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不登校の子どもと親の孤独を起点に、毒親や仮面夫婦、ひきこもりや大人の孤独など“ひとりで抱え込む”問題に向き合い、つながりの中で光を見つけられる社会を目指します。

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保護者の孤独と精神的負担

全国のアンケートによると、不登校児の保護者の6割が「自責の念や孤独感」を感じていると報告されています。

また、私たちの「ふわっとLINE」でも「家から出られない」「相談相手がいない」という声が多く寄せられ、保護者の孤立は現実の課題です。


不登校児童生徒の増加と学校とのつながりの難しさ

文部科学省によれば、令和5年度の不登校児童生徒数は 346,482人 と過去最多となり、11年連続で増加しました。

在籍児童生徒に占める割合は 3.7% にのぼり、これは 40人学級なら1クラスに1〜2人が不登校状態という計算になります。

不登校になるきっかけとしては、「学校生活への意欲低下(32.2%)」「不安・抑うつ(23.1%)」「生活リズムの崩れ(23.0%)」などが主な要因とされています


運動・体を動かせる場の不足

学校に通えない子どもは、体育館などの運動施設も使えず、民間の教室や習い事に頼るしかないのが現状です。

しかし多くの習い事は料金が高く、集団行動やルールに馴染めない子どもにとっては参加が難しいという障壁があります。結果として「安心して体を動かせる場」が地域にほとんど存在しません。

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代表自身も、不登校や家庭内での孤立を経験しました。 「ひとりで悩まなくてもいい」と伝えたい、その思いから立ち上げました。 同じ悩みを持つ人とつながったときに生まれる笑顔や安心感こそが、活動を続ける原動力になっています。

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皆さまからのご支援は、以下のように活用されます。


ふわっとLINEを広めるための広告費

より多くの親が孤独から解放され、つながれるように。

専門家を招いた企画(ラジオ配信など)の運営費

不登校や孤立の課題に詳しい専門家の声を届け、安心や学びのきっかけに。

体育館など活動場所の利用料

子どもたちが安心して体を動かせる場を確保するために。

保険加入の費用

当日予約が難しい子どもたちでも安心して参加できるようにし、保護者の負担を減らします。

安全管理のサポート費(専門スタッフの人件費)

これまで保護者にお願いしていた見守りを、専門スタッフが担い、安心できる環境を整えます。


いただいた寄付は、孤立する親子が「安心してまた参加したい」と思える居場所を守るために、大切に使わせていただきます。

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