私(豊平さとみ)は、NPO法人リスニングママ・プロジェクト(略してリスママ)の代表理事をしております。
子育て中のお母さんが同じお母さんのお話をオンラインで無料で20分聴く活動です。
オンラインの活動なので、地域性はないのですが、私が鹿児島在住なので、
鹿児島の子育て中のお母さんたちにもぜひ、リスママを知って利用してもらいたいのです。
そのために、カードとパンフレットを、鹿児島の幼稚園・保育園に郵送するため、郵送費用をバースデードネーションで応援いただきたいです。
Story
3月29日は誕生日なのです。
今年は、誕生日プレゼントの代わりに、10年間頑張ったNPO法人リスニングママ・プロジェクト(略してリスママ)を私が生まれ育った地元鹿児島に広報したいので、寄付をお願いします。
画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できるので、是非気軽な気持ちで寄付をお願いできると嬉しいです!
※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。
■ 私がリスママの広報のために寄付を集めようと思ったきっかけ
リスママは、私が横浜に住んでいる時に、発起人であり現在、リスママの講師と副代表をしている高橋ライチに声をかけられ、仲間と一緒に始めました。私が乳幼児の子供がいる時期だったので、誰にも話しづらいモヤモヤしたものを気兼ねなく出せる場を欲していて、家の中がより心地よくなるために必要なことだと思って立ち上げました。
リスママでは、「聴き方」や親子や家庭内のコミュニケーションの講座を提供しながら、聴くを学んだ子育て中の母(リスナー)が、同じ子育て中の母親のお話を20分間オンラインで無料でお聴きする時間(おはなしDay)を運営しています。
日常では交わらない人に話を聴いてもらうということは、自分の普段の人間関係に影響することなく、安心して話すことができ、子育てのことだけでなく、子育て期におこる様々な葛藤を安心して話せる場として、機能していると思っています。
活動がオンラインであることと、聴き手もスタッフも日本だけでなくアメリカやヨーロッパなどにも住んでおり、特に地域限定のものではありません。代表だからと言って、理由もなくどこかの地域だけお知らせを集中させるということも難しかったのです。
が、私が鹿児島に住んでいることもあり、鹿児島でももっと知ってもらいたいのです。
鹿児島の子育て中のお母さんたちに、ぜひ知ってもらい、利用してもらって、もっとホッとする時間を鹿児島の方々にお渡ししたいのです。
九州は、男尊女卑が強い地域と言われます。
もちろん、知人のお父さんたちが全員そういうわけではないです。が、風土としてどうしても残っていることを感じる時があります。それを乗り越え、真のジェンダーフリーの子育てを実行するには、染み付いている自分を卑下する癖を少しずつでも解放していくことも大事なことだと考えています。そして、これにはリスママの「お話を聴く」が効きます。私自身が本当にリスママのおはなしデーに助けられてきましたし、みんなが元気になる様子を見てきました。
鹿児島のお母さんたちにも、ぜひ、利用してほしい!
そのためには、リスママをまず、「鹿児島の人にも知ってもらう」活動の資金をバースデードネーションで集めたいと思います。
*このドネーションで知っていただいて、私のところにも送ってください!という場合は、リスママの方でちゃんと出しますので、ご連絡ください。
このドネーションとしては、鹿児島の保育園・幼稚園からはじめます。まず、鹿児島のココから送ってほしい!というご要望があれば、喜んで承ります。
■ 寄付金の使いみち
リスママのパンフレットと、20分間無料でお聴きする時間の啓発カードがあります。
これを、より多くの幼稚園・保育園に送り、お母さんたちに手に取っていただきたいので、
レターパックライト(430円)に入れて送るので、決済手数料や利用料を考えると、450円で1カ所です。
パンフレット50部と、カードを100枚入れる予定です。
- 10ヶ所に送るためには、4500円
- 20ヶ所に送るためには、9000円が必要です。
鹿児島市のHPによると、232ヶ所の保育園・幼稚園があるようです。
まず、今年は10ヶ所から始めたいと思っています。
千里の道も1歩から。どうぞよろしくお願いいたします。