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大阪被害者支援アドボカシーセンター

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Vision

犯罪、事故の被害者やその家族、ご遺族(被害者等)に寄り添い、少しでも早く被害回復し元の生活が取り戻せるよう、様々な相談・支援を行っています。また、被害者等の人権が守られる社会づくりも目指しています。

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Issues we are working on

犯罪や事故の被害にあわれた方やその家族、ご遺族(被害者等)が一日でも早く被害回復し、元の生活を取り戻されることは私たちの願いです。そのための様々な相談・支援活動を全て無料で行っています。被害回復には時間がかかります。また、時間経過とともに別の問題が発生することも多々あります。被害直後から長期にわたり途切れることなく対応できるのが民間支援組織の強みです。また、被害者等の人権が守られ、生きやすい社会づくりを目指しています。


(1)被害者の被害回復のための活動

〇電話相談・・・・月~金(祝日、夏期休暇、年末年始を除く) 10時~16時

〇面接相談・・・・随時。必要に応じて弁護士による法律面接相談、臨床心理士等によるカウンセリングも実施

〇直接的支援・・・随時。被害後に被害者等が出向かれる各所(警察、検察庁、裁判所、医療機関、行政機関、弁護士事務所等)への付添

い、被害者にかわって裁判を傍聴し報告する代理傍聴など

〇自助グループ・・「被害者自助グループippo」の運営


大阪被害者支援アドボカシーセンターは大阪府公安委員会から被害者支援を適正に行うことができる非営利の団体として「犯罪被害者等早 期援助団体」に指定されています。そのため、被害者の了承を得たうえで警察から情報がもたらされ、被害直後から支援に入ることができます。


(2)被害者の現状と支援の必要性を広く知ってもらうための活動

〇会報誌、リーフレット、各種パンフレット等の発行

〇ホームページ運営、SNS発信

〇講演会、シンポジウム、セミナーの開催

〇各種キャンペーン活動

〇啓発用冊子、被害者手記集の発行

〇他機関への講師派遣


(3)被害者支援を継続するための活動

〇新たな支援員育成のための支援員養成講座の開講

〇適切な支援活動継続のための支援員のスキルアップのための研修実施

Why we are tackling this issue

ある日突然犯罪や事故の被害にあうこと・・・現代社会では誰にでも起こり得ることです。

被害にあうこと自体、とても辛く苦しい事。加えて警察の事情聴取を受ける、マスコミ対応をする、加害者と示談交渉をする、裁判が始まるなど、これまで経験したことがない事柄に次々に対応しなければいけなくなります。被害の影響で心身に不調をきたす人も少なくないなか、これらはとても大きな負担となります。


「早く忘れた方がいいよ」「元気を出して」周囲の人は慰めてくれますが、「忘れられないから苦しい」「元気になんかになれない」という被害者の心情からかけ離れているのです。時には好奇の目を向けてきたり、詮索する人さえいます。このように被害後の人間関係の中で被害者がさらに傷つけられることを「二次被害」と言います。ほとんどの被害者は二次被害に苦しめられています。


被害後に誰に相談すればよいのか、どこが支援をしてくれるのかをご存知の方はほとんどいらっしゃいません。まるでたった一人で真っ暗闇に放り出されたような気持になられる被害者がほとんどなのです。一方、できるだけ早期に適切な支援を受けることは、その後の被害回復に好影響を及ぼします。私たちは被害者、そのご家族、ご遺族が一日でも早く元の平穏な生活を取り戻せるようにサポートしています。


また、一般市民が被害者への理解を深め、被害者が二次被害に苦しむことのない社会を作っていくことも重要な課題です。

How donations are used

(1)被害者の被害回復のための活動経費

 〇電話相談経費(電話料金等)

 〇面接相談経費(弁護士、カウンセラーへの謝金等)

 〇直接的支援経費(付添いの為の交通費等)

 〇自助グループ運営経費(案内送付のための通信費等)


(2)被害者の現状と支援の必要性を広く知ってもらうための活動経費

 〇会報誌、リーフレット、各種パンフレット等の発行経費

 〇ホームページ運営経費

〇講演会、シンポジウム開催経費(講師謝金、会場費、広報費等)

 〇冊子、被害者手記集の発行経費


(3)被害者支援を継続するための活動

 〇養成講座開催経費(会場費、講師謝金等)

 〇研修開催経費(講師謝金等)


Certified NPO

大阪被害者支援アドボカシーセンター

〒5430061

大阪府大阪市天王寺区伶人町2-7大阪府夕陽丘庁舎内

0667717600

http://www.ovsac.jp/

Representative:大川哲次

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