
★日本製鉄 !! 12.26の回答。
猫の餓死、衰弱死が進行しているのでは?
CAPIN様ブログより
https://ameblo.jp/capin-blog/entry-12952546942.html
日本製鉄から12月26日に以下の回答が来ております。
たった5行の回答です。
残念ながら、私たちからの質問に対して、真摯なご回答とは言えません。
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💖JFEレスキュー猫、カノンちゃん、
里親になっていただけませんか。
フォスターペアレント様 ありがとう。
JFEレスキュー猫 保護NO:168 JFE 扇島より保護
カノンちゃん メス キジ白
エイズ(-)白血病(-)
人に慣れてきました! 怖がりですが、ナデナデできます。
猫たちみんなと仲良くできます。里親募集中!!
フォスターペアレント様 國廣様(茨城県)
2023年8月1日
JFE扇島よりカノンちゃんがレスキューされた時のブログ記事です。
☆JFEレスキュー高炉停止迄あと2か月。
扇島より救出、命名カノンちゃん
キジ白♀ カノン
野良猫さん卒業 爪切り
可愛いあんよ。ぷよぷよになろうね。
ウィールス検査
ブロードライン
救出された猫『カノンちゃん』はTNR日本動物福祉病院の保護室に入りました。
このところ救出されてくる猫たちは熱が高かったりあまり健康状態がよくなく、ワクチンが打てません。
少し前に来た『ゴンくん』は、しこりが大きくなって来たので摘出する手術を受けました。
検査に出していますので結果待ちです。
一日が終わったと安心する間もなく、また救出依頼のメールが入りました。
ドライバーさんからです。
・・・通り道に小さい子猫がいます。
小さい子猫一匹は、カゼで状態が良くありません。
保護したいのですが、受け入れてもらえますか。
春生まれの子猫たちは、母猫についてエサ場に現れたりする時期ですが、離乳期から生後数か月迄、風邪をひいて食べ物が十分にとれなかったりすることで痩せたり衰弱することが良くあります。保護そして救出が上手くいきますように、受け入れ準備をして待ちます。
★JFE取り残された3桁の猫たち救出中!!・・犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院
R5・9月高炉が止まるJFE構内に取り残された3桁の猫の救出を続けています。再開発工事現場となる島に取り残されている猫達の救出のご要望を全てお受けしたい。里親様、預かりボランティア様を求めています。宜しくお願い申し上げます。
JFEレスキュー猫専用 メールフォーム
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ここより、本日の記事 (犬猫救済の輪シェルターの猫たちの近況をお伝えしてまいります)
自分の手の届かない場所に取り残されている猫たちの苦しみを思うと自分も苦しくなります。救出された時には、すぐに、TNR日本動物福祉病院で健康に問題ないか初期医療処置を行います。命が危険な状態の子も沢山おりましたので、生きていけると確信できた時は安堵します。
ワクチンや不妊手術を終えて、なついている子は里親募集、なついていない子は犬猫救済の輪シェルターで暮らし、心を開いてくれるのを待ちます。カノンちゃんもなついていませんでした。
続くJFEレスキュー猫の受け入れのため、受け入れ場所の確保は緊急を要しておりましたので、皆様がその年バースデー・ドネーションにお寄せ下さいましたご寄付で、シェルターの収納部屋を改装して、JFE猫ルームにいたしました。
高炉が止まった後は、JFE構内は沢山の工場の解体など、何がどんなスピードで行われるのか分かっておらず、それによる猫たちの犠牲を防ぐために、とにかく高炉が止まるまでの期間は必死の救出に臨みました。
取り残された猫たちの救出が優先の日々で、JFEから保護された猫たちの細やかな情報は殆ど発信できず、今に至ってしまいました。
保護猫たちが安心してシェルターで暮らしていけるようにと大きな力になっていただいておりますフォスターペアレント様の募集さえも殆どできずの厳しいシェルター運営が続きましたが、それでも救出が先と頑張り続け、やっとJFE構内関係者様からの救出依頼は落ち着きました。
今となってしまいましたが、やっと、保護された猫たちの様子も少しずつお伝えしていけそうです。厳しすぎた期間を支えてくださいました皆様に、改めて、深く感謝を申し上げます。
それでは、JFEレスキュー猫 カノンちゃんの近況報告と、里親募集です。
JFEレスキュー猫たちのお部屋
まぁるいお顔にまぁるいお目目、かわいいこの子がカノンちゃんです。
ちょっぴり洋梨体型で毛はふわふわ、性格は素直な優しい女の子です。
部屋に入ると、いつも優しい眼差しを向けてくれ、「ボランティアさん、待ってたよ~」と言っているようなキラキラした表情をして出迎えてくれるのがうれしいです。
穏やかなカノンちゃんには友達がたくさんで、ルームメイトみんなと仲良くできる子だと思います。
棚の上から身を乗り出してボランティアさんを見ていることがよくあります。
JFEから保護された子達はツンデレさんが多いですが、カノンちゃんが隣にいると、らんまるもフーガも他の子も表情が少しやわらかくなっているように思います。
「ボランティアさんはこわくないよ、みんな優しいよ」とルームメイトたちに教えてくれているんじゃないかなぁ。
ありがとうカノンちゃん!!
最近はブラボーと仲良くボックスに入っている姿を見ます。
ご飯の時間はぐいぐいくることは少ないですが、いつも食欲はOKで安心します。
おやつのちゅーるもペロペロペロペロ味わってゆっくり食べます。
人慣れしているので里親さんが見つかったらなぁと思っています。
一緒にいて楽しいしかわいいし、本当に魅力的な子です。
自慢のカノンちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。
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腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
¥300
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。






















