
Purpose



おかえりひろばは小さいお子さんのいる家族、心にモヤモヤを抱える人たちのための地域の居場所です。
毎回楽しいワークショップを開き、参加費無料で楽しい時間を過ごせる場所です。
本事業は、子ども・高齢者・親子など、立場や世代を超えた人々が安心して集える地域の居場所をつくることを目的としています。
カフェという身近な場を通じて、日常的な交流や会話が生まれる環境を整え、孤立や不安を抱える人を未然に支えることを目指します。
誰もが気軽に立ち寄り、「おかえり」と迎えられる場所を地域に根づかせることで、人と人とのつながりを育み、支え合いのある地域社会の実現に寄与します。
Past Activities



2025年10月におかえりひろばを立ち上げました。
11/30に第1回おかえりひろばを市民活動センターで開催。30人の参加がありました。クリスマスリース作り、エプロンシアター、絵本読み聞かせ、プラレールなどで子どもたちが楽しそうに過ごしていました。
1/10に第2回おかえりひろばを市民活動センターで開催。36人の参加がありました。今回は絵本読み聞かせ、プラレール、おかえりフラッグ作り、書き初めなどを行いました。特にフラッグ作りにはたくさんのお子さんが参加してくれ、素敵なおかえりフラッグが出来上がりました。こちらは2月のひろばでも手を入れて完成させる予定です。
10月から「おかえりカフェ」「おかえりベース」を始めています。
カフェは第1第3水曜日の午前中に、絵本カフェぷあぷで行っています。発達の不安、不登校の不安などを気軽に話せる場を作っています。参加者、スタッフとゆっくりおしゃべりできます。
ベースは毎週金曜日の15-20時に絵本カフェぷあぷで行っています。小中高生を対象とし、放課後の居場所を提供しています。ジュース、お菓子が出ます。楽器にも触れますよ。
Achievements


本事業を通じて、子ども・高齢者・親子が世代を超えて集い、自然な交流が生まれる居場所を地域に根づかせることができつつあります。
常連利用者が出始め、日常的な会話や見守りが生まれることで、孤立しがちな人が安心して過ごせる環境が整っています。
また、参加者同士が顔見知りとなり、地域内での助け合いやつながりが広がるなど、継続的なコミュニティ形成につながっています。
Necessary expenses of the business



本事業を継続的に運営するため、主に拠点となるカフェスペースの家賃・光熱費・通信費などの基本的な運営費が必要です。
また、子ども・高齢者・親子が安心して過ごせる環境を整えるための備品購入費や消耗品費、交流を促すイベントや企画の実施費も必要となります。
誰もが気軽に立ち寄れる居場所を安定して提供するため、日常的な運営を支える経費が欠かせません。
・会場利用料
・光熱費
・飲食費
・講師謝礼 など

