日本の介護現場では深刻な人材不足が続いています。
私たちは、外国人を単なる労働力ではなく、
介護の専門職として育成し、地域で安心して働き続けられるよう伴走支援を行うNPOです。
皆さまのご寄付で、次世代の介護人材の育成を支えてください。
Story
日本の介護現場では、人手不足が年々深刻化しています。
その中で外国人介護人材の存在は欠かせませんが、
言語・文化・生活面での不安から、途中で離職してしまうケースも少なくありません。
私たちは、
「日本で働くこと」ではなく「介護の仕事を続け、地域で生きること」を目的に、
来日前から就職後まで一貫した支援を行っています。
具体的には、
・進路・キャリアの相談
・日本での生活支援や定期的な面談
・受入施設との連携による就労環境の調整
などを通じて、一人ひとりに寄り添った伴走支援を続けています。
当協会は2025年に設立した新しい団体ですが、
代表は2017年より外国人介護福祉士の育成に携わり、
進路指導・生活支援・就職支援を通じて多くの人材を現場へ送り出してきました。
皆さまのご支援は、
1人の人生を支え、介護現場と地域の未来を支える力になります。

日本語学習と介護学習の学費の奨学金運営と管理
¥5,000,000
みなさまからいただいた寄付は、外国人介護人材のための奨学金の原資として大切に使わせて頂きます。
この奨学金は 貸与型(返すタイプ) で運営しており、学生が返済したお金は、次の世代の学生の学費として再び活用されます。
つまり、 「支援 → 学ぶ → 返済 → 次の人の学費へ」という、未来へつながる 循環型の奨学金制度 です。
皆様の寄付が、日本の介護の未来と若者の夢を長く支える仕組みになります。

