「不登校」がテーマのYouTubeチャンネルで、登録者数 1万人を達成したい

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NPO D.Live

田中洋輔(NPO法人 D.Live)

Total Amount

¥167,000

/ ¥420,000

40%

Total Amount

¥167,000

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41

Remains

Finished

This campaign has been finished.

Story

〈今回のクラウドファンディングの目的〉

まだ、不登校で困ってる人たちに届けることが出来ていない



不登校は、全国に21万人。

隠れ不登校なども入れると44万人ほどがいると言われています。

僕たちは普段、YouTubeやLINEを使って不登校の相談をしております。

「どうしたらいいの?」「どのように関わればいいの?」と、ご相談をたくさんいただきます。


子ども本人からの切実な内容もあります。

「親が理解してくれない」

「先生がわかってくれない」

「誰にも頼れない」と。



たくさんの人の力になりたいと思い、YouTubeで不登校に関する情報を発信しています。



喜びの声は、もらっているけれど……





「動画を見てその通りにやったら子どもが元気になってきました」

「どうしようかと不安な気持ちが大きかったのですが、動画を見ることで大丈夫だとほっと安心することができました」


などの声をたくさんいただいています。


けれど、まだまだ届いていない……。


不登校で困っている人、悩んでいる人はもっともっといっぱいいます。


Twitterを見ると、「ツライ」「しんどい」「苦しい」といった親子の叫びがたくさんあります。



昨年、クラウドファンディングでパソコンを購入させていただきました。そのおかげもあり、今ではチャンネル登録者数が1624人。1年間での視聴時間は20,000時間にもおよびます。

チャンネル登録者数が1000人を超えたあたりから、今までよりもたくさんの人に見ていただいている実感があります。実際に相談数も増え、YouTube見たよと言うコメントやYouTubeライブでの視聴参加者数もどんどん増えてきました。


僕たちは先生向けにも不登校に関する資料を作っています。しかし、ホームページやブログではなかなか読んでもらえない。見つけてもらえない。


まだまだ、今の登録者数ではたくさんの悩んでいる人たちに届けることが出来ていないのです。



YouTubeが一番届けることが出来る方法


今、Googleの検索結果では、動画が1番上に表示されるようになっています。

これからはより多くの人がYouTubeを見るようになるでしょう。

そのため、たくさんの人たちに見ていただくにはYouTubeが最適だと考え、


【YouTubeでのチャンネル登録者数 10,000人】を次の目標に掲げました。

その狼煙(のろし)として今回、クラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。


不登校で苦しむ親子をゼロにしたい




不登校の情報が少なく、高額商材もある今の現状



不登校に関する情報は、ほとんどありません。
参考になる本もまだまだ少ない。

解決したいならこの教材を買ってくださいといった怪しい商材もあります。

時間が取れず、講演会に参加出来ないかたもいます。

特に1人親家庭のかたは、仕事と家事があり、親の会にも参加出来ず、じっくり本を読んで学ぶ時間もとれません。

周りに頼れる人がいないことで困っている人も大勢います。

近くにフリースクールが無い。
先生が不登校のことを理解していない。
相談する場所がない。


こうなってしまうと、自分でなんとかするしかないのです。


周りが不登校を理解してくれれば、孤立しなくなる


僕は、「不登校を減らす」のは難しいと思っています。

学校教育を変えたところで、どうしても合わない子が出てくるでしょう。

けれど、不登校で苦しむ親子を限りなくゼロにすることはできるはずです。

  • 不登校は親の育て方の問題ではない。

  • 学校に行けないことは、子どもが劣っていることの証明ではない。

  • 学校に合わない子もいる。

その事実を知っているだけで、どれだけの人たちが救われるでしょうか。


不登校の悩みの多くは、わからないことです。


人は未知のことを恐れます。


僕たちが新型コロナウイルスで「これから社会はどうなるのだろう?」と不安になったのも、先が見えず、見通しがつかないから。


分からないからこそ不安がどんどんつのっていくのです。



たくさんの人が、不登校のことを適切に理解することができれば、悩む事は大きく減ります。

「なんだかみんなからジロジロ見られている気がして、不安を強く感じるので学校へ行きたくありません」

と、先生に相談したら

「気のせいだから、学校へ来なさい」と一蹴されたという子から相談のメールをいただきました。


「田舎で、不登校のことを周りが誰も理解してくれず、学校へ行かせないのは母親失格だ」と言われているという保護者さんもいます。



どれも、まだまだ世の中が不登校のことを正しく理解できていないことを物語っています。



これからは、動画の時代。


これから僕たちが学ぶ方法は、動画になっていきます。5Gにより、気軽にスマホで動画が見られるようになります。

すると、YouTubeで視聴することもますます増えていくでしょう。


すでに、今の子どもたちは、何かあったときにネットで検索するよりもYouTubeで検索するそうです。


たくさんの子が、YouTubeで数学や英語などの講義を見ています。


動画は文章よりも情報量が多く、頭に入る量も多いです。



これまでのYouTubeはエンターテイメントが主流でした。しかし最近では、教育系のコンテンツがどんどん増えている現状です。


けれど、YouTubeにおいて不登校が学べる動画はほとんどありません。ましてや、不登校に特化しているチャンネルはほぼ皆無です。


だからこそ、今、僕たちが取り組んでいるチャンネルをもっともっと育てていきたいと思っています。



YouTube Liveで見知らぬ参加者同士が相談会をしていた。



先日YouTubeライブで不登校のQ&Aを行っていました。すると、そこに元不登校だった経験者が見に来てくれました。



コメント欄の中でその経験者に、今不登校で悩んでいる子からの相談があり、経験者の方がそれに答える。みたいなことがYouTubeライブ中に起きていました。


チャンネル登録者数が増えると言う事は、不登校に関心のある人たちがたくさん集まるということです。

そうなると、チャンネル内での交流がどんどん増えてきます。

どこかの先生とどこかの保護者が

「先生としては、このような場合どう考えられますか?」
「先生の学校ではどのように対応されていますか?」

などといった会話も出来るようになっていくでしょう。

登録者が増えると目印になる



登録者数を増やすと言うのは、ランドマーク(目印)を作るのと同じです。


渋谷のハチ公前に集合。
梅田のビックマン前に集合。
名古屋の金時計に集合。


みたいに、わかりやすい目印があれば人が集うことができます。


「あのYouTubeチャンネルに行けば情報得ることができる」
「YouTubeライブに参加すれば不登校に関わっている人たちと交流ができる」「不登校で困っているならあのチャンネルを見るといいよ」


そのために登録者数10,000人という数を掲げています。



1万人達成へ向けての戦略


1. ここでしか見られない特別動画
2. 高画質、高音質の動画
3. 圧倒的なコンテンツ量

①特別な講演や講座がYouTubeで見られる

不登校や子育てのセミナーや講演は、ほとんどがリアルイベント。

そのため、仕事や子育てで参加出来ないことがあります。

距離的に行くことが出来ないこともあるでしょう。


YouTubeは、オンライン。
オンラインでは、いつでも、どこでも、気軽に見ることが出来ます。



子育てハッピーアドバイスで有名な明橋先生へHSPについてインタビューした動画は、大きな反響をいただきました。


この動画は、大阪ガスさんに協賛をいただき撮影することが出来ました。


講師謝礼や交通費(明橋先生への取材は富山まで伺いました)などがかかるため、気軽にゲストへインタビューすることが出来ません。


けれど、チャンネル登録者数が増えていくことで、著名な方々にも出演していただけます。(登録者数が多いと、宣伝としてYouTubeに出演していただけるので)


広告の収益を使って、ゲストへの出演料を支払うことも出来ます。

「ここでしか見ることが出来ない」動画が増えていくことで、どんどんこのチャンネルに集まってくれる人たちが増えていきます。


実際、明橋先生や高垣忠一郎先生の動画によって多くの方がチャンネル登録してくださいました。



②高画質、高音質の動画



画質が良いと、「集中力が高まり、記憶にも定着しやすい」という調査があります。


これからはどんどん高画質での動画も増えていくでしょう。


すると、低画質の動画は見られなくなっていきます。


音も同じです。音声が悪いと、聞くのがストレスになります。


「あのチャンネルの動画は、映像も綺麗し、音も聴きやすい」ということで、たくさんのかたに見ていただけます。



③圧倒的なコンテンツ量


たとえ、「良いな」と思っても、コンテンツ量が少ないと残念になります。


おもしろいサイトでも、1ページしかないと不満です。

YouTubeも、5本しか動画があがっていないと物足りません。

僕たちのYouTubeチャンネルでは、現在 524本の動画をアップロードしています。

この本数が1000本を超えるときには、「不登校は、このチャンネルだけで充分だ」と思っていただけるくらいの分量になるでしょう。


すると、ますます多くのかたが「このチャンネルを見よう!」と思ってくれます。



高性能、高画質のカメラを購入します。




では、このクラウドファンディングにおいてご支援いただいたお金をどう使うかというと、ずばりカメラなどの機材購入費です。


今、使っているカメラには大きく3つの問題点があります。

  1. 自撮りが出来ない

  2. ピントがうまく合わない

  3. バッテリーが持たない


これまで多くのカメラには、30分制限がありました。29分経つと、自動で録画が止まるのです。

また、カメラの液晶画面を動かすことが出来ず、自撮りが難しい。

ピントの精度も低く、映像がボけてしまう。


このような問題がありました。



新しい高性能、高画質のカメラにすることで問題点が解消され、下記のようなことが出来ます。



☆ 高画質、長時間での動画配信が出来る

☆ 対談動画が撮影できる

☆ 手軽に動画の撮影が出来る



高垣先生や明橋先生の動画には、僕たちスタッフが映っていません。

理由は、30分制限があるためです。


対談していると「あと何分残っているだろう?」「消えていないかな?」と集中することが出来ないのです。


簡単に自撮りができ、時間を気にせず撮影できるようになれば、動画を撮る本数も増えます。対談動画も撮影することが出来ます。



YouTubeはNPOが目指す未来だ

YouTubeは誰もが無料で見ることが出来ます。

スマホ一台さえあれば学ぶことが出来るのです。


僕が学生の頃、勉強するには先生に直接質問する。もしくは、参考書で勉強する。この2つしかありませんでした。

今は、スマホ一台で好きな情報にアクセスすることが出来ます。


どこに住んでいるか。どんな家庭環境か。どのような経済環境か。


一切、関係ない。


これってNPOが目指す未来なのですよね。



僕たちは、利益を目的としていません。


困っている人たちがいなくなる社会を作るために活動をしています。



「お金がないから塾へ行けない子」でも、YouTubeを見て勉強が出来る。

「地方なので習い事へ行けない人」でも、YouTubeで技能を高められる。


僕たちのチャンネルが育っていき、広告収益が増えていった場合、すべて視聴者に還元したいと思っています。


  • ゲストへの謝礼

  • 対談するための交通費

  • クオリティを高めるための機材費


などのYouTube活動に活用させていただきます。


カメラを元気玉にしたい



はっきり言って、カメラを買うだけでチャンネル登録者数が大幅に増えるとは考えていません。

かなり厳しいですが、購入費も捻出しようとすればできます。


では、なぜクラウドファンディングなのか?

みなさんから支援をいただこうと思ったのか?

それは、みなさんにご支援いただいて購入したカメラには、思いがこもるからです。


カメラを見るたび、「たくさんの人に背中を押されている」と思います。


疲れていて、「撮るのしんどいなぁ」と思っても、カメラを見ると勇気が出ます。

「たくさんの人に届けたい」という気持ちが溢れてきます。

カメラが元気玉のようにたくさんの方々の想いを集めた物になるのです。

不登校を正しく理解して欲しい



これまで、たくさんの人たちが不登校支援に関わってこられました。

親の会を長年運営されているかたもいます。

ずっと不登校の子と寄り添い続けているカウンセラーのかたもいます。



その人たちの手によって、登校拒否と呼ばれる時代から、「不登校は問題行動ではない」という理解されるようにまでなりました。

けれど、まだまだ学校現場では、不登校のことをしっかりと理解できている先生は少ない。

そもそも情報が少ないから、先生が不登校を学ぶ機会がないのです。


僕たちは、子どもと関わるすべての人たちに不登校を理解してもらいたい。

キチンと理解すれば、不登校の親子にも温かく接することが出来ます。

「あの子は、不登校だから遊んではダメよ」なんていう保護者もいなくなるでしょう。

不登校になっても親子が孤立しない社会を作っていきたいのです。



その狼煙(のろし)として、このクラウドファンディングを立ち上げました。



不登校であることで悩み、苦しまないような社会を一緒につくっていきませんか?

不登校は決して不登校なことではありません。可哀想なことでもありません。

「不登校だったからこそ今がある」とみんなが笑って過ごせるような社会をこれからつくっていきたいのです。

あなたのご支援が、僕たちの元気玉になります。

よりよい社会を創るキッカケになります。


どうぞよろしくお願いいたします。




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〒525-0066

滋賀県草津市矢橋町105-1 406

http://www.dlive.jp/

Representative:田中 洋輔

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