森の恵みを、明日の笑顔につなぐ。森を守るクリスマスリースプロジェクト2026

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森を守るクリスマスリース協会・静岡

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リースひとつから、100年後の森を守る。

森を守るクリスマスリースプロジェクトは、日本の森を手入れする中で生まれるスギやヒノキなどの枝葉を活用し、クリスマスリースを作ることで、森を守る人たちを応援するプロジェクトです。

2021年、静岡から始まった小さな活動は、少しずつ全国へ広がってきました。

そして2026年。

広島・和歌山・石川県が新たに加わり、全国11都道府県の「森マモサテライト」とともに開催します。

森から届いた枝葉が、クリスマスリースになり、

人から人へ想いがつながり、

その応援が、再び森へ還っていく。

今年も、皆さまと一緒にこの循環を育てていきます。

Story

なぜ、クリスマスリースで森を守るの?

日本の国土の約7割は森林です。

けれど、森林はただそこにあれば健康でいられるわけではありません。

人が植えた森は、間伐や枝打ちなど、長い年月をかけて手入れをしていく必要があります。

その森林整備の際には、たくさんの枝葉が生まれます。

これまで十分に価値を見いだされてこなかったその枝葉を、

「捨てるもの」から「森の恵み」へ。

スギやヒノキの美しい緑、森の香り、木の実などを使ってクリスマスリースを作ります。

そして、その活動を通して得られた支援を、木こりの活動や森林整備、植林などへ還元していきます。

「伐って、使って、植えて、育てる。」

私たちが大切にしているのは、一方通行ではない循環です。

森を手入れする。

↓

そこで生まれた枝葉を使う。

↓

クリスマスリースとして暮らしの中へ届ける。

↓

森に関心を持つ人が増える。

↓

木こりや森林整備を応援する。

↓

苗木を植え、次の森を育てる。

森の恵みをいただき、その恵みを未来の森へ返していく。

これが、私たちの考える「森を守るクリスマス」です。

森を守るのは、山にいる人だけではありません。

「森林を守る」と聞くと、

「自分には何ができるのだろう?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、私たちは森を守る入口は、もっと身近にあっていいと考えています。

森の枝葉に触れる。

香りを楽しむ。

家族や仲間とリースを作る。

森のことを誰かに話す。

そして、この活動を応援する。

その一つひとつが、森と私たちの暮らしをつなぎ直す小さな一歩になります。

作って、飾って、楽しむことから、森を守る。

そんな新しい森との関わり方を全国に広げたいと思っています。

2021年、静岡から始まった活動が全国へ。


子供

このプロジェクトは2021年、静岡からスタートしました。

活動を続ける中で、

林業に携わる人、

山主さん、

花に携わる人、

地域で活動する人、

企業や自治体、

そしてたくさんの市民の皆さんがつながってくださいました。

そして全国各地に、地域の森と人をつなぐ拠点

「森マモサテライト」が誕生しました。

2026年は、広島・和歌山が新たに仲間に加わり、11都道府県で同時開催します。

それぞれの地域の森から生まれた枝葉を、それぞれの地域で活かす。

私たちはこれを、

「森の地産地消」

と考えています。

目指すのは、47都道府県に「森マモサテライトの森」

私たちが目指しているのは、単にクリスマスリースをたくさん作ることではありません。

日本全国に、

「森に行ってみたい」

「森のことをもっと知りたい」

「この森を未来に残したい」

と思う人を増やすことです。

そして、47都道府県それぞれに、地域の森と地域の人をつなぐ「森マモサテライト」が生まれる未来を描いています。

地域の森で生まれた枝葉を地域で活かし、

そこから生まれた応援を、また地域の森へ返す。

全国各地でそんな小さな循環が回り始めれば、日本の森はきっと変わっていくと考えています。

人が森を育てる。森が人を育てる。

活動を続けてきて、私たちはもう一つ大切なことに気づきました。

私たちが森を守っているだけではありません。

森の香りに包まれ、

木漏れ日の中を歩き、

鳥の声を聞き、

土や木に触れる。

森は、私たちの心や身体にもたくさんのものを与えてくれています。

だから私たちは今、

「人が森を育てる。森が人を育てる。」

そんな、人と森が互いに支え合う循環を全国に広げたいと考えています。

皆さまからのご寄付を、未来の森へ。

このクラウドファンディングでいただいたご寄付は、森を守る活動を継続していくために大切に活用します。

主に、

・木こり・林業者による森林整備への支援

・苗木の購入や植林活動

・森林整備で生まれる枝葉の活用

・全国の森マモサテライトの活動支援

・子どもたちや市民が森と出会う機会づくり

・森林体験、木こり体験、森林浴などの普及活動

につなげていきます。

2026年4月18日には、皆さまからの応援を未来へつなぐ植林活動も行いました。

森からいただいた恵みを、未来の森へ返す。

この循環を、一年、一年、積み重ねていきます。

クリスマスを、森を想う日に。

クリスマスリースは「輪」の形をしています。

終わりのない輪。

私たちはこの形に、

森 → 人 → 暮らし → 森

という循環への願いを重ねています。

玄関に飾られた一つのリースから、

「この枝は、どこの森から来たんだろう?」

そんな会話が生まれたら。

子どもたちが、

「森に行ってみたい」

と思ってくれたら。

そして、その小さな気づきが、50年後、100年後の森につながっていったら。

それが、私たちがこのプロジェクトを続ける理由です。

あなたも、この循環の一員になってください。

森を守るために、特別なことをする必要はありません。

リースを作る。

森の素材を手に取る。

活動を知る。

誰かに伝える。

そして、できる範囲で応援する。

その一つひとつが、未来の森につながっています。

あなたの暮らしと、日本の森はつながっています。

今年のクリスマス。

大切な人を想う時間に、

少しだけ未来の森のことも想ってみませんか。

リースひとつから、100年後の森を守る。

皆さまと一緒に、森の恵みが人の笑顔につながり、その笑顔が再び森へ還っていく循環を育てていけることを願っています。

一般社団法人

森を守るクリスマスリース協会

代表理事 恒吉牧子

〒4228041

静岡県静岡市駿河区中田3-2-13

0542888700

https://www.molis.or.jp

Representative:恒吉 牧子

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