400年の歴史をもつお寺で「まちに小さなヨリドコロ」を作りたい! こまちぷらす新店舗「こよりどうカフェ」オープンを応援してください。

For

Certified NPO こまちぷらす

comachiplus

Total Amount

¥2,409,674

/ ¥2,200,000

120%
110%
100%

Total Amount

¥2,409,674

Total Donors

326

Remains

Finished

This campaign has been finished.

<11/27追記>【ネクストゴール220万円に挑戦!】キャンペーン最終日まで応援お願い致します!!

 10月8日(土)から開始した、こまちぷらすの「400年の歴史をもつお寺で「まちに小さなヨリドコロ」を作りたい! こまちぷらす新店舗「こよりどうカフェ」オープンを応援してください。」キャンペーン開始から51日間255名のお力で、ファーストゴールの200万円を達成することができました!皆さんからの応援とお気持ちが大変嬉しく、一つ一つのメッセージを読みながら勇気をたくさんいただいています。これからの活動にしっかりと反映しなければと思います。本当にありがとうございます。

 まずは200万円という目標は達成したことで、こよりどうカフェを安心してオープンすることができます。 さらにたくさんの笑顔が生まれる居場所にし、多くの子育て中の方も多世代の方も集ってまちのみんなで子育てできる環境ができるように、活動を更に充実させる必要がある!と考えています。また、日本国内にとどまらず、世界のどの街でも多様な居場所が増えていくよう活動を展開してまいりますので、皆さんの応援でさらに一歩二歩踏み出す機会をいただけないかと思っております。

そのために、残りの期間、11月30日までに220万円をネクストゴールとして掲げて参りたいと思います。 残りの期間、少しでも多くの方に私たちの活動のことについて知っていただき、応援していただけるよう 尽力していきたいと思っておりますので、ぜひ最後まで応援を宜しくお願いいたします!

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「子育てをまちでぷらすに」を掲げて活動するこまちぷらすが、「こまちカフェ」に続く2店舗目となるカフェを2022年12月にオープンします。2012年に団体を立ち上げ、そして2014年から戸塚区戸塚町で「こまちカフェ」を運営してきた中で、多くの子育て中の方々やご家族のケアをされる方々のいろんな思いにふれてきました。子育てで孤立しやすい産前産後の時期に、日常に近い場所で「誰かと会って話せる」「誰かの作ったあたたかい食事を食べられる」ことのもつ力を、これまでの10年で感じてきました。

また、子育て中に限らず生きていると出会う様々な出来事について、大きな解決策がなくとも、状況は変わらずとも、たったひとりやひとつの「誰か」や「何か」に私たちは救われるということ、コロナ禍もあり、様々な方の孤立が生まれやすい世の中になっていることも実感しています。

新店舗の場所は400年の歴史をもつお寺の境内にあるお堂です。コロナ禍で2年半あまり眠っていたこのお堂を、まちの様々な人にとっての「ヨリドコロ」になるよう、この場所から手作りのお惣菜を子育て世帯やお一人暮らしの方に届けていけるよう、そして、地域の様々な方がゆるやかに出会えるきっかけを作っていけるよう、開店準備と活動の継続を応援してください。

また、これまでこまちカフェを運営しながら、その経験をもとに全国の様々な地域で「居場所づくり」に取り組まれる方々との学びあいも実施してきた中で、まちのあちこちに居場所が増えていくには、空間をもつ団体との連携や地域の方々に継続を支えていただくことがとても重要になることも感じています。

今回「こよりどうカフェ」をつくることは、私たちのみならず、全国で居場所を作りたい、居場所が必要と考える方々の未来にもつながることと考えています。様々な居場所が増えていくこと、沢山の人が自分のヨリドコロに出会えるようになるための大きな一歩としてのこのチャレンジのお仲間になってください。

Story

私たち認定NPO法人こまちぷらすは「子育てをまちの力で豊かに」を目指し、活動しています。産後に孤立感を抱える母親は約半数と言われ、コロナ禍により、人との交流がしにくくなった今、地域でのつながりを十分に作れないまま職場復帰を迎える方も多くなっています。また、近隣に知り合いが少ない中での子育てをすることへの不安も多く聞かれるようになりました。

「こまちカフェ」の運営から見えてきた課題

2014年より子育て中の方々の居場所として「こまちカフェ」を運営し、妊娠期から0歳児、お子さんの発達、親の介護、不登校引きこもり等テーマにしたおしゃべり会を実施して来た中で、日常に違い居場所として、「誰かと話せる場」「誰かが待っている場」であり続けることの大きな意味を感じると共に、居場所に足を運びにくい方々とどうつながっていかれるかということにも課題を感じてきました。

「こよりどうカフェ」で実現したいこと

「こよりどうカフェ」では、居場所としてのカフェの運営に加えて、近隣の保育園と連携したお惣菜のお届け事業にも力を入れ、ご飯をゆっくりと作る時間がない子育て中の方々、シングルで子育てしている方々、お一人暮らしのご高齢の方など、さまざまな方と「おいしい」でつながれるような、野菜たっぷりの手作り総菜をこの場所で作り、お届けしていきます。

 また、同じ敷地内に高齢者のデイサービスがあることや、近隣に保育園が多い環境を活かし、地域の中で交わることが減ってしまった様々な方どうしが多世代でゆるやかに出会い、共にいる場を作っていきたいと考えています。そして、そんな様々な関わりの中で子どもたちが育っていくまちの未来を目指します。

店名・「ヨリドコロ」にこめた思い

「こよりどうカフェ」という店名には、小さな(こ)ヨリドコロ(より)をまちの中に増やしていくという思いを込めました。

 ヨリドコロといっても、形や大きさは様々です。こまちカフェやこよりどうカフェのような場所もそのひとつでありたいと思うと共に、あたたかいご飯とお味噌汁、誰かと交わす少しの会話や挨拶なども、小さいけれど、ホッとする瞬間が生まれる「ヨリドコロ」だと考えます。「こよりどうカフェ」は、そんな「まちの小さなヨリドコロ」になれるように、そして、まち中に「小さなヨリドコロ」が増えていくように、このカフェから動いていきます。



「こよりどうカフェ」という名前にはもうひとつ思いを込めました。薄い紙を「紙縒り」にすることで、ほんの少し強くなるように、ひとりひとりにできることは小さくても、一緒にできることがあること、時に自分も誰かに頼ることがありながらも、誰かのためにできることがある。そう思える場所でありたいと考えています。

大きく力強いサポートではないかもしれないけれど、小さな安心が様々な形でまちのあちこちに増えていく景色を、ぬくもりを感じる機会が増えていくことを、そして、子どもたちが育ち大人たちが老いていくことを互いに安心して楽しめるようなまちを思い描きながら、色々な皆様と一緒に作っていきたいです。

こまちぷらすの描く「まちの未来」

こまちぷらすは、どんなまちにも居場所が必要だと考え、これまでの10年間こまちカフェという居場所をつくりながら、実践を体系化してきました。そして、全国の居場所の皆さんの立ち上げに、学びあいのコミュニティを通して関わってきました。これまで30を超える団体や個人の皆さんに関わり、実際に3団体個人の方が自身で居場所を立ち上げてきました。

一つの型に揃えた居場所が増えることを目指しているのではなく、立ち上げる人それぞれのストーリーを中心に、その場と地域に住む人たちの心地よい関わりの中で居場所ができていくことを夢見ています。2025年にはその輪が100箇所に広がり、居場所が横につながり学びあえる関係性ができるネットワークをつくっていき、相互に学びあい支えあうことで居場所の立ち上げと継続がしやすくなるようにしたいと思っています。

選ぶのに困るくらい居場所が増え、歩いて行ける範囲に自分に合った場が複数あって、今日の気分に合わせて選べる。そんな中で、時に頼れる人の存在を持つことができ、気持ちを話すことでただ自分を取り戻し、孤立感を感じている状況から回復することがしやすくなると考えています。

今の社会には、ただそこにいていい場、少し寄りかかれる、少し寄り道できる場が足りません。子育て初期においては、特に価値観が揺れて自分のアイデンティティも混乱すると言われており、子育て中の方々にはそういった場が特に必要です。

お寺との連携の可能性

こうした場が増えて存続していくためには、連携が鍵で、特に最近はお寺などのように地域にもともとある場との連携に大きな可能性があると考えています。全国に78000以上とコンビニの数より多く存在し、キッチンや人が集まる空間があり、古くから人々が集まる場として地域に存在してきた場所だからです。お寺のみならず、まちにあるそのような空間が社会に開かれること、また、地域の人たちにその場が支えられることで、様々な形の居場所が飛躍的に増えていくと思っています。

居場所を立ち上げようとしてる方々は、チームづくりから運営ノウハウまで、多くのことを身につけながらたくさんの準備をしています。立ち上げたい思いはあっても、初期投資や継続運営のためのランニング費用の負担が大きく、沢山の方に支えられないと立ち上げも継続も大変困難であるのが現実です。

よって、今回「こよりどうカフェ」をつくることは、私たちのみならず、全国で居場所を作りたい、居場所が必要と考える方々の未来にもつながることと考えています。様々な居場所が増えていくこと、沢山の人が自分のヨリドコロに出会えるようになるための大きな一歩として、挑戦することにしました。

寄付金の使い道

いただいたご寄付は「こよりどうカフェ」の開店資金及び初期運営費に充てます。
開店に関わる出費の全てではありませんが、特に寄付金を使わせていただく部分の詳細を以下に記載いたします。(私たちのように、これから居場所やカフェを立ち上げる方の参考にもなりましたら嬉しいです)

尚、善了寺さまのご厚意により、今回は光熱費の実費負担のみでお堂をお借りできることとなりました。その他、環境整備に必要な工事費のご負担をはじめとして、大きなお力添えをいただいております。

私たちのように居場所づくりを目指すものにとって、家賃をどう払いながら活動を成り立たせていくかというのは大きな課題でもあり、多くの仲間達がこの課題と向き合いながら活動をしています。私たちも「こまちカフェ」の運営において大きな支出となっており、様々な工夫を重ねてきました。

今回、その部分を善了寺さまと、善了寺さまに関わっていらっしゃる皆様に支えていただいていることは大変大きく、そのおかげで新たなチャレンジができていると考えております。善了寺の成田ご住職様、坊守様、本当にありがとうございます。

そしてあらためて、私たちのようなNPOや地域活動団体とお寺とが、お互いの強みを活かし合いながら思いを共有しあう連携・相互協力により、様々な地域に居場所が生まれやすくなることにもつなげていきたいと考えております。

【開店にむけての準備費用/150万円】

*飲食部門*
調理器具や家電等購入 18万円
食器類の購入 10万円
その他、スタッフエプロン、メニュー表等 5万円

*店内整備および事務周り*
赤ちゃん連れでも安心できる環境整備(おむつ替え/遊び場/授乳室等) 5万円
デスク、キャビネット、プリンター等事務用品の購入 7万円

*広報関係*
看板やのぼり等 8万円
ホームページやチラシ作成費 50万円
チラシ・ショップカード・メニュー等印刷費 5万円

*営業開始に係る整備*
営業許可・商標登録に係る手続き等費用 10万円 
レジの導入と必要機材購入 10万

*その他*
クラファン手数料(寄付額の11%)22万

                     計150万円

【1年間の運営費/50万】※人件費は含まず

お惣菜の配達に使用する車両の維持費 1万5千円×12ヶ月 18万円

予約サイト等の運営費 8,800×12ヶ月 約10万円

メニュー開発用の材料費等 3,000×12ヶ月 約4万円

通信費 15,000×12ヶ月 18万円

                      計50万円

上記,ご寄付を充てさせていただく費用の他、毎月かかる金額として、水道光熱費や食材の仕入れ額、レジ保守および手数料やHPサーバー使用料等、維持にかかる費用は年間700万となります。

上記に加えて、私たちは子育て中の方々の活躍の場としてスタッフの雇用を生み出すことも目指しており、人件費の支払いや人材育成にも力を入れられるよう、事業売り上げを確保する工夫を考えているところです。

しかしながら、お惣菜や店内で提供するランチ等の材料となる食材価格の高騰により、日々の営業にかかるコストも膨らむことが予想されることや、まだまだ新型コロナウィルスの感染対策のため店内ご利用人数を制限するなど、経営には厳しい状況が続きます。

そのような中でも、多様な人が交わる居場所の運営とお惣菜を通した子育て中の方へのサポートを継続できるよう、皆様のご支援をお願いいたします。

Certified NPO

こまちぷらす

〒2440003

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町145‐6奈良ビル2階

0454436700

https://comachiplus.org/

Representative:森祐美子

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