Story

宮崎延岡で「子連れ100人ヒロバ」を開催するために、代表の神田沙織さんにお越しいただき講演会+ミニイベントを開催するためのページです。

こちらで集まったご支援は、「子ども×おとなの多様なパートナーシップ=子連れカルチャーを日本全国に届けたい!」というクラウドファンディングに直接寄付され、5万円のリターンに設定されている「代表の神田沙織さんの講演会」を開催することができます。

実行者の想い:原田いくみ

渋谷で行われた「子連れ100人ヒロバ」を見て私は衝撃を受けました。今までに参加したイベントとは、何かが違ったのです。保護者として子どもを楽しませてあげるのではなく、子どもと共に楽しむ。子どもたちのパートナーとして多様な大人が集い、本気で子どもの事を考え、クリエイティブな子育てを目指す。子どもの為の「権利」や「学び」をアートやワークショップに溶け込ませ、地域全体に浸透させていく。こんなイベントを私が住む町でも開催したい!そして、同じ気持ちの人たちとつながりたい!と思いました。

ふわりと明るく子どもたちの未来を照らす、そんな「子連れ100人ヒロバ」をこの延岡に広げて行けたら嬉しいです。

講演会・ミニイベントの概要

日時:8月6日(日)

場所:須美江家族旅行村(予定)

当日の内容:

①「神田沙織トーク交流会」渋谷で毎年子連れ100人カイギを主催してきた神田沙織の講演会。子連れ100人会議とは?(キックオフなので仲間が増えるように)

②「ワークショップ&交流会」地域の子育てモヤモヤをみんなで出し合いもみ合う。

③「延岡佐伯の子育てうきうきマップ作製」結構近い延岡&佐伯、楽しい場所をシェア。

④「自由×自由」アート 子どもも大人も楽しめる海辺のアート(原田いくみ)

※今後追加されることがあります

子連れ100人ヒロバとは

東京のど真ん中・渋谷を中心に、年に1回、街と大人を巻き込んだ子どもたちの遊び場の提供や、ワークショップの企画・運営を行なっている団体です。これまでにも過去7回、渋谷キャストを中心に開催し、延べ5,000組の子連れの皆さまにお越しいただきました。

大分県佐伯市といった地方での開催も行っております。

代表メッセージ『すべての子どもに保護者や家族だけでなく、友達やまちの人、心から安心して頼れる人が家の外にもいる環境を届けたい』

子連れ100人ヒロバ実行委員長の神田沙織です。

イベントを始めたとき1歳半だった子どもも、この春小学校に入学しました。これからはもっと幅広い年齢の子どもたちに向けた企画を考えていきたい。

「もし、子どもひとりひとりにサポーターがいたら?」を想像してみてください。まずはじめに親や保護者を思い浮かべた方が多いかもしれません。でも、子育ては親だけではできませんし、子どもたちはやがて社会・世界へと出ていきます。

【社会の中にこどもの居場所がある。】

【保護者や家族だけでなく、友達やまちの人、心から安心して頼れる人が家の外にもいる。】

こんなシンプルな環境を、すべての子どもに用意したい。実現は難しいことでしょうか?

子育てと子どもの育つ環境はひとりひとり違うものです。しかし、環境が異なるからといって、分断につながってよいはずがありません。子どもの側から見たら、どんな条件の違いがあっても、包括的な家庭外の居場所にアクセスができる社会を実現したいと考えています。

私が、このような活動や構想を考えるに至ったきっかけは、私自身が都会で核家族(夫婦のみ)で初めての出産を経験したことにあります。自営業であったため、産休育休が無く、さらには子どもが待機児童になったことで復職が果たせず、収入が得られない状況もありました。まさしく社会的保障、セーフティーネットからこぼれた時でした。

その後、いくつかのソーシャルアクションで、自営業者(フリーランス)の出産期間の社会保険料や年金の控除、また待機児童問題の中での自営業者保護者(ほか、学生などフルタイム雇用にない人)の困難な立場、子育て応援車両の実現などを社会に訴えてきました。

でも、いまコロナ禍で子どもたちが見えないところでより困難な状況に陥っています。高校生・大学生が親の失業やコロナによる収入減少で大学進学、翌年の授業料の支払いを諦めるといったケース。虐待の増加やコロナ禍で保護者を失う子どもたちもいました。そして今の現状のままでは、災害や非常時により社会的弱者にしわ寄せが及んでいくことでしょう。

特に、こどもは声を上げることができません。そのため、アドボカシー(一人ひとりが問題について知り、その原因について声をあげ、 解決のためにできることを訴えていくこと)などのこどもの側に立ったアクションが必要なのです。

ソーシャルアクション(当事者)×ソーシャルグッド(より多くの人に関わりと共感をもたせる)

ボランティア活動が必修であったり、人権教育やシチズンシップ教育(市民として必要な要素を備え、市民としての役割を果たせるようになることを目指す教育)がスタンダードの欧米に比べ、日本では30歳成人説があるほど個人が社会と関わる力が弱い現状があります。

依存先を家庭ひとつから複数の居場所、つまり社会に変えることで、社会と家庭のバランス構築に向けた長期的なアプローチをしたいと考えています。大きなことを語ってしまいましたが、自分の子どもだけでなく、目の前の子ども達により良い環境と未来を作っていきたい、その思いと共にこれからも仲間たちと活動していきます。


The campaign supported by 原田いくみ

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