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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

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あと1週間!赤目ワークキャンプリーダー経験者、伴場海璃さんから応援コメントをいただきました!

2021/8/25 23:33

活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。

NICEマンスリーサポーターチームのまみです。サポーター募集キャンペーンも残すところあと1週間となりました。いつも温かいご支援ありがとうございます。

本日は、赤目(三重県)のワークキャンプリーダー経験者、伴場海璃さんからいただいた応援コメントをご紹介します!

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私は2年前に初めてNICEのワークキャンプに参加させてもらい、台湾、カンボジアなどで、教育や環境保護など色々なことを学び、自分の人生を変えていくような出来事や仲間に出会うことができました。

その経験を活かして2020年の夏、私は三重県名張市にある赤目の森で、ワークキャンプのリーダーをやらせて頂きました。

赤目の森に来て、普段は味わうことができない自然に囲まれた場所で生活をしました。暑い中みんなで草刈りをしたり、薪用の木を運んだり、大変な日々でしたが、実際に里山と関わることで、里山がどういったものなのかを知ることができる、充実した日々を送ることができました。

人間の手が加えられて育っていく里山、それはこれから先、何世代にもわたって守っていかなければならないもの。自然が壊され続けている日本で残していく必要がある重要なものであることは確かです。

それをたくさんの人に知ってもらいたい、私はこのワークキャンプからそんなことを教えてもらいました。

NICEのワークキャンプでは他にも色々な分野のことを学べるワークキャンプがたくさんあります。参加しワークキャンプが終わった後には、何かを得ている自分がいると思います。

新しいことに挑戦したい、自分を変えてみたい、そんなことを感じている人はぜひ、NICEのワークキャンプに参加してみてください。

きっと素晴らしい出会いができますよ。

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伴場さん、素敵なメッセージをありがとうございます!

ワークキャンプでは、様々な出会いや気づき、学びがたくさんあります。そのような機会をコロナ禍の今もその後も継続していくために、ぜひ皆様からの温かいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム まみ

NICEマンスリーサポーターチームのしまです!日々NICEへのあたたかいご支援ありがとうございます!

サポーター募集キャンペーンも残すところあと1週間となりました。

本日は、白神(青森県)ワークキャンプリーダー経験者の門馬 由佳さんからいただいた応援コメントをご紹介します!

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「里山保全」はNICEが長く取り組む活動。

「里山」とは、人と自然が調和しながら生まれる空間だと思います。

人間が自分たちの暮らしを優先させると自然環境は壊されてしまうけれど、途中で人間が手入れしなくなるとどんどん荒れていってしまいます。

2013年の夏。私は、青森県の白神山地を守る会が開催するワークキャンプに参加しました。

廃校を活用した白神自然学校に滞在しながら、都会から来た子どもたちが自然にふれあうキャンプのお手伝いでした。


学校の近くの水路で何か生き物を捕まえたり、森林で木を切る体験をしたり、いろんな葉っぱを探してみたり…

子どもたちと一緒に森のことを学んだり、学校の周りにある自然にふれあった時間を通して、「人が時間をかけて自然を手入れして、豊かな自然が保たれているんだな」と思いました。

白神の朝の、冷たく凛とした空気と、靄がかかった幻想的な田んぼの風景は今でも忘れられません!

ワークキャンプは、地域の暮らしを体験できるので、旅行では感じられない『社会課題』と向き合うことができるように思います。


仲間と出会い一緒に笑ったり悩んだり社会課題に向き合ったり疑問を持ったり

そんな時間が過ごせるワークキャンプがいつまでも続けられますように!

応援しています!

▶︎門馬 由佳(もんま ゆか)

東京都出身。初参加の福島県昭和村でのワークキャンプで地方の暮らしの魅力を感じ、地域活性に興味を持つ。NICEで事務局ボランティアをしながら、日本国内のワークキャンプにたくさん行き、その中で出会った岩手県西和賀町に移住。現在は教育NPOに所属しながら、宮城県と岩手県の二拠点生活中。西和賀で自然学校を始める準備中。

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門馬さん、素敵なメッセージをありがとうございます!

コロナ禍でも活動の歩みを止めず、人と自然が調和した豊かな自然や生態系をこれからも守っていくため、NICEではワークキャンプを国内各地で開催していきたいと考えています。

そのためにより多くの方にNICEの活動を応援いただき、ワークキャンプの継続に向けてNICEをサポートいただけると嬉しいです!

キャンペーン期間はあと1週間となりました。ぜひ皆様からの温かいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム
しま

元来、体を動かすのは好きじゃない。

元来、人とうちとけるのは得意じゃない。


それでも東京で普段デスクワークをしていると無性に山に入りたくなる。

森の中で日の光をあびて白く輝くやまあじさいが、落ち葉を踏みしめる音が、土のにおいが異様に恋しくなる。

とはいえ、ワークキャンプに参加する一番の理由はやっぱり人だろう。

「せっかく美味しいの持ってきたのに包丁を忘れたわ」

と笑いながら鉈でトマトを切り始める地元の方。

山を駆けずりまわる子ども達。

17歳の参加者は、「ワークキャンプに来て、みんなと過ごせて自分が本当に何がやりたいのか初めて人に言えたような気がする」とこっそり教えてくれた。


里山を育てるというのはな、単に環境を守るっちゅうことやない。

人の手によって里山が活き、里山によって人が生かされる。それが自立ちゅうことや。

そう語る受け入れ先の方の眼光は鋭く、またあたたかい。


里山に関わるすべての人が自分らしく泥臭くきらめいて最高にかっこいい。


私もその一員になれるだろうかと、満員電車の中で今日も手帳を開くのだ。


山ノ井優美香

会員(2009年~)、事務局職員(2015年~2019年)

参加ワークキャンプ:石見銀山(大田)、赤目、栃木Youth

現在は新型コロナの影響を鑑み、状況が許す範囲で活動中。

本日も活動報告をご覧いただきありがとうございます!

NICEマンスリーサポーターチームのしまです。サポーター募集キャンペーンも残すところあと8日となりました。NICEへのあたたかいご支援ありがとうございます!

本日は水俣ワークキャンプのリーダー経験者・倉知花さんから応援コメントをいただきましたので、ご紹介致します!

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気候変動対策のために、持続可能なエネルギーについて知りたい!

そんな思いから、再生エネルギーの燃料となる竹炭作りを行うために熊本県水俣市のワークキャンプに参加しました。

 放置されている竹林で間伐し、切った竹は炭にする。

同じ作業の繰り返しに加えて力仕事で毎日がハードワークでした。

しかし、間伐して整備されていく竹林を見ると、達成感がありました。

なによりも、竹林の保有者が喜んでくれます。竹林整備以外では、農家の方のお手伝いやお祭りへの参加、小中学校の授業に参加したりと、たくさんの地域の人々と触れ合う機会がありました。

 その一方で、水俣病で知られている水俣の歴史について、学校で教わらないような当時の社会的な状況や人々の気持ちなども教えていただきました。

 このように、ワークキャンプは人々の交流の場であり、学びの場でもあります。

コロナ禍で世の中が落ち込んでいる現在、ワークキャンプには地域を盛り上げ、そして日本を盛り上げるチカラがあると感じています。

 地域活性を担う国内ワーキャンプの存続を願って、私はNICEを応援します。

この状況が終息した後には、再び外国人との交流の場となることも楽しみにしています!

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倉知さん、素敵なメッセージをありがとうございます!

ワークキャンプでの共同生活を通じて地域の方との交流が生まれることで、今まで接点のなかった地域の魅力あるいは課題に触れることができます。

ワークキャンプを通じて自分とワークキャンプ開催地の接点が生まれることで、地域の社会課題の解決のために行動できる人を増やしていきたい。

そんな想いも込めてワークキャンプをコロナ禍の今も継続していくために、引き続きのご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム

しま

45678920

NPO

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

Representative:開澤真一郎

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