2026.8.23 千艸百種(ちぐさももたね)の会 活動レポート
2026/8/24 21:28

処暑らしからぬ久しぶりの真夏日は、7名でのこぢんまりとした活動日でした。
まずは、田んぼと畑を散策して、
出穂始期を迎えた田んぼ、開花が揃った大豆6品種、
盛りを迎える夏野菜や雑穀の様子を観察。
季節ごとの草の役割に応じた刈り方 / 残し方、
夏野菜の採種に向けた果実の選び方や手入れについて話しました。



その後は、らっきょうの植え付けをおこない、お昼休みに。

今回のお昼は、ブラジリアンプレート。
ブラジルいんげんと豚バラのフェジョアーダに、
9種の夏野菜のヴィナグレッチでした
豆と米をシンプルな味付けで食べるブラジル料理は飽きのない味わいで最高です。
夏のはじめに開催した子どもキャンプの話題から、家庭教育の大切さ、大人の学びの大切さについて雑談する時間でした。
食事中のこうした雑談も、ちぐももならではの外せないプログラムです。

午後は、大麦の唐箕がけ(選別)から開始
脱穀した大麦を風の力で選別してゆきます。
大正4年製の唐箕のクセも相まって、最初は慣れない動作も、
回数を重ねるごとに慣れてゆき、全ての大麦をきれいに選別できました。



最後は、室内でミニトマトの採種
タイピンクエッグとチョコレートチェリーの2品種の採種作業をおこない、
本日のプログラムを終了しました。


自然農西瓜と天神赤紫蘇ジュースのおやつタイムに突入するやいなや、雨粒も見えないほどの暴風雨
暑さを一気にかっさらい、生まれ変わったようなの田畑でした。
開花中の大豆も、植えたばかりのらっきょうも喜んでいます。
(Earthmanship 畑部 部長)



