Issues we are working on
私たちは、
一人ひとりが自分らしさを大切にしながら、社会とつながり、共に生きていける社会を目指しています。
年齢や立場、背景の違いに関わらず、
「いてもいい」「やってみてもいい」「失敗しても大丈夫」
そう感じられる場や関係性が、社会の中に広がっていくことを願っています。
学びや体験、居場所を通して、
人が自分自身と向き合い、他者と関わり、社会とつながっていく。
そのプロセスそのものが尊重される社会を、私たちは創っていきます。
Why we are tackling this issue
私たちは、子どもも大人も、
「自分らしく生きることが難しくなっている社会」を感じています。
学校では、決められた枠や評価基準の中で、
苦手なことばかりが目立ってしまう子どもたちがいます。
「学びたい気持ち」や「やってみたい想い」があっても、
それを安心して試せる場が十分に用意されていない現実があります。
一方で大人たちも、仕事や家庭、社会の中で
「ちゃんとしなければ」「失敗できない」というプレッシャーを抱え、
自分の気持ちや可能性と向き合う余裕を失いがちです。
私たちは、こうした生きづらさの背景には、
安心して自分を出せる居場所や、失敗しながら学べる経験の不足があると考えています。
だからこそDarshanは、
探究的な学び、社会体験、居場所づくりを通して、
人が自分のペースで学び、挑戦し、社会とつながれる場を育てています。
一人ひとりの「やってみたい」という小さな声が、
次の一歩につながっていく社会をつくるために、
私たちはこの課題に取り組んでいます。
How support is used
皆さまからいただいたご支援は、
特定非営利活動法人Darshanの活動を継続・発展させるために、
以下の用途で大切に活用させていただきます。
1.子ども・若者の学びと体験の場づくり
探究型の学びや社会体験プログラムの運営に必要な教材費、材料費、会場費などに活用します。
子どもたちが安心して「やってみたい」を試せる環境を整えるための基盤となります。
2.居場所運営にかかる費用
誰もが安心して過ごせる居場所を維持するための、光熱費、消耗品費、設備費などに充てられます。
日常的に人が集える場を継続するために欠かせない費用です。
3.人件費・謝金(活動を支える人への支援)
子どもや参加者に寄り添うスタッフや専門人材への謝金・人件費として使用します。
質の高い活動を安定して提供するために必要な費用です。
4.広報・情報発信にかかる費用
活動内容や想いをより多くの方に届けるため、
Webサイト運営費、チラシ作成、情報発信に関わる費用として活用します。
5.運営・管理に必要な経費
会計処理、事務作業、保険料、通信費など、
法人として適切に活動を継続するための基礎的な運営費に充てます。
皆さまのご支援は、
一人ひとりが安心して学び、挑戦し、社会とつながる場を育てていくための大切な力となります。
心より感謝申し上げます。

