Issues we are working on
不登校の子どもと保護者の「孤立」
日本の不登校児童生徒数は約30万人。学校に行けなくなった子どもたちは、家庭で孤立しがちです。保護者もまた「どう接したらいいかわからない」「誰にも相談できない」と悩みを抱えています。
地域によっては相談窓口が限られ、フリースクールも近くにない。夜中や休日に不安になっても、話を聞いてくれる人がいない。
そんな「孤立」を防ぐ場所が必要です。
Why we are tackling this issue
代表の西山(まなクロにっしー)は、元中学校教員として12年間、学校現場で子どもたちと向き合ってきました。その中で、学校のシステムに馴染めず苦しむ子どもたちを何人も見てきました。
「学校に来られない子は、どこに行けばいいんだろう」
その問いが、まなクロBASEを立ち上げるきっかけになりました。
現在、自身も不登校の子を持つ父親として、学校・保護者・支援者の3つの視点から活動しています。
「どんな子にも居場所がある社会を」——その想いで、オンラインフリースクールと24時間LINE相談、保護者向けの交流場所やセミナーを運営しています。
How support is used


いただいたご支援は、以下の活動に使わせていただきます。
■ LINE相談サービスの運営費 ・AIシステムの維持費(月額約1〜2万円) ・システム開発・改善費用
■ オンラインフリースクールの運営費 ・オンラインツールの利用料 ・イベント開催費用 ・教材・備品費
■ 無料相談・支援活動 ・経済的に困難な家庭への支援 ・相談対応にかかる人件費
すべての子どもと保護者が、安心して相談できる場所を維持するために、温かいご支援をお願いいたします。

