10/24 追記【ネクストゴール15万円に挑戦!】

9月26日(月)から開始した、学生団体SIVIOの「ナムフォッド村の学校に机や椅子を届けるためのクラウドファンディング」キャンペーン開始から29日間で、目標の10万円を達成することができました!

ご支援・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。

たくさんの温かい応援メッセージに何度も励まされながら、目標を達成することができました。

目標は達成しましたが、今回初めてこのようなキャンペーンに挑戦しているため、付随している子キャンペーンもそれぞれ達成することができるよう残り5万円を目標としております。

ナムフォッド村支援にも繋がり、私たちとしての実績にもしていきたいと思っており、10月31日までに15万円をネクストゴールとして掲げて参りたいと思います!

残りの期間も8日となりましたが、より多くの方に団体のことについて知っていただけるよう尽力していきたいと思っておりますので、ぜひ最後まで応援を宜しくお願いいたします!

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私たち学生団体SIVIOは、ラオスの教育環境が充足し、教育支援団体としての活動を終えることを目指しています。

国内での活動はイベント開催や募金活動だけではなく、小学校へ広報活動へ出向いたり、メンバーが仕入れてきたラオスのコーヒー豆などの商品を販売したりというような事業を行っています。

今回、オンライン募金を通して、ナムフォッド村の教育環境を整えるために応援していただける支援者を募集いたします!

【募集概要】

◆主催:学生団体SIVIO

◆期間:2022年9月26日(月)〜10月31日(月)

◆目標金額:10万円

◆寄付金の使途:ナムフォッド村の教育環境の支援

※10月2日より、JCBとAmericanExpressブランドのクレジットカードで寄付決済できない事象が発生しておりましたが、10月25日より復旧し、両ブランドのカードで決済していただけるようになりました。

Story

ラオスの教育環境を少しでもより良いものに


私たち学生団体SIVIOは、『ラオスへの教育支援』数々の問題を抱えるラオスの教育環境を少しでもより良いものにするため、一人でも多くの子ども達の夢をかなえられる環境を作るために私たちはラオスへの教育支援を行っています。

『学生間にチャリティームーヴメントを起こす』・
「楽しいがチャリティーに繋がる」をテーマにイベントの開催も行っています。ラオスやチャリティーについて知ってもらい、チャリティーは様々な形、やり方があるんだということを知ってもらえるようきっかけを作る活動を行うことを心がけています。

私たちの活動

ラオスの教育環境では、教科書の不足、適切な校舎の不足、教員の能力不足、不適切な教員配置などが課題として挙げられ、政府の教育予算が極めて少ないため起こっている現状だと現状は考えられています。

このような教育環境を少しでも良いものにするため、校舎の建設、修繕などの支援・机や椅子、本の支援などの支援・現地での子どもたちに向けたプロジェクトなどの持続的な教育支援を行っています。コロナ禍で街頭募金は難しくなっていますが、これまでは、街頭募金などでお金を集め、教育庁にその支援金を送り、学校建設や学校に関わる備品に活用してもらっていました。さらに、現地訪問も行い、支援先の状況の視察だけでなく、衛生環境をよくするため、手洗いの仕方などを教えるなど、教育環境の対前提となる部分の支援も行っていました。コロナ禍で現在はオンラインを通して現地との交流を行っています。

現地支援以外にも、学生間にチャリティームーヴメントを起こすため、「楽しい」を入口として提供するチャリティイベントを実施しています。イベント内容は様々で、カフェや運動会などを実施しています。企業との協賛での実施のため、参加費などイベントの収益も支援金として活用しています。

現地の支援先の学校の校長からは、「教室が広くなって、教室の中でいろいろ活動するときにも、便利になった。生徒も先生も学習意欲が高くなった。校長先生自身もナムフォッド村で何十年間も教えてきたが、コンクリートでできた校舎は初めてなので、言葉がでないほど嬉しかった。SIVIOメンバーの皆さんに感謝している。 」という言葉もいただいています。

より多くの村を継続的に支援したい

活動を続けていく中で、私たちの団体だけでなく、現地の支援は多く行われているものの、まだまだ支援にニーズがあり、より多くの村を支援したいと思うようになりました。また、学校建設を通して教育環境を準備した上で、整備など継続的に関わった村をサポートしていきたいとも思っています。

ナムフォッド村の校舎では、職員室には電気が通っているが、PCがたびたび壊れてしまっている状況です。また生徒のテーブル、ベンチも壊れたり、教育局が指定したサイズとは異なるものを使っています。テーブル、ベンチは竹製の校舎から持ってきたもので、数も足りない状況です。

制服を買うお金がない、普段着でも学校に来るように対応している、教科書も足りない、とのことです。

 また、教材においては、生徒三人で教科書を一冊使っているため、先生は教科書の内容を黒板に書いて、写してもらっています。先生のデスクもなく、本棚もない。先生の椅子も生徒と同じテーブルを使っているという環境下に置かれています。

足りないもので学校にとって必須なものは上記にあげたテーブル、椅子(ベンチ)です。 また、必要だと思うもの以外で生徒たちのために欲しいものはありますか?という質問に対して、①生徒の制服、かばん、ノート、文房具②コロナを予防する製品③教科書④学校の柵⑤スポーツ用品⑥非接触型体温計 などが挙げられました。

このような現状に対し、これまで通り活動を継続していくことで支援できるのではないかと思っていましたが、支援金はチャリティーイベントの収益や街頭募金で集めており、コロナ禍で実施が難しくなってしまいました。少しずつ状況は回復しているものの例年通りの金額を集めることが大変難しくなってしまっています。

メンバーの想いで決定する支援先

私たちの団体では、例年合宿を通して支援金額や支援地域をの決定を行っています。メンバーには、事前資料を渡した上で自分が支援したいと思う村や内容の投票をしてもらっています。資料では、過去の支援結果や現在の現地の状況などが含まれた情報が提供されています。その中でのメンバーの選択軸は状況を改善していくための視点や過去の成功からさらに継続していきたいなど、過去・現在・未来と様々です。

個人の意見を集計し、最終的に多く選ばれたものを選択し、今年度は、今回のキャンペーンでメインに打ち出しているナムフォッド村以外に、ノーブアントーン村に幼稚園トイレを設置するため、60万円の寄附を、またナーサイカオー村にも椅子と机25万円分の支援などを実施していくことが決定しました。

ナムフォッド村の教育環境を支援したい

10万円で机と椅子をこの村の子どもたちに届けることができます。複数選択している今年度の支援先の中から、机や椅子が使用できないほどの古さであるなどの現状を知り、皆様のご支援もいただきながら教育環境をより良いものにしていきたいと考えております。

「学校にいきたい!」を作る

子どもたちにとって不安を感じることのない環境を作ることが必要であり、私たちの役割だと思っています。そして、支援を通して子どもたちに綺麗な椅子や机を使ってもらうことができます。だからこそ皆様からの支援をいただきながら、子どもたちの学校をより良い場所にしていきたいと思っています。

まずは、この教育環境を整えることで、少しでも子どもたちが学校に通いたいと思えるような場所にできるのではないかと思っています。
トイレや水道もなく、バラバラの机や椅子を使用している環境下の子どもたちが、一人一人教科書を持って、より良い環境で学んでいくことができるよう支援を頂き、自分達にできる支援を現地に届けていきたいと思っています。

支援のニーズがなくなるためのステップとしての団体

私たちは活動していく中で、どこまで継続して現地に関わることが良いのかをよく考え、難しいところだと実感しています。

その中でも支援がなくなる、必要なくなることが現地の理想状態であり、一番良いのではないかと思っています。現地の村や学校の支援なく、自立した状態を作れればと思っています。

だからこそ、私たちが活動し続ける理由は、この支援がいらなくなる理想の状態に近づいていくためのステップになりたいと思っています!
そのため、私たちは、情報を収集しつつ、ニーズがある先に支援を届けることができるようこれからも活動して参ります!

代表メンバーメッセージ


関東代表

関東SIVIO代表の来生京介と申します。私たち学生団体SIVIOの特徴は、「学生間にチャリティームーブメントを起こす」という理念を掲げていることだと考えております。自分たちのイベントをきっかけとして、ボランティアに興味を持ち、ボランティアに携わる学生が増えてくれることを切に願っております。

東海代表

東海SIVIO代表の松岡桃菜と申します。私たちは、コロナ禍で現地へ訪れることが出来なかったこともあり、国内での募金活動・チャリティーイベントの開催・知識をつけることに力を入れてきました。今後、これまでのように現地でスタディーツアーを行うことが可能になる時代が戻ってくると思われます。そこで、今までの活動で感じてきたものと現地の相違を確かめ、後輩たちにはこれまで以上にラオスに寄り添った支援を確立していってほしいと考えています。また、それらを発信し、「ラオスを知り、興味を持っていただける機会」が増えることを期待しています。

関西代表

関西SIVIO代表の藤田祥子と申します。私たちは、ただ作業的に知識を付けるでもなく、楽しいだけでもなく、「ラオスの子どもたちの笑顔のために何ができるのか」、そういった考えを基に行動に移し、活動を続けています。SIVIOは理念の1つでも挙げている通り、継続的な教育支援を行います。今年のSIVIOの物資支援はトイレと机・イスです。現在団体設立から15年間。支援する内容ももちろん重要ですが、これから活動が国内外でより活発化していくにあたり、継続支援と共に新規支援も始まるためさらなる応援が必要です。SIVIOは皆様からのお気持ちを、必ず現地へ届けます。今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

最後に

寄付金の使途については、下記のような使途で使わせていただきます。

  • ナムフォッド村の教育環境の支援(机や椅子の提供)


何卒応援のほどよろしくお願いいたします。


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