This campaign is for continuing support.

This campaign is for recurring (monthly) supports. Please note that after the initial support payment, the payment will automatically be made on the first day of each month at the same amount as the initial support.

「せんせい」と「みんな」が混ざり合うコミュニティが、「リアルな居場所」にも挑戦します。

For

NPO まなびあれんじ

「せんせい」と「みんな」が混ざり合うコミュニティが、「リアルな居場所」にも挑戦します。 Image

NPO法人 まなびあれんじ

Total Supporters

15

/ 200

7%
  • Total Amount

    ¥17,406

  • Total Supporters

    15

  • Remains

    25 days

  • Starting on

  • Finished on

Support

Story

まず初めに、本キャンペーンをご覧くださり、誠にありがとうございます。

「せんせい」と「みんな」が安心して混ざり合う未来を─

そんな未来を目指して2020年3月18日、私たちは一般社団法人まなびぱれっとを立ち上げました。

まなびぱれっとでは、オンラインサロン「キャンバス」を中心に、若手の先生が安心して休み、そして学ぶことができる居場所をつくってきました。

コロナ時代に人々が自由に様々な場所へ往来できないために、「先生」間のコミュニティが希薄なるという恐怖がありました。

特に赴任したての新任の先生は自身の学校以外の自分の境遇に共感できる存在に出会えず、自ら気づかないうちに精神がすり減っていく問題が生じていました。そんな中そういった境遇を共有し、少しでも自分らしくいてほしい、そんな思いから私たちはオンラインサロンを立ち上げました。

職場では話せない日々の悩みを共有するお話会。

立場を越えて教育について語り合う対話の時間。

その中から、1年目の先生を伴走・支援するプログラムコミュニティ「はじめてのせんせい」や、「教育×〇〇」をテーマに学びを深める各種スクールといった取り組みも生まれてきました。

↑教育×探究のスクールの様子

この5年間で、全国、そして海外に住む方ともつながり、私たちは多様な立場の人たちが同じ場に集うコミュニティへと育っていきました。


オンラインの場で見えてきたこと

オンラインだからこそできたことが、たくさんありました。

「ちょっと話したい、今から来れる人で〇〇さんの話聞こうよ」

「同じ〇年生の担任同士、教材研究一緒にやろう、そっちの学校はどうやってるの?」

オンラインだからこそ、遠く離れた場所にいる仲間に悩みを打ち明け、支え合うことができました。

「ずっとお会いしたかったけど遠くにいらっしゃる先生に、初めてお会いできました!」

「直接話すのが恥ずかしくても、オンラインだと思えばリラックスして話せるんです。」

そんな感動の声がメンバー間で飛び交うのが、私たちの日常です。

一方で、活動を続ける中で、オンラインだけではどうしても届かない部分があることもはっきりと見えてきました。

オンラインの輪が広がるに連れ、実際に会ってコミュニケーションを取りたい。会って話したらもっとうまくいくんじゃないかな、という感覚になっていきました。

また、画面越しでは伝えきれない空気感。

そばにいられないことへの、もどかしさ。

「はじめてのせんせい」では、これまで30名以上の先生をサポートしてきましたが、本当は、隣で話を聞きたかった。同じ空間で、一緒に考えたかった。

そう感じる場面も少なくありませんでした。


少しずつ見えはじめた、オフラインの可能性

そんな中で、少しずつ広がってきたのが、オフラインでの関わりです。

実際に会って話すことで生まれる安心感。

何気ない雑談から始まるつながり。

オンラインの活動を大切にしながらも、

オンラインでは得られない体験や経験にしかできないことがあると感じるようになりました。

学生コミュニティ「ねすと」でのクリスマス会。

はじめてのせんせいの記念すべき卒業式後の打ち上げ。

オフラインでは味わえないワクワクや笑いの共有が、リアルならではの感覚だと実感しました。


新しい挑戦 - 「リアルな居場所」づくり

私たちは、「まなびぱれっと」として、たくさんの人と出会い、学び合い、支え合う場を育ててきました。その中で、少しずつ見えてきたのは、「この活動を、もっと長く、もっと多くの人と一緒に続けていきたい」という想いでした。そこで、公益性の高い取り組みをより安心して広げていくために、新しく「特定非営利活動法人 まなびあれんじ」を立ち上げました。

これまで大切にしてきた活動の一部を引き継ぎながら、寄付という形でも応援してもらえる、ひらかれた活動にしていきたいと考えています。

そこで今回、地域を超えて人が集い、これまでまなびぱれっとで運営してきたコミュニティを含むオンラインとオフラインが混ざり合う新しいコミュニティとして「せんせいぱれっと」を立ち上げます。

「せんせい」と「みんな」が安心して混ざり合う未来を実現するには、オンラインの活動だけでも、オフラインの活動だけでも足りません。オンラインで遠く離れたたくさんの人々と繋がり、その関わりで得た学びや気づきをリアルで届ける。そしてそれをオンラインで受け取った人が、その人の場所でまた届けていく。オンラインとオフラインが混ざり合う場があってはじめて、こんな循環を産むことができると信じています。

そんな未来の実現のために、「せんせいぱれっと」では以下のような場を提供していきます。

オンラインの場所がなくなる訳ではありません。オンラインも大事だけどリアルな関係性も大事にしていく。リアルで会うからこそ、遠くの誰かと繋がろうとする。

オンライン・オフライン両輪を大切に進めていくことこそ、私たちが大事にする挑戦です。

いただいたご寄付は、「せんせいぱれっと」等の活動を継続・発展させていくために使わせていただきます。

それにあたってオフラインのコミュニティスペースを、東京・品川近郊に設置することになりました。具体的なレイアウトなど、現地に通いながら現在この新コミュニティメンバーと構想中です。

「せんせいぱれっと」の拠点のあり方を考えながら、内装を計画中。

コロナ時代以降、お互いの授業を見合うイベントや学生向けプログラムなど、オフラインのイベントも少しずつ増えてきました。

しかし、オンラインもオフラインも、全て「点」で止まっていたのです。

それぞれのイベントやプログラムだけで完結。


「学生だから学生向けのプログラムだけ参加する」

「教員だから授業づくりのイベントだけ」


「せんせい」と「みんな」が安心して混ざり合うことを目指していたはずなのに、混ざり合うどころか止まっていました。

そんなある時、丸一日スペースを借りて大人も学生も関係なく、関係するすべてのメンバーが対象で混ざり合う「イベントデー」を開催してみました。

普段は関わらない人同士が自然と交流し関係を築いていったのです。

そのイベントを機に参加者同士の循環も起きていきました。

今私たちに必要なのはその循環を生み出すことができるオフラインの居場所なのです。

「点」ではなく「線」でつながることができる、そんなプラットフォームにしていきたい。

その「線」を皆さんと一緒に考え、作っていきたいと思っています。

リターン

寄付いただいた皆さんには、「せんせいぱれっと」の会員となり、会員限定のDiscordコミュニティにご参加いただけます

「せんせいぱれっと」の会員となることで、地域も世代も経験も異なる様々な仲間と出会うことができます。 

活動を見守るだけでもいい。

できる範囲で関わってもいい。

「こんなことやってみたい」と声をあげるのも大歓迎です。

寄付を通して、この場を一緒につくっていく仲間として関わっていただけたら嬉しいです。

<「せんせいぱれっと」会員が参加できる活動>

【オンライン】

①毎週日曜日のお話会

毎週日曜日、様々な立場の人と対話をする「お話会」を実施しています。仕事の相談、教育について立場を超えて熱い議論から、日々のお悩み相談まで幅広いテーマで対話しています。毎週日曜日の夜8時から開催される「お話会」にご参加いただけます。


②講師を招いた勉強会

大空小学校初代校長木村泰子さんを招いた勉強会、子育て教育コミュニティ『つみき』代表古内しんごさんを招いた勉強会など、講師を招いた勉強会にご参加いただけます。開催は不定期です。

↓過去開催勉強会


【オンライン・オフライン】

教育をテーマにしたゼミ - 教育ゼミ(仮称)

まなびあれんじ理事長/まなびぱれっと代表理事の小泉と板橋区教育委員会事務局指導室長の富田さんがタッグを組んだ教育ゼミを開始します。オンラインとオフラインどちらも使って行う予定です。テーマは「教育」。現役の先生も、学生も、民間企業で働いている方も、教育に興味がある方なら誰でも大歓迎です。以下のゲストの方々をお招きする予定です。今後開催予定の「教育ゼミ(仮称)」にご参加いただけます。

【オフライン】

①オフラインコミュニティスペースでのイベント

毎週末、「せんせい」と「みんな」が安心して混ざり合うことをテーマにイベントを企画します。内容は現段階の予定です。

・先生や教育学部生、研究生が集まって、授業の見せ合い、対話しながら探究をする「研究授業ではなくて授業研究」の場

・日頃の悩みやキャリアの悩み、あらゆる先生たちの抱える悩みを安心して相談できるほっとルーム


②交流を深めるための部活動発足

このアップデートを機に、参加者同士の交流を深める部活を設立!参加者の「やりたい」を実現させていきます。

みんなでボードゲームをしたり、遠方に住んでいるメンバーに会いに行ったり。息抜きとして「来たい」「入りたい」が大切にできるコミュニティを目指します。

1月に開催したボードゲームのイベント。

普段教育の話をするからこそ、それ以外のワイフワークも大事にしていきたい。


【その他コンテンツ】

コミュニティスペースは平日にはコワーキングスペースとして利用することも可能です(「ご支援のかたち」から申し込むことができます)。

※追加料金あり。

<平日コワーキングスペース 概要>

・平日(土日祝を除く)9:00から18:00まで解放予定


<ご支援のかたち>

①「せんせいぱれっと」会員券(1000円)

②【学生・教員専用】「せんせいぱれっと」会員券+まなびはうす平日利用券(3980円)

③【社会人専用】「せんせいぱれっと」会員券+まなびはうす平日利用券(10000円)

④企業様用まなびはうす平日利用券【5人】(30000円)

⑤企業様用まなびはうす平日利用券【10人】(50000円)

⑥企業様用まなびはうす平日利用券【10人+ロゴ入り】(100000円)

⑦企業様用まなびはうす月に1回3時間貸切利用券(10000円)

⑧ただ応援(1000円、3000円、10000円)


最後に

オンラインとオフライン、その両輪で進むこのコミュニティは、私たちにとって非常に大きな挑戦です。

ですが、これが実現した先には、「せんせい」と「みんな」が安心して混ざり合う、温かな未来が待っています。

この未来は、私たちだけの力では決して完成しません。「せんせい」を支えたい、子どもの可能性を信じたい、そして教育をより良くしたい。そんな想いをもつお一人おひとりの力が必要です。

私たちと一緒に、新しい教育の形を切り拓いていきませんか? あたたかいご支援と応援を、心よりお願い申し上げます。

〒1050013

東京都港区浜松町2丁目2番15号

Representative:小泉志信

Explore
  • For social challenges
  • For associates
  • For campaigns
About Syncable
Services

Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved