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傷ついた命の架け橋に。共に未来をつなぐ支援の輪を 【100名募集】

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2025年傷病野生鳥獣救護活動及び収支報告

2026/1/20 15:44

2025年傷病野生鳥獣救護活動及び収支報告 Main Visual

皆さんこんにちは!

JWCの佐草です!


活動報告でのご挨拶が大変遅くなってしまい、申し訳ございません……!!

2026年も引き続き一羽でも一頭でも多くの命を救えるよう、尽力して参りますので、何卒温かく見守っていただきますよう宜しくお願い致します!


さて、今回は昨年2025年の救護活動報告に合わせ、月々平均の収支報告をさせていただきます。



【2025年救護活動報告】

2025年度、救護が最も多かったのは5月、年間保護件数の約64%を幼獣・幼鳥の救護が占めました。種別ではムクドリが最多を記録しましたが、これは古い家屋の解体に伴う『巣ごとの救助(8羽)』という特殊要因に起因します。

一方で、純粋な保護件数の頻度という観点では、ヒヨドリの救護が最多でした。


また、昨年は問い合わせも非常に多く、最終的に139件のご相談が寄せられました。これは2024年に比べると36%増となります。

問い合わせが増えた背景には、X・Instagram・YouTubeといったSNSのフォロワー増、さらにはChatGPT等のAIが『野生動物救護』の回答として当団体の名を提示し始めたことに起因しているのではないかと思われます。


なお、昨年度の傷病野生鳥獣救護の印象として、幼鳥の相談が通年であれば9月の上旬には比較的落ち着くものが10月頃まで続いたことを受け、6月~8月の記録的な猛暑による影響を少なからず受けているのでは、と感じました。


今後の気候変動は分かりませんが、このように救護ピークが慢性的に長期化すれば、救護現場はさらに逼迫することが懸念されます。





【2025年月々収支報告(平均値)】

昨年度も多くのご支援者様に活動を支えていただきました。

改めまして、心より御礼申し上げます。


2025年12月31日時点で、JWC会員様・READYFORサポーター様・今年から開始したシンカブル「JWCサポメン」の皆様など、定期的に会費・ご寄付をお寄せくださっている方は430名を超え、月々のご支援額は平均約46万円となりました。


支出については、修繕費・水道光熱費・通信費は2024年度と大きな変動はありませんでしたが、動物の飼養・治療費は、2024年度の月平均約28万円から、2025年度は約30万円へと増加しました。

これは、単純な収容頭数の増加に加え、餌代の高い猛禽類の保護が多かったことが主な要因と考えられます。



※数値はすべて月平均です

※「その他運営費」には、工事外注委託費、チラシおよびJWC通信の印刷費、各種支払手数料などが含まれます

※クラウドファンディングで購入した物品は計算に含めていません



収支差額は-31,000円となっていますが、単発でお寄せいただいたご寄付を充てることで、実際にはマイナスとはなっていません。

しかし、単発寄付は毎月一定ではないため、安定した運営計画を立てることは難しい状況です。


現在、JWCでは人件費を確保できていません。今後の継続的な活動を見据え、最低でも一人分の人件費を確保すると仮定した場合、毎月定額のご支援が不可欠となります。

仮に一人当たり25万円、将来的な体制強化を考えてその2倍を想定すると、現状の資金ではまだ十分とは言えません。


また、上記の金額には含まれていませんが、AmazonギフトやHallo!OHANAなどによる物資支援も多くいただいており、皆さまの温かいご協力によって、現在の活動規模を維持できています。

これらのご支援がなければ、実際の収支はさらに厳しい状況となっていたはずです。


今後も、活動の意義を丁寧に伝える情報発信を続けるとともに、より多くの方々、そして企業・法人の皆様にも関心を寄せていただけるよう、活動の幅を広げていきたいと考えています。



最後に

収支に関して、『まだ十分ではない』というネガティブ面はありますが、一方で会員様・サポーター様の数は確実に増えており、2024年12月時点から1年間で約110人増加となっています。

「寄付したところで実感がわかない」「いくら払っても意味がないように感じる」など『寄付疲れ』という言葉もある中、こうしてご支援者様が確実に増えていること、そして継続して応援してくださる方がいるという現状は、小さな民間NPO法人であるにもかかわらず、大変恵まれていることだと、スタッフ一同大変感謝しております。


また、たまにメールやお手紙、SNSのリプライなどで「頑張ってください」「お体大切にしてください」「活動ありがとうございます」といったお言葉をいただくと、本当に、本当に嬉しく、救われています。


これは数字には表すことのできない、大きな財産です。

いつも温かく見守ってくださり、誠にありがとうございます。


目の前の命を救いたい。


この想いが伝搬していくように、少しでも多くの命を救えるように、2026年も活動を続けて参りたいと思いますので、引き続き応援のほど宜しくお願い致します。




※JWCは皆様のご寄付・ご支援により活動を行なっております。

一羽でも、一頭でも多くの命を救えるよう、ご協力いただけますと幸いです。


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Representative:佐草和泉

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