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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

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NPO NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

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【寄付者インタビュー】ぼらいやー〈旅×ボランティア×1年間〉経験者・近藤頼子(よりこ)さんからお話を伺いました!

2021/8/9 08:48

本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!NICEマンスリーサポーターチームのしまです。

マンスリーサポーターとしてNICEの活動をご支援いただいている寄付者の方々にお話を伺い、NICEへの想いなどをお話しいただいた様子をご紹介していく連続企画「寄付者インタビュー」、本日は「旅×ボランティア」の1年間プログラム「ぼらいやー」経験者の近藤頼子(よりこ)さんへのインタビューの様子をお届けします!

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*自己紹介をお願いします!

よりこ(近藤頼子)と申します。

ぼらいやー13期に参加したのをきっかけにSCC(大沼、水俣、メキシコ、アイスランド、ケニア、タンザニア、ドイツのWCに参加しました。

今は外資の生命保険会社で個人、法人向けの営業や、信託についてのセミナーなど、人々がワクワク活き活き伸び伸び人生を送るお手伝いをしています。

*NICEとの出会いは?

ネットで見つけました。

*マンスリーサポーターになった理由は?

わたし自身、NICEに出会えたことで生き方や働き方に大きな影響がありました。世の中が、ますます、わくわくキラキラカラフルになるためになくてはならない活動をされていると思ったからです。


*あなたにとってNICEとは?

人生を深く広くカラフルにしてくれる存在


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ぼらいやー〈旅×ボランティア×1年間〉
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近藤さん、素敵なメッセージをありがとうございました!

ワークキャンプを通じて多くのボランティア、地域の人と出会うことでその後の人生にも大きな影響があった方も多いのではないでしょうか。

引き続き皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム

しま


「ボランティア活動はエゴ。世の中なんて変わらないよ」

「なんでお金にもならないのにやるの」

「そんな他のところのことより自分の足元のことが先じゃない」

これは、私が20年以上勤めた企業を辞めたあと、1年間かけて世界を旅しながら各地でNICEのボラティア活動に参加することを話すと周りの人たちから言われた言葉。それどころか活動から帰国したあとも、知り合った学生など若い人たちからも同じようなことを質問されたり言われたりもしました。

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NICEマンスリーサポータープロジェクトチームのkatsuです。

キャンペーンがスタートして40日が経過しました。

ここまで16名の方々が新たにサポーターになって下さいました。ほんとうににありがとうございます。引き続き、ご支援・ご協力をどうかよろしくお願い致します。


実は先ほど冒頭に書いた言葉は今でもよく言われます。

日本では災害ボランティア以外の活動はなかなか理解されていない、とも言われますよね。

それでもやっと最近になり、SDGs、サスティナブル、エシカル、気候変動、カーボンニュートラル、などの言葉がよく聞こえるようになってきましたので少しは変わってきたような気がします。

NICEは1990年に発足しワークキャンプというスタイルをメインとしたボランティア活動が始まりました。日本のボランティア元年と言われる1995年の阪神大震災以前からなので、時代が後からついてきた様にも思えますが、まだまだ理解されないことの方が多いです。

特にNICEがメインとする活動「ワークキャンプ」は特定の地域や社会課題に対してのみ活動するのではなく、

国内を含め世界中の各地の課題に、その地域の人と、地域外の生活環境も習慣も文化も違う様々な場所から集まった人たちが、一緒になって解決に向けて一定期間(1週間〜1ヶ月)の活動をするため、成果が見えにくくそのように思われることが多いのではないでしょうか。

私もNICEの活動に参加するまでは「こんなやり方で何が変わるんだろう」と懐疑的に考えていた一人でもあります。

実際に活動に参加し地域に入り感じたことは、「その地域で歴史的にまたは社会的に長年にわたり蓄積された問題や、大きな権力や思想などにより起こった問題はそんなに簡単に解決できることではなく、それは、たとえ何名・何十名かが数年間滞在し活動したとしても解決できることは少ない。」というものでした。

そして何年間にも渡り現地に入り活動できる人も多くない。

だからと言って誰も何もしなければ現地の人たちや問題は、忘れられ、置き去りになりになってしまう。

しかし、ワークキャンプという活動は、自分の足元のことを犠牲にしてやるのではなく、誰かのために、その地域のために、

「できる人が、できる範囲で、出来るだけのことをやる」

「それを繰り返し、繰り返し、次の人へつないでいく」

というスタイルであり「これなら一人ひとりが持てる時間や出来ることは少なくてもつないで行くことで少しづつでも変えていける」しかも様々なバックグラウンドを持った人たちが集まり活動することは異文化理解と多様性にもつながり、活動した人たちが自分たちの場所に帰ることで、問題が認知されその地域以外にも広がりが期待できる。と、私にとってはとても可能性を感じるものでした。

そしてもう一つ驚いたことが。

そこで出会った人たち、特に若い人たちは私が企業で長く働いている時に見てきた多くの人たちと違い、一歩踏み出す勇気を持ち「誰かのために」「何かのために」行動を起こせる人たちで、私は逆にたくさんの刺激をもらっていました。

いま、新型コロナの感染拡大の影響を受け、人の移動が制限されています。海外から人が来ることも海外に行くこともままならないだけか、国内でもその地域に行くことがはばかられる。そんな期間が2年にもわたります。

NICEもその影響を受けとても苦しい状況に追い込まれました。

それでも、

国内も世界中の地域も課題を置き去りにしたくない。

誰かのために、何かのために、と行動を起こせる人の機会を作り続けたい。

「いまNICEにできること」は何か?

それが「限界集落を元気にする」「里山を守りたい」です。もちろんこの状況下で地域の方々の受け入れられる範囲ではありますが、できることはやろうと活動を継続しています。

そしてもう一つの「いまNICEのやるべきこと」は、いまできることをやり続けながら、来たるべきアフターコロナの全活動の復活に向けて「NICEが存続し続けること」だと思います。

そう考えて私たちは今回のマンスリサポーターのキャンペーンをスタートさせました。

みなさんの支えが活動の継続につながります。もし応援して頂けるととても嬉しいです。みなさまのあたたかいご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

NICEマンスリーサポーター

プロジェクトチーム

katsu

本日も活動報告をご覧いただきありがとうございます!NICEマンスリーサポーターチームのしまです。

日々NICEへのあたたかいご支援ありがとうございます!

本日はNICE元理事、ワークキャンプリーダー経験者であるのり(大草紀子)さんよりいただいた応援コメントをご紹介します!

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私にはいくつもの『第2の故郷』がある。

ワークキャンプで訪れた町や村、時には海外だったりする。

中でも特に何度も訪れているのが三重県名張市の『赤目の里山』だ。

『赤目の里山を育てる会』代表の伊井野さんと初めて会ったのは2005年だった。

韓国の里山や環境問題を学ぶ旅をNICEの友人が企画して、一緒に韓国をまわったのだ。

それがきっかけで、赤目のワークキャンプや青年里山フォーラムに参加するようになり、リピーターで毎年のように赤目を訪れるようになった。

「里山保全」と一言で言うが、簡単ではない。

一度やって終わりではなく、常にメンテナンスをし、活用し続けないといけない里山。

そこには、先人たちの知恵がたくさん詰まっていた。

ワークは大変ではあるが、楽しいことも山ほどあった。

石窯で焼いたピザを野外で頬張り、初めて鹿の天ぷらを食べ、茜の草木染でハンカチを染め、野外の能舞台を作って能を観たりした。

美味しい夕食を食べ、お風呂で温まり、こたつで遅くまで語り合った。

赤目には、その魅力にハマったリピーターが世界中から訪れていた。

メキシコ、ロシア、韓国、台湾…ここで出会った外国人たちとの友情は続いている。

3年前には、伊井野さんが韓国に来て、10年も前にワークキャンプに参加した韓国人メンバーを訪ねて一緒に韓国の田舎に行った。

ワークキャンプがなければ、すべて起こらなかったことだ。


日本の里山、限界集落、地方再生。

自分とは関係ないと思っているかもしれない。

でも「今取り組まなければ手遅れになるかもしれない」問題が、日本にはたくさんある

NICEはそういった社会課題にワークキャンプというかたちで30年以上取り組んできた。

コロナ禍でも私たちにできることはたくさんあります。

自分は現地に行けなくても応援する方法もあります。

正直、簡単に海外に行けなくなった今、NICEは設立以来の危機を迎えています。

でも、そんな中で『いまNICEができること』として、国内の活動を中心に全力を尽くしています。

あなたの力を少しだけ分けてください!!

【プロフィール】
のり(大草紀子)

95年からNICEの活動に参加、元理事。フィリピン、韓国、ドイツ、フィジー、ミャンマー、マレーシアなど様々な国でワークキャンプに参加する。現在は韓国在住、アジア高校生オンラインプログラム等、コロナ禍で海外に行けない若者をオンラインで繋ぐ活動を行っている。

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のりさん、あたたかいメッセージをありがとうございます!
今、取り組まなければ将来社会課題の深刻化がより進んでしまう「里山保全」や「限界集落」の課題に対してワークキャンプを通じてコミットするNICEの活動を継続していくため、まだまだ多くの方のお力が必要です。

引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム

しま


本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!NICEマンスリーサポーターチームのしまです。

マンスリーサポーターとしてNICEの活動をご支援いただいている寄付者の方々にお話を伺い、NICEへの想いなどをお話しいただいた様子をご紹介していく連続企画「寄付者インタビュー」、本日は福岡を中心に活動するNICEの地方チーム「九州NICE」のメンバーでワークキャンプ経験者の葛由紀(ゆきち)さんへのインタビューの様子をお届けします!

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*自己紹介をお願いします!

・葛 由紀(カツラ ユキ)です。生まれも育ちも福岡市で、普段は地元の銀行で勤務しています。NICEでは地方チームの「九州NICE」として、主に週末ワークキャンプに参加しています。

*NICEとの出会いは?

大学時代に、漠然とNGOやNPOの活動に関心があり、数日間代表の方にお供する「NPO・NGOかばんもち」という企画に参加。その際にお世話になった団体の1つがNICEで当時博多の事務所にいたまいさんと出会ったのが、NICEを知ったきっかけでした

自分もNICEの活動に参加してみたい!と思い、週末ワークキャンプなどに参加するようになりました。

*マンスリーサポーターになった理由は?

純粋に、NICEが今後も続いて欲しい!と思ったから。

NICEが目指す地域課題の解決のためには、 今後も継続的な活動が必要。だからこそ、NICEはなくてはならない!という思いと、NICEの活動に参加して、色んな出会いや経験をする人たちを今後も増やしたい!という思いから。

月々500円でもその可能性が広がるなら、迷わずマンスリーサポーターなっちゃいますよね(笑)

*あなたにとってNICEとは?

新たな価値観に出会える場所』

様々な世代やバックグラウンドを持った人たちが集まって、ワークを通してお互いの価値観に触れる。そして、NICEの活動してると毎回“ワクワクしてる自分“にも出会えるそんな場所かな。


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葛さん、素敵なメッセージをありがとうございました!

ボランティア、地域の人々、受入団体の方。ワークキャンプには様々な価値観を持つ人との出会いがあふれています。その出会いはきっとボランティアの人生を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。

引き続き皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム

しま


9101112131420

NPO

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒2450061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

Representative:開澤真一郎

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