Issues we are working on


「生徒が学ぶ場を生徒とスタッフがつくる学校」
〈三河サドベリースクール・シードーム〉は愛知県岡崎市にある4~18歳が入学できる学校です。
既存の公立や私立の学校(公教育)とは別のやり方で運営される「オルタナティブスクール(もうひとつの学校)」です。
子どもたちが多様な学び方を選択できるようにしたい!と2011年に開校しました。
公教育に合わない人や、自分の学びを自分でつくっていきたい人が通っています。
シードームの特徴
「自由」と「話し合い」の2つの柱を持ち、その中で子どもたちは、自分を大切にして毎日を過ごしています。
「自由」…大人が設定した授業やカリキュラムはなし。自分のことは自分で決めて過ごす。
「話し合い」…スクールのルール、お金の使い方、スタッフの雇用まで、すべてのことを生徒が決めることができる。
このような環境の中で、
自分のことも周りの人も大切にでき、
自信をもって、自分の生き方をつくっていく人が
育まれていると考えています。
Why we are tackling this issue


あなたの支援で、学びの選択肢が広がります
自分たちのスクールをどうつくっていくかを考えることはシードームの学びのひとつです。
毎年の予算も生徒とスタッフで一緒に考えています。
より活動を充実させたり、環境を整えたり、各家庭の負担を減らしたりしたいということは、「生徒がつくっている学校」だからこそ、みんなが自分事として思っていることでもあります。
しかし、シードームには公的な補助は全く出ておらず、学費のみで運営されています。
多くの人が通いやすい学費にしたいと思うと、運営はギリギリになってしまいがちです。
(自治体によってはシードームのようなフリースクールやオルタナティブスクールに補助金が出るところもありますが、愛知県では現在そのような仕組みがありません。)
「もう少しお金があったらこういうことしてみたい」という子どもたちの声を実現するために、
どうか、シードームを寄付というかたちで応援していただけないでしょうか。
How support is used


子どもたちの「やってみたい」を、寄付で応援していただけませんか?
Syncable経由でいただいた寄付は、半期に1度、みんなで話し合って使いみちを決めます。(「オンライン寄付の使いみち総選挙」と呼んでます)
そのときの生徒の活動やスクールの運営に必要なことに使われていきます。
これまで、
・生徒が企画した、みんなで行く旅行の費用にあてる
・ボードゲームを買う
・バンド活動をしたい生徒がベースを買う
・シードームで合宿をしたときのスタッフの夜間の人件費にあてる
・こわれてしまった大きいトランポリンを買い直す
・各家庭の負担減のため生徒の交通費の補助にあてる
などに使わせていただいています。
そのつど、寄付をいただいたみなさまには報告させていただいています!
スクール全体に関わるお金の使いみちも生徒が決定権を持つというのは、シードームならではの学びであると思っています。
充実した生徒の活動・スクール運営のために、応援していただけると嬉しいです!
(すべてのことが話し合いで決まる学校なのでこの仕組みも変わる可能性はあります。)

