平日に来られない10代のために。日曜日の居場所を6回ひらき、本と遊びを地域へ届けたい。

支援先

NPO法人 こどもサポートステーション・たねとしずく

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たねとしずく

支援総額

807,827円

/ 800,000円

161%
160%
100%

支援総額

807,827円

支援者数

83人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

たねとしずくスタッフ研修「アタッチメント形成と感情・境界線の発達」

2026/8/8 13:48

たねとしずくスタッフ研修「アタッチメント形成と感情・境界線の発達」のメインビジュアル

たねとしずくスタッフ研修を実施しました。


休日開催でしたが、スタッフ・ユーススタッフ・ユースボランティア15名が集まり、思春期保健相談士の徳永桂子先生から

「アタッチメント形成と感情・境界線の発達」について講義をお聞きしました。


「境界線」という考え方は、支援の現場でこそ頻繁に耳にしますが、日常で意識することはそうありません。

多くの大人が「境界線」を意識してこどもに接していない以上、こどもたちが成長過程で身につけていくことは難しく、

それが人間関係の構築の難しさや、最悪の場合には性暴力につながる可能性もあります。


徳永先生は、「こどもを支援するおとなとして行動モデルになるようなこどもへの関わり方を意識して行う必要がある」

と話されていて、深い納得感とともに理解できました。


こどもたちと物理的な距離を置く時

「NO」を伝えることは、こどもたち自身が「NO」を言う練習にもつながることは、これまでも意識していましたが、

「NO」を言われる練習、「NO」を言われても全てを否定されたと傷つかない練習にもなるというところに、大きな気づきがありました。


こどもたちからの距離が近い時

「わ、びっくりした。これくらいの距離が安心だな」

(必要な時は)「あなたがいやなわけじゃないよ。これくらいの距離が私は安心。」

と言う言葉かけをすることは、こどもと関わる方はとっさの一言として覚えていただけると、とても役に立つと思います。


他にもたくさんの学びがありました。

参考図書も何十冊もお持ちくださり、たねとしずくも何冊か購入しました。


これからも日々、知識をアップデートし、経験を共有していく必要があると思っています。

本当にありがとうございました。

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https://tanetosizuku.com/

代表:大和陽子

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