★オスカーくん(東日本大震災被災猫 大熊町保護) フォスターペアレント様 ありがとう
2026/1/15 02:23

https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260114.html

★オスカーくん フォスターペアレント様 ありがとう
pa127 26-33 2014.03 福島県被災地大熊町古舘海側にて保護
オスカー
ベージュ長毛 オス
推定13才(2026年現在)
猫エイズ(-)猫白血病(-)
フォスターペアレント 池田様(兵庫県)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pa127%2026-33osuka-.html
シェルターボランティアさんより、新年の猫たちの様子をお届けしています。
オスカーくんは今年で13歳です。元気に暮らしています。
お年を重ねてきていますが、いつ見てもかっこよくて猫たちからも相変わらず慕われています。
すっかりおじいさんにゃんこになり、風格も威厳が感じられます。

3代目猫会長として今年の6月で3年目に入りますが、すっかり板につき、オスカーくんのおかげでシェルターは平穏・平和です。
新年の挨拶を副会長次郎くんとしてくれましたよ。
今年も鋭い眼差しで2匹でしっかりシェルターを管理してくれるそうです。

チャットGPTにもオスカーの写真を載せて会長としての意見を聞いてみました。
「オスカーは静かに威厳と包み込むような優しさを併せ持つ存在。棚の上の定位置からお部屋全体を見渡すその眼差しは鋭くも温和で、今日の空気を一瞬で読み取る。猫会長オスカーは言葉なきリーダーシップで今日もみんなを導いている。」と出ました笑 その通り!よくわかっていますよね笑。

オスカーくんは猫人気も相変わらずで色んな子と一緒に寝ています。
みんながオスカーを大好きで、いつも必ず誰かがオスカーとくっついて寝ています。
やっぱり包み込むような優しさがあるのでしょうね。
いろんな場所で寝ていますが、お気に入りはエアコン下の一番あったかい場所です。






ビヨンセちゃんやにこちゃんは、オスカーが移動すると一緒に移動し、すりすり甘えている姿を見ます。老若男女、みんなから好かれています。


ご飯もよく食べます。


人にはツンデレですが、ご飯やおやつが欲しい時は、鳴いて催促される時があります。
自分のご飯を食べたあとは、他の子が食べているご飯を横取りして食べていることもあります。
注意されても気にせず食べている姿もかわいいですし、食べてくれると安心できます。
でも以前よりは食事の催促なくなりました。寝ている時間が増えてきた気がしています。

一瞬だけ触れることもあります。毛はふわっふわです。
ブラッシングしてあげたいなぁと思いますが、まだまだできそうにないですね~。


時々、長毛で毛玉ができるのでTNR日本動物福祉病院でバリカンかけてもらいがてら、健康チェックしてもらっています。
大きな異常なく元気にしています。
今年もオスカーが元気に過ごせるよい一年になればいいなぁと思っています。
猫会長オスカーくん、ずっとずっと元気でいてほしいと願います。
フォスターペアレント様 ありがとうございます。
沢山の保護猫が安心して暮らせます様に、フォスターペアレントになっていただけませんか。
★ボランティアさん募集
猫たちに愛情を注ぎお世話に協力してくださるボランティアさんを募集しております。
AM7:00~PM24:00までの間、曜日を決めてのシフト制です。週1回より、1日4時間程度、詳細はご相談。川崎駅からバス10分徒歩2分、是非、ご参加を。お問合せは メールフォームより。詳細は電話になりますので、お電話の繋がる方。留守番電話可。
★里親のお申し出をお待ちしています。
生い立ちや過去の環境で、なつきがいまいちであったり、若くなかったり、里親が決まりづらい子たちもいます。すべてを受け入れ、家族に迎え入れて下さる方をおまちしています。
メールフォーム にて
← Back to all activity reports

腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
¥300
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。



