Issues we are working on
1.交流拠点の不足
人口減少が進む中で、世代や属性を越えて集まれる公共的な居場所が不足しています。
日常的に人が交わる機会を増やし、地域のつながりをさらに強めることが必要です。
2.子ども・若者の体験機会の不足
スポーツ、学び、文化、ボランティア、仕事など、実体験を通じて地域に愛着を持てる機会が限られています。
次世代が地域に誇りを持てる仕組みづくりが課題です。
3.健康・ウェルビーイングの課題
高齢者に限らず運動不足や孤立は、個人の健康だけでなく医療・介護費負担にも影響します。
日常的に利用できる「心もカラダも元気になれる場所」が必要とされています。
4.エンターテイメントの不足
秋田市民が不満に思う要素として、まちのにぎわい(59%)、レジャー・娯楽などレクリエーションのしやすさ(39%)が上位に位置しています。
世代を問わず人々が熱狂できるようなエンターテイメントが日常にあることが求められています。
Why we are tackling this issue



1.スタジアムは“試合会場”ではなく、"公共的な居場所"になり得るから
人口減少や価値観の多様化が進む中で、偶然に出会い、自然に会話が生まれる場所は少なくなっています。
地域のつながりは、特別なイベントの時だけでは育ちません。
日常の中で人が交わる機会が増えるほど、孤立や分断は和らぎ、地域の安心感や連帯感が高まります。
だからこそ、地域に開かれた交流拠点としてのスタジアムの可能性を検討し、地域のつながりを強めるきっかけにしたいと考えています。
2.子ども・若者が地域に誇りと愛着を持てる「実体験の場」を増やしたいから
スポーツ、学び、文化、ボランティア、仕事などの実体験は、子ども・若者が「自分と地域はつながっている」と実感する機会になります。
そうした経験の積み重ねが、将来の地域の担い手を育て、「住み続けたい」「戻ってきたい」という気持ちにつながります。
私たちは、スタジアムを特別な日の場所ではなく、次世代の挑戦や学びが生まれる場としても活用できるよう、関係者と連携しながら検討していきます。
3.健康・ウェルビーイングの観点からも「動ける場所・集える場所」が重要だから
冬場の運動場所の確保など健康づくりは個人の努力だけでは限界があり、反対に、日常的に利用しやすい環境があることで無意識に行動が変わります。
そのために、誰もが無理なく足を運び、自然に体を動かせて、人ともつながれる――そんな環境づくりを、公共性の高い整備として位置づけて検討する必要があると考えています。
4.秋田の地にエンターテインメントを増やしたいから
週末に、トップレベルのスポーツや音楽イベントなどで熱狂できる場所がいつもそこにある。
秋田県外からもイベントを理由に人が集まり、観光のハブとなる。
そうしたエンターテイメントの拠点の1つにしていきたいと考えています。
How support is used
頂いた支援金は全額スタジアム建設費用に使用されます
※スタジアム建設の可能性がなくなった場合、頂いた支援金はスポーツ振興の目的で自治体へ全額寄付させていただきます。

