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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

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NPO NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

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見逃し配信中▶︎【本日8/22(日)20:00から!】〜ワークキャンプ開催中の現地から!〜 【 限界集落・里山保全 】現地とつながる 『生』LIVE

2021/8/22 11:53

本日も活動報告をご覧いただきありがとうございます!NICEマンスリーサポーターチームのしまです。

サポーター募集期間も残すところあと10日となりました。
ご支援をいただいているサポーターの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!また、本キャンペーンを通じてNICEの活動に共感いただいた方からのご支援を引き続きお待ちしております。よろしくお願い致します。

今日の活動報告は夜20:00からライブ配信を行うワークキャンプ開催地からの中継オンラインイベントについてお知らせします!

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〜ワークキャンプ開催中の石川県の大土と奈良県の御所とつながる〜

NICEマンスリーサポーターキャンペーンpresents

【 限界集落・里山保全 】現地とつながる 『生』LIVE

日付:8/22(日)

時間:20:00-21:00

場所:オンライン FacebookLIVE 配信

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【配信先】NPO法人NICEのFacebookアカウントより配信

▶︎ 見逃し配信もこちらです

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ワークキャンプ開催中の石川県の大土と奈良県の御所、現地とつないで生中継LIVE配信。

各地で活動するNICEのメンバーたちやNICEのワークキャンプメンバーを受入れてくださっている共催団体の方もやって来る!

「カラフルでヘルシーな世の中」を目指し、世界で約90ヵ国、国内でも50ヶ所以上、3000ものプロジェクトを通して、グローバルな仲間とローカルな課題に取り組む国際NGO/NPO法人NICEで、活動している、活動してきた、メンバーたち。

そして、限界集落を元気にするため、里山を保全し、地域の災害や生物多様性を守るために、

まさに現在(いま)ワークキャンプ活動中の現地とつないでお送りする60分。

つながる開催地:石川県 大土

住民はたった1人と猫1匹。100年後も地域が存在できるように。そんな想いが溢れるワークキャンプ。

「自然体験おおづち村」さんでの活動。豊かに自然が残る里山と一体となった家屋、風景、文化を守るため、耕作放棄された棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントなどを企画している。100年後も地域が存在できるようなアイディアとプレイヤーが求められている。

つながる開催地:奈良県 御所

“神々の降る里”と呼ばれる「高天原(たかまがはら)」里山の水や樹々などの自然の恵みを農法に活かし耕作放棄地を再生し、景観や土壌の保全、食の安全を守るワークキャンプ。

「杉浦農園」さんでの活動。ほぼ1人で2ヘクタールもの耕作放棄地を請けおい、里山の水や樹々などの自然の恵みを農法に活かした、堆肥作りから栽培、収穫、加工まで行う無農薬栽培による環境保全型農業に取り組まれています。

・なんで活動に参加したの?

・実際に現地で活動してみてどう思う?

・開催地の人たちの想いは?

そんな話しとともにメンバーたちの活動の様子を映像や写真もまじえながらお送りしたいと思います。ぜひお楽しみに!

◉国際NGO/NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

Never-ending International workCanps Exchange

▼私たちのビジョン

「カラフルでヘルシーな世の中」

世界90ヵ国3000の国際ボランティアを通してグローバルな仲間とローカルな課題に取り組みます

▼私たちの取り組む課題

「身近な地域の課題から、世界各地の課題まで」

・生活スタイルの変化で、動植物が住めなくなった日本各地の里山

・過疎化により、田んぼや畑の手入れができない石川県にある人口2人の限界集落

・開発や気候の影響で減ってしまったインドネシアのマングローブ林

・社会や家庭の事情で十分な教育を受けられないタンザニアの子どもたち

・母国を逃れベルギーの施設で一時滞在する移民や難民の人たちなど…

 世界には課題を抱える地域がたくさんあります。

 NICEは、課題を抱える地域に暮らす人々と、世界中から集まるボランティアともにこれらの課題に取り組みます

▼なぜこの課題に取り組むのか

 「ローカルな課題を、グローバルな人たちと」

 NICEのボランティアは、近くは韓国、台湾から遠くは南アフリカ、ペルーまで世界各地から集まる仲間と共に活動します。話す言葉も「これが普通だよね?」と無意識に思っている常識や習慣、文化も違う中、共にボランティア活動を行います。食事も基本は自炊で協同作業。寝る場所も一緒です。

 「地域のためにもっとこんな活動ができるのではないか?」「自分が将来やりたいことは何か?」など熱く夜まで語り合うことも。「こつこつやるのが苦手な〇〇の人たち」「〇〇の人たちは真面目すぎて窮屈!もっと気楽に楽しくやりたい」等、時にはぶつかることも勿論あります。

 ですが、このような等身大の交流から強い絆が自然と生まれます。最初しょっちゅう喧嘩をしていた違う国のメンバーが、ボランティアが終わるころには、兄弟のように仲が良くなっていた……なんてこともザラ。いつの間にか馴染みがなかった異なる言葉や文化は、出会う前より身近なものに。

 出身や肌の色、宗教、障がいなど、どんな違いも価値観も、最初は「知らないしよく分からない」もの。何となくメディアやニュースから思い込んでいたイメージや偏見。それがボランティア活動を通し、共同生活を送ることで単なる「ボランティアメンバーの個性」として身近なものになっていきます。

 「違いを理解し、認め合う」頭では分かっていても、実際に身につけるのは難しい。国際ボランティア活動を通して、完璧にではなくても「違い」をちょっと「友達の個性、仲間の国、ボランティアメンバーの宗教」と捉えられるようになるだけでも、このグローバルな世界を優しく生き抜く手助けになるかもしれません。

 さらに、人の心身だけでなく、地球に暮らす生物や自然環境の健康のことももっと考え生きられる世界。そんな「カラフルでヘルシーな世の中」を実現するために、各地のローカルな課題に世界中のグローバルな仲間たちと取り組みます。

◉NICEマンスリーサポーター

キャンペーンページ▶︎

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団体ページ▶︎

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◉主催

国際NGO/NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター )

マンスリーサポータープロジェクトチーム

「カラフルでヘルシーな世の中に」

日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を目指している。

海外90ヶ国165団体と提携、世界中にボランティアたちを送り出し、また国内にも海外から受け入れて活動している。 1990年、 開澤真一郎が「国際ワークキャンプをまたしたい」「日本で、国際ワークキャンプを始めようよ!」と 海外の国際ワークキャンプ参加者7名とともに結成。

国内・海外90か国でワークキャンプ等の各種事業を行い、日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し(元代表理事)世界トップクラスのネットワークを持っている。

詳しくはこちら:

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 本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのあいあいです。

富田林週末ワークキャンプチームリーダー・河崎甲志郞さんから、応援メッセージを頂きましたので、ご紹介いたします!!

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【火の付け方から始まる里山保全活動】

  富田林の活動に初めて参加したのは15年程前、最初は里山をぐるっと案内してもらって、昼食です。

  富田林WCでは電気とガスが通っていない場所で活動するため、調理やお茶を沸かすのにも火を焚く必要があります。

  アウトドアのキャンプでは炭や乾燥させた薪を使いますが、里山保全の活動の中で間伐した木の枝や葉っぱを燃やすのでコツが掴めず、「火の付け方も知らんのか(笑)」と共催さんに教えてもらいながら火を起こしていました。

  ※最近は薪ストーブが設置されたのと間伐材でクラフトをされる方がいるので火がつきやすい端材や薪もあります

 

【里山保全の重要性】

  ・生物の多様性と里山

      里山の定義は広くは田畑も含まれ、人が農作のために拓いたり燃料のために木を切った事によって環境が変わったためにそれに適応する様々な生物が独自に進化しました。

      ※蛍や蝶、ツバメなど

      耕作放棄地の増加や山で木を切らなくなったことによってこうした生物が減少し見られなくなっています。

  ・防災から見る里山

      一方で1970年代に政策によって各地で大規模な植林が行われましたが、1990年代に輸入材が増えた事によって使用されないまま放置されている人工林が各地にあります。

     人工林は間引きする前提で間隔が狭く植えられていますが間引きされていないと成育状態が悪く土壌を保持する能力が低くなり大雨などによって地滑りが起きると木そのものが一緒に崩れて被害が大きくなります。

    間伐によって林床(地面)に日光が当たるようにすることによって低木などの新しい植物が生育し、土壌を保持する能力が高くなります。

  ・持続可能な社会の実現と里山

      最近報道されている野生動物の都市部への出現も、里山が放置され遷移(※)が進み落葉広葉樹が減ったことによって木の実などのエサが減っていることが一因とも言われています。

      ※日本の属する温帯では何もしなければ常緑樹林に置き換わっていく

     将来的に食料不足となることが懸念されていますが、里山を守る事が食料の自給率を上げ、野生動物との共生を図り、持続可能な社会の実現に繋がっていくのではないかと考えています。

  【里山保全の活動で得た意外なもの】

  ・状況判断(把握)能力

  ・問題解決能力

      私はIT関連の仕事をしていますがまだ経験が浅い時期にシステムでトラブルに直面しましたがすぐに対応策を3~4案提示して驚かれた事があります。

      里山での活動は危険も伴いますし、天候やその日のメンバーによってもできる事が変わります。

     そうした状況判断と目の前の課題(ToDo)をどのようにこなしていくかを考えながら活動することが役に立ったのではないかと考えています。

     また、ここまで見てきたように里山の問題はこれまでの政策や為替の変動(輸入材が安くなった)、人の生活様式の変化(木を使わなくなった)などいくつもの要因が複雑に絡み合っており、普段のニュースを見る中でも自分への影響や将来に及ぼす結果(良いものも悪いものも)に考えを巡らせるようになりました。

    里山の保全というと理系の課題と捉えられがちですが歴史や文化の問題、経済の問題などいくつものアプローチで解決していく必要があります。

【寄稿者略歴】河崎 甲志郎

   ニックネーム:おとーさん(たーた)

   15年程前に富田林の週末WCに初参加。

   地盤調査の会社からリーマンショック後にITの業界へ転職。

   社会人としての勤続年数よりもNICE歴が長い。

    富田林ではチェーンソー使って伐採したり、猪を捌いたりしている

    主な出現場所:富田林(週末リーダー)、八代(富山県)

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河崎さん、素敵な応援メッセージありがとうございました!!

ワークキャンプのイメージができ、ワークキャンプの大切さが伝わりました!

引き続き皆様からのご支援をよろしくお願いします。

NICEマンスリーサポーターチーム あいあい


本日も活動報告をご覧いただきありがとうございます!NICEマンスリーサポーターチームのしまです。

本日は、高校生で赤目(三重県)のワークキャンプリーダーを経験したゆうと(山中勇人)さんの応援コメントをご紹介致します!

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「あれ、日本ってこんなすごいとこだったっけ。日本に10何年住んでるけど、こんなとこ知らなかった。」

日本の素晴らしいところを発見できる国内ワーキャンプは、海外に行って広がっていたと思い込んでいた視野がまだまだ狭かったことに気づかせてくれました。

高校1.2年生の時は海外のワーキャンに行っていたので、国内のワーキャンはほとんど参加したことがありませんでした。

高校三年生の時にリーダーとして参加した赤目。

このワーキャンは、僕が参加したワーキャンの中でもトップクラスの大変なワーキャンでした。wifiが使えない、エアコンが使えない。こういった環境の中で2週間生活は、自分のできていないとこ、ダメなところを本当にたくさん教えてくれました。

また、昔の日本の生活の良さを身をもって体感することができました。

夜型の生活だった僕を無理やり朝方の生活にしてくれたおかげで、今の大学生活は一限にも遅れずに出席しています 笑

探し物が見つからない時は、足元を探せ。

なんの本で見たかは忘れましたが、この言葉は赤目の生活では非常に心に響きました。

自分探しのために、遠くを見るのもいいですが、一周回って近くを見るのも、いいかもしれません。

高校生の自分に360度の視野を与えてくれたNICE。

人脈を広げてくれ、様々な大人の人に合わせてくれたNICE。

そんなNICEを応援しています!

限界集落や里山保全など、日本の昔からのものを守っている地域はまだまだ人手が足りていません。こうした地域がなくなってしまわないよう、皆様のご支援をよろしくお願いします!

ゆうと(山中勇人)

高校一年生の時、台湾での初めてのワークキャンプで世界というものを初めて知ってから、ワークキャンプの虜に。ドイツ、香港でのワークキャンプ参加後、赤目でリーダーを経験。現在、APUで国際関係を専攻中、今年9月から、兼ねてからの目標であった中国の大学に進学。夢に向かって一歩一歩前進中。

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ゆうとさん、素敵なメッセージをありがとうございます!

高校時代からアクティブに海外でのワークキャンプを経験された中で国内の活動に携わったことでより、国内の活動の面白さや新しい価値観の発見に繋がり今に生きていることが伝わってきました。

さて、本キャンペーンは8月31日までの実施となります。NICEが「いまできる」活動として国内でのワークキャンプを継続していくためには、より多くの方からのご支援の力が必要です。

引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチームしま

いつもNICEを応援いただきありがとうございます。今回は、昔大土や香美町のワークキャンプリーダーをされ、現在ゲストハウスを運営されてます、あかね(田尻茜)さんより頂いた応援メッセージを紹介させて頂きます。

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わたしが大土、それからのぼさんに出会ったのは今から8年前。大土初のワークキャンプが開催されたときの初期メンバーでした。

初めて大土に訪れた時の印象は、「人の住んでない村ってほんとにあるんだぁ」ってかんじ。

のぼさんとメンバーといっしょに農作業したり、囲炉裏を囲んで酔っ払いナイトしたり過ごした2週間は特別で大切な時間でした。

 

今では日本中、世界中からたくさんの方が大土へ訪れていて、初期メンバーとしてとっても誇らしいです⭐️

これからもたくさんの方が大土、それからのぼさんの魅力を知る機会ができますようにと願いを込めて応援メッセージとさせていただきます^ ^

あかね(田尻 茜)

2013年に初めてNICEのワークキャンプに参加。2013年に兵庫県香美町のリーダー、2014年に石川県大土のリーダーを務める。

現在は香美町に移住し、結婚。ゲストハウスを経営している。

★ゲストハウス情報はコチラ

【スミノヤゲストハウス】

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あかねさん、素敵な応援メッセージありがとうございました。
足を運ぶんでみると、見えてくるものがありますよね。あかねさんは実際にワークキャンプに参加された場所に移住されるなんて、素敵です。

引き続き皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム せみちゃん

567891020

NPO

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

Representative:開澤真一郎

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