Nafasi基金キャンペーン担当より、ごあいさつ
2026/8/6 22:26

皆さまこんにちは。Nafasi基金キャンペーンを担当させていただいております、インターンの中森寧々です。
本日はキャンペーン担当として、この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。
なぜケニアの未来でインターンを?
私は大学院でロヒンギャ難民と人身売買について研究する中で、難民キャンプにおける貧困や教育機会の不足、社会的孤立といった構造的な課題が、子どもたちの選択や将来に大きな影響を与えることを学びました。そして、子どもたちを守るためには地域や社会全体で支える仕組みが必要なのだと考えるようになりました。そうした考えを持つようになった頃に、ケニアの未来の活動を知りました。Nafasi活動や非行防止事業、早期妊娠防止事業などを通して、子どもたちを取り巻く環境そのものに働きかけ、保護者や地域住民、行政と協力しながら支援を行う姿勢に深く共感しました。
Nafasiへの想い
私は数ヶ月前からケニアの未来に関わらせていただいていますが、Nafasiの活動に関わったにインタビューをしたり、活動報告書を読む中で、ケニアの子どもたちが安心して過ごし、笑顔で不安なく過ごすためには、Nafasiのような「居場所」が必要だと強く感じています。
私たちが届けているのは、単なる支援ではなく、子どもたちが自分自身でいられる居場所とその先の未来です。

(自己理解・ストレスマネジメントのレッスンの様子)
Nafasiでは、子どもたちが自己理解を深め、自己肯定感を上げられるようなプログラムを通し、将来への夢を描ける環境づくりに取り組んできましたが、この大切な場所と活動を継続していくためには、どうしても資金が必要です。 子どもたちの笑顔と学びの場を守るために、ぜひ皆さまのお力を貸していただきたいと思います。


