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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

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関西学生チーム・NEXYメンバーの森野友馨(りんご)さんより応援メッセージをいただきました。

2021/8/15 21:52

いつもNICEを応援いただきありがとうございます。関西学生チーム・NEXYメンバーの森野友馨(りんご)さんより頂いた応援メッセージを紹介させていただきます。

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こんにちは。関西NICE学生チームNEXYメンバーの森野友馨(NICEでのニックネームはりんご)です。

私たちNEXYは、関西圏の学生をターゲットに広報活動やイベントの企画・運営を行っています。NEXYではNICEの国際ワークキャンプや中長期ボランティア経験者が集い、各々の体験談やワークキャンプの魅力を説明会やイベント、SNSを通じて日々発信しています。

こうした活動の原動力は『より多くの人に国際ワークキャンプを知ってもらいたい!』『NICEを通して人の輪を広げたい!』というNEXYメンバーに共通する想いです。

私自身、大学一年次にNICEに出会い、カンボジアの国際ワークキャンプに続けて3回参加しました。ここで出会った沢山の仲間や異文化との触れ合い、学びや経験が私を大きく成長させ、大学時代の財産となっています。この経験から、もっと多くの人にワーキャンの楽しさや醍醐味を体感してもらいたいと思うようになりました。

しかし、周りを見渡すとボランティアや海外に興味があっても国際ワークキャンプを知らない学生さんや、ハードルを感じてなかなか踏み出せない学生さんが少なくないと感じています。そうした人たちに、私たちNEXYがワークキャンプの経験や魅力を発信し働きかけることで、国際ワークキャンプを身近に感じてもらい、一歩を踏み出すきっかけになれればと思っています。


有難いことに、今年の4月からは10人の新メンバーも加わり、総勢23人のチームとしてNEXYが益々活気づいています。

昨年はコロナ禍で活動が制限される中、試行錯誤しながらオンライントークイベントやハイブリット型の説明会を行なってきました。今年はこれまで培ったイベント運営の経験値も生かしながら、よりワクワクするような新イベントを皆で計画し練っています。8月には新型コロナウイルス感染対策を行った上で野外の公園でエスニックグルメフェスイベントを開催予定です! 世界各地のエスニック料理を一緒に作って食べ、NEXYメンバーのワーキャン経験談を聞きながら海外ワークキャンプに想いを馳せて胸を躍らせるといったイベント内容です。(※イベントは新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期)

またチームとしてのイベントの他に、個々のNEXYメンバーによる新しいボランティアプロジェクトも続々と始まっています。例えば、地域活性化を目指して日本の農業を知る体験型イベントの企画や、農園で食のありがたみを体感する子どもCAMP等です。

『NICE Engine×Youth』という NEXYのチーム名に込められた想いのもと、これからも関西圏の若者を巻き込んで、NICEの国際ワークキャンプをより一層盛り上げていくエンジンになっていきたいです。

本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのまみです。

三重県 赤目のワークキャンプリーダー経験者 山崎千穂さんから、応援メッセージを頂きましたのでご紹介いたします!

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2019年1月、三重県で行われた赤目ワークキャンプにプロジェクトリーダーとして参加しました。

ワーク内容は「里山保全」。

生活で必要となる材木を山の斜面から転がして運び、集めたり、散策道の整備を行ったりしました。


どのワークも人手が必要なものばかり。里山を保全するには、継続的に人が手を加えることが必要だということを経験から学び、よって「継続的なボランティアの力を必要としている」と強く感じました。

また生活の面では、井戸水の水を使い果たし夕方から水が出なくなったり、卵を産み終えた鶏を自分たちの手で捌き、命をいただいたり、里山での生活は毎日が新しい発見と経験ばかり。

普段当たり前に生活していた毎日は人や自然に頼って生きているんだと赤目が私たちに教えてくれました。

「里山保全」のため、継続的なボランティアの力を必要としている。

              ↑↓

ボランティア側も里山での生活から自分の生活を見直すことができる。

赤目にとっても、ボランティア側にとっても、ワークキャンプは必要なものであると強く感じました。

また、赤目だけでなく、全国各地でボランティアの力を必要としていると思います。

ボランティアの力が全国各地に広がることを願って、たくさんのきっかけをくれたNICEに感謝を込めて、私はこのキャンペーンを応援します!

ちほ(山崎千穂)

栃木県宇都宮市出身。大学1年生の夏に岩手県西和賀町のワークキャンプに初参加。他にも、日本各地のワークキャンプにプロジェクトリーダーとして参加する。大学卒業後、保育教諭として働いている。


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山崎さん、素敵な応援メッセージありがとうございました。
ワークキャンプに参加すると、普段の当たり前の生活を改めて考えるきっかけがたくさんありますよね。

引き続き皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム まみ

地元の福島でワークキャンプがやりたい!

私がそう思ったのは、大学卒業後すぐに参加したフィンランドでのワークキャンプでした。

世界中から集まったはじめましての人たちと、はじめましての土地のために汗を流す。
ワークキャンプはボランティア活動ではあるけれど、キャンパーと地域が「支援する」「支援される」の関係性ではありません。

共に手を取り合い、楽しく共同生活・共同作業を行う、このワークキャンプという仕組みにとても感動しました。

そして今、NICEを退職し福島県の山間部に暮らし始めて、改めてワークキャンプの必要性を強く感じています。

人口減少が進む時代の中、山間部の人口は減っていき、一人当たりが管理していく山林田畑は広くなっていく一方です。田舎町には、一緒に活動してくれる仲間が必要なのです。

畑しごとや草刈り、山林整備など、ワークキャンプでの活動は地域の力になります。単純な労働力の話だけではありません!

地域の外から来てくれた人たちが楽しく活動してくれる姿が、地域の励みとなり、地域の誇りとなるのです。



そんなワークキャンプを30年以上も前から日本で広めてきたNICE!

元気なキャンパーたちを田舎の町に呼んできてくれるNICE!

田舎町にとって救世主的な存在であるNICEを、

私は、これからも応援します!


▼下條(小野)由美子
ぼらいやー11期として、フィンランドとバングラデシュ、タイでワークキャンプと中長期ボランティアに参加。その経験から「地元の福島でもワークキャンプがやりたい!」と思い、NICEに就職し、主に中長期国内事業を担当。
現在はNICEを退職し、福島県いわき市田人町でワークキャンプを開催するべく準備中。

本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのあいあいです。

熊本県 水俣ワークキャンプのリーダー経験者 長島遼大さんからの応援メッセージを頂きましたのでご紹介いたします!

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3年前に1年という時間を作り、計5カ国でボランティアをしてきて、最後に選んだのが日本の水俣での「里山保全」の活動でした。

水俣という地で、人間の行き過ぎた活動により発生した「公害」について学び、ボランティアの仲間たちに拙い英語で伝えながら、森の管理をしたり、農作業をしたり、時には海に潜ったりという活動をする中で、私たちは自然からこんなにもたくさんのものを享受しているのか!ということを認識しました。

目の前に広がる海と空の青さ、黄金色に輝く稲穂、不知火海に沈む真っ赤な太陽といった鮮やかな自然の色に心を動かされて、そして国籍や性別は違えど、同じように息を呑んでその景色を見ている仲間たちの顔が今でも思い浮かびます。


「里山保全」をするということは、その土地の自然環境と向き合い、これまで気づいていなかったり忘れていた自然の豊かさを知ることに繋がります。私自身も水俣での体験を通じて、自然の豊かさを認識したことで、木や花を観察することが楽しくなったり、野菜を味わって食べるようになったりと、毎日の暮らしがちょっと豊かになりました。


ぜひこれからもワークキャンプをきっかけに、たくさんの人たちに自然と向き合う体験をしてもらいたいと思っています。なぜならワークキャンプに参加する前と後では、考え方や価値観がガラッと変わるから!

そんな体験をこれまで数えきれない人たちに提供し、これからも機会を作り続けようとしてくれるNICEに心から感謝をしていますし、応援しています!

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長島さん応援メッセージありがとうございました。
ワークキャンプを通じて、自然環境と向き合い、学び、仲間と出会い、価値観が変わったことが伝わり、私もそんな経験したい!ワークキャンプに行きたい!と思った素敵なメッセージでした‼

引き続きよろしくお願い致します。

NICEマンスリーサポーターチーム あいあい


78910111220

NPO

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒2450061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

Representative:開澤真一郎

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