Entie設立12周年!!
災害発生時に活動できるジュニア防災リーダーの募集〜育成のためのクラウドファンディング
Story
はじめまして。
特定非営利活動法人日本ボランティア研究会Entieと申します。毎月の第1日曜日に大阪市北区の天神橋(南森町)付近の清掃活動を行っている団体です。
日本は災害大国などと言われているように、大小様々な規模の災害が日々発生しています。そこで、災害時の対策として団体として何かできないかと話し合った結果、実際の災害発生時に活動できる『ジュニア防災リーダー』を育成しようという結論に至りました。
『ジュニア防災リーダー』とは、大阪市北区内の中学生および高校生に通ってる生徒を対象としたもので、
①研修会や見学会、地域防災訓練などへの参加
②災害が発生したときのケガ人の応急手当や避難所開設運営の支援などが主な活動内容となります。
資格取得支援もあり、大阪市消防局や日本赤十字社が開催する「救命講習」 をはじめ実際に現場で役立つ様々な講習の受講ができます。
利用料・年会費:600円 (内訳:活動維持費100円・ボランティア活動保険料500円) で活動ができます。活動には保護者の同意を得てください。
今回のファンドレイジングで『ジュニア防災リーダー』の募集〜育成に必要な資金を集めたいと考えています。大阪市北区役所の啓発協力により、災害発生時に活躍できるスキルの向上とサポートを提供ができます。
特定非営利活動法人日本ボランティア研究会Entieは北区防災パートナー登録事業所です。
北区防災パートナーとは、地震・風水害等大規模災害発生時に地域住民や行政機関と連携して防災・減災活動に協力して活動する事業所や店舗等のことで、可能な範囲の協力を自らの意思に基づき行う団体のことです。
災害時の団体の役割としては、救助・救護の提供、無線による情報伝達、SNS等による呼びかけ協力、コンピューターの取り扱い、無線機の操作、ヘルパーによる介護の提供を行いますが、さらなる団体の組織力、機動力を強化するためには『ジュニア防災リーダー』の力が必要となることが予想されます。
『ジュニア防災リーダー』の災害時における活動を通して、1人1人の学生の方々の主体性や積極性、将来性を引き出して伸ばし、また団体やメンバーどうしで切磋琢磨して様々な問題に取り組んでいく、そういった問題解決能力が将来の日本を担う世代に必要となってくると考えており、今回のキャンペーンがひとつの経験の場となればと考えております。
(補足)活動時の持ち物
災害発生時の活動に必要な物としては、
野外活動の場合:帽子、タオル、筆記用具、
飲み物、交通費
5時間以上活動する場合は、食事代もしくはお弁当が必要です。またボランティア証明書発生可能です。
ここまでお読み頂きありがとうございました。今回、バースデードネーションとしてキャンペーンを立ち上げました。期間は2月13日の団体の設立記念日から3月13日の1ヶ月です。
私たちも全力でサポートします!日本の将来を担う世代の育成にどうぞご支援ご協力宜しくお願い致します!


