土壌生態学者の金子信博先生より、応援メッセージをいただきました!
2026/7/27 10:17

アースマンシップの活動が、30年続けられてきたことに敬意を評します。
体験により、それぞれの五感を刺激することで、主に都市の人たちが自然を通して自分を見つめ直すことを続けてこられました。一度しか参加していない私でも、その効果が大きいことが実感できました。
しかし、多くの人にとってまた都市に戻ると、残念ながらせっかくの体験も日毎に薄くなるのではないでしょうか。
アースマンシップは最近、自然体験だけでなく、里山の農業体験にも取り組むようになりました。
食は都市に戻っても毎日付き合わないといけません。里山という自然と生活が継ぎ目なくつながった体験は、今後食を通して都市に暮らしていても五感を通して自然とのつながりを継続できるのではないか?その意味で、アースマンシップの新たな展開に大いに期待しています。


