災害救助犬訓練犬 陽・侑のバースデードネーション~頑張る救助犬達の育成費を集めたい~

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災害救助犬 訓練犬の陽(はる)と侑(ゆう)が3月13日で2歳の誕生日を迎えます。

見た目は似ていても、性格はまったく違う2頭。

それぞれの個性を活かしながら、目指すゴールは同じ「災害現場で命を救う存在」になることです。

立派な災害救助犬に なるため、日々頑張ってくれています。

そんな陽と侑の誕生日を一緒にお祝いしませんか?

皆様からのご支援お待ちしております。

Story

日本レスキュー協会の歩み

阪神淡路大震災を原点として

日本レスキュー協会の活動は、阪神淡路大震災をきっかけに始まりました。

1995年、大きな被害をもたらしたこの災害では6,434人もの尊い命が奪われました。

写真提供:神戸市

発災当時、海外から多くの支援と共に災害救助犬も駆け付けましたが、うまく運用することができず、様々な課題に直面しました。

当時の日本では災害救助犬の育成や運用、認知はまだ十分とは言えず、災害救助犬を受け入れる仕組みも整っていませんでした。

この災害を振り返る中で、私たちは「防ぎ得た死があったのではないか」という現実に向き合うことになりました。

その後の検証により、この防ぎ得た死は500名以上にのぼるとされています。

もし、日本でも災害救助犬が育成・運用されていたなら。

そうした想いが、日本レスキュー協会の原点です。

同じ後悔を二度と繰り返さないために、私たちは今も災害救助犬の育成と体制づくりを続けています。

国内外での救助活動

当協会の災害救助犬たちは、国内外のさまざまな災害現場へ出動してきました。

主な出動例 (国内外38ヶ所)

平成23年3月11日 東日本大震災

平成26年8月20日 広島豪雨災害

平成27年4月25日 ネパール大地震

平成28年4月15日 熊本地震

平成30年7月9日 平成30年7月豪雨災害

令和3年7月4日 静岡県熱海市伊豆山土石流災害

令和6年1月1日 石川県能登半島地震

令和6年9月22日 石川県能登半島豪雨災害

など(一部抜粋)


災害はいつどこで起こるか分かりません。

もしもの時に備え、日々育成を続けています。

災害救助犬について

災害救助犬は地震や豪雨などの災害が起きたとき、優れた嗅覚を頼りに行方不明者を捜すために活動する犬たちです。

しかし、生まれつき何でもできるわけではありません。

パピー期の侑(左)・陽(右)

日々の訓練を重ね、担当のハンドラーと強い信頼関係を築いていく必要があります。

災害救助犬の訓練は決して簡単なものではありません。

実際の災害現場は毎回まったく異なる環境です。

そのため、屋内、屋外、瓦礫、暗所、高所などの様々な環境での訓練を積み重ねる必要があります。

こうした訓練には多くの時間と労力がかかり、およそ3年から4年ほど訓練期間を経て、救助犬として適性があると判断された犬達だけが、実際に被災地で活動できるようになります。

現在、国内で活動している災害救助犬の数は決して多くありません。

また、育成を担うハンドラー不足も大きな課題となっています。

次世代を担う災害救助犬たち

当協会では、現在3頭の災害救助犬と6頭の訓練犬を管理しており、日々訓練に励んでいます。

その中の訓練犬のうちの2頭が陽(はる)と侑(ゆう)です。

生後3ヵ月の侑(左)・陽(右)


【プロフィール】

名前:陽(はる)

犬種:ジャーマンシェパード

誕生日:2024年3月13日/男の子

好きなもの:ボール投げ・撫でてもらうこと

性格:見た目はカッコいいけれど、中身はとっても甘えん坊。普段はまだまだ子犬らしい一面もありますが、訓練になるとコツコツ努力するガリ勉ボーイに。真面目な性格を活かして、毎日一生懸命お勉強中です。


名前:侑(ゆう)

犬種:ジャーマンシェパード

誕生日:2024年3月13日/男の子

好きなもの:おもちゃ、先輩犬の陸ちゃんと咲楽ちゃん

とにかくおもちゃが大好き!体は大きく成長しましたが性格は子犬の頃から変わらない、パワフルでやんちゃなままです。何事にも全力で取り組み、訓練が終われば豪快なへそ天姿で眠るのが彼の日常です。


— それぞれの場所で、命をつなぐために —

4月から陽は本部で、侑は佐賀県支部で活動します。

これから2頭は、それぞれの場所で訓練と活動を続けていくことになります。

離れた場所にいても、目指す未来は同じです。

いつか災害現場で命を救える存在になること。

おめでとうを、未来の力に

陽と侑の誕生日を、災害現場で誰かの命を救う力へとつなげたい。

そんな思いから、このバースデードネーションを立ち上げました。

皆様の温かい気持ちが、陽と侑の成長、そして未来の命を守る力になります。

それぞれの場所で前を向いて歩み続ける陽と侑を、どうかあたたかく見守り、支えていただけたら幸いです。

寄付金の使い道

私たちの活動は皆様からの温かいご寄付により成り立っています。

頂いたご寄付は、9頭の救助犬・訓練犬たちの育成費や管理費に使用いたします。

・狂犬病予防接種・混合ワクチン接種(1頭) 約11,000円

・ノミダニ・フィラリア予防薬(1頭1回/月) 約3,300円

・県外への遠征費(1回) 約150,000円

・災害救助犬育成費(食費・医療費・交通費・備品代等) 25,00,000円(9頭/年)

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災害救助犬訓練犬 陽・侑は、2026年3月13日に2歳の誕生日を迎えます。

災害救助犬たちの育成を応援してみませんか?

画面の「寄付して支援する」ボタンで500円から寄付が可能です。皆様のあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。

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〒6640832

兵庫県伊丹市下河原2-2-13

0727704900

https://www.japan-rescue.com/
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