Issues we are working on



私たちは、一般市民の寄付によって私立の認可学校「まおい学びのさと小学校・中学校」を開校しました
自分のことも周りの人も大切にし、この世界には素敵なことがたくさんあると感じられる大人になってほしい。
そうすればもっと世界は寛容で優しく、真に豊かで平和になっていくのではないでしょうか。
そのために私たちは、次のような方針で未来を生きる子どもたちの教育に取り組んでいます。
- 子どもをひとりの人格として尊重し、他者と話し合い、自分で考え、自ら決定する力を育む
- 子ども一人ひとりの個性を大切にするため、強制や競争、数値評価、序列化をしない
- 子どもが生来持つ自由な好奇心と成長力を信頼し、体験による学びを大切にする
Why we are tackling this issue



不登校生が全国で30万人を超え、さらに増え続けています。一方で、AIが急速に浸透し社会や人間の生き方まで大きく変えようとしています。
従来の知識注入型の教育や学校の存在意義が問われている中で、私たちはこれからを生きる子どもたちに本当に必要な力とは何かを考え、課題に取り組もうとしています。
オルタナティブスクールとして40年前から実践を進め、映画化もされた「きのくに子どもの村学園」をモデルとし、北海道の環境と地域資源を存分に活かし、新しい教育のカタチを発信していきます。
教育の大きな目標は、子どもたちが自立した社会人になることですが、その先にあるのは協働的で暖かい絆に結ばれた人間らしい社会の実現です。
私たちはこれからの時代を力強く幸せに生きる子どもたち、新しい社会に貢献し活躍できる子どもたちを育てていきます。
この学校をぜひ応援してください。
※ 当法人は 税額控除対象法人 および 特定公益増進法人の指定を受けています。これにより、学園への寄付は確定申告によって最大約40%が控除され、実質的なご負担を大きく軽減しながら子どもたちの学びの環境を支援していただけます。
How support is used



- 校舎や設備の充実
- 奨学制度の設立
私たちは任意団体やNPO法人を母体とし、一般市民による寄付を集めて学校法人の設立と認可学校の開校に漕ぎつけました。
まさに「市民立」ともいうべき学校です。
校舎は築50年以上の、廃校になった元公立小学校を借りています。
賃借の校舎であるために国からの支援や補助も限られます。
私たちの教育には、豪華な校舎も最新のIT機器も必要ないと思っていますが、安心して学べる環境と負担の少ない通学環境を整えたいと考えています。
具体的には教室へのエアコンの設置、スクールバスの購入などにご寄付を活用させていただきます。
お返しは子どもたちの笑顔です。ぜひ学校にお越しください。

