【給食支援】時間や想いを共有できるひとときをつくりたい!

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Voluntary Association 学生団体ラッキー

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学生団体ラッキー

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メンバーの想い②

2026/1/24 02:28

メンバーの想い② Main Visual

学生団体ラッキー第12期渡航班 鳥居香夏

ネパールは、私にとって第二の帰郷先です。

" ナマステ "と道を歩くと声をかけてくれる人がいます。村のお家に行けば優しく迎え入れてくださり、困っていると自然と手を差し伸べてくれる。

そんな人の温かさに、私は何度も触れてきました。

だからこそ、ここで受け取った温かさを、学校の子どもたちに届けたい。

その想いで、この活動に関わっています。



学生団体ラッキー第12期渉外班 山口夏凛

誰かと時間や想いを共有しながら食事をすること

私がこのプロジェクトに込めた想いはコロナ禍での経験にあります。当時、私たちは「黙食」という友達との会話がない静かな給食の時間を過ごしました。制限の多い学生生活を送ったからこそ、何気ない会話が生まれる、食事の価値を知りました。

去年の春、ネパールで出会った方々は、私たちを本当に温かく歓迎してくれました。その優しさに触れたからこそ、私たちも何かできることをしたい。給食という時間が作り出す素敵なひとときを伝えたいと思います。またこれをきっかけに皆様も誰かと共にする食事の時間を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。



学生団体ラッキー第12期26春渡航責任者 北原咲智

“お互いの未来を自由に描いていける”

私はそんな関係を、現地の人たちと築いていきたいと思っています。

支援団体と支援先という関係を超えて、「次はこれやりたいね」「いいね、楽しそう」と自然に言い合える関係でありたい。私たちラッキーも、現地の想いに応えられる団体を目指しています。

そんな関係性を築くには、時間の積み重ねが欠かせません。そのために、一度行ったプロジェクトを「終えたもの」として扱うのではなく、これからも継続し、少しずつ進化させていきたいと考えています。

私たちがクラウドファンディングを始めたのは、「ネパールの子どもたちに給食が行き届いていない現状を伝えたい」からではありません。私たちの思いや活動に共感してくださる方と出会い、一緒に歩んでいくためです。

そして支援を通して、子どもたちが毎日学校に通える日常を支えると同時に、支援してくださる方にも、誰かを想って作ったご飯のあたたかさや、誰かと食べる時間の尊さを見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

マッチャカンヤは日本から遠く離れた場所ですが、私にとって、そしてラッキーにとって、とても大切な場所です。

学生団体として活動する中で、至らない点や試行錯誤していることも多くあります。それでも、多くの大人の方々に支えていただきながら、私たちは活動を続けています。そしてこれからも、自分の言動に責任を持ち、現地の人たちの横で、同じ目線で歩んでいきたいと思っています。

これは私たち団体の仲間探しです。

私たちと一緒に歩んでくれませんか?


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Representative:中島悠貴 山口夏凛

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