白老港に、一年中「食べて、遊んで、過ごせる」海辺の拠点をつくる——泳げない海を遊び場に変える3年目の夏

支援先

一般社団法人 SHIRAOI PROJECTS(通称:SHIPS)

白老港に、一年中「食べて、遊んで、過ごせる」海辺の拠点をつくる——泳げない海を遊び場に変える3年目の夏の画像

一般社団法人SHIRAOI PROJECTS

支援総額

532,682円

/ 500,000円

106%
100%

支援総額

532,682円

支援者数

66人

残り

開始前

開始日

終了日

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「SHIRAOI Beach&海の家2026」無事閉幕しました!

2026/8/17 13:37

「SHIRAOI Beach&海の家2026」無事閉幕しました!のメインビジュアル

このたびは「SHIRAOI Beach&海の家2026」の開催にあたり、ご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。

7月31日に開幕し、8月11日をもちまして、大きな事故もなく無事に全日程を終えることができました。天候の影響により1日を中止したものの、実施した7日間でのべ約900名の皆様にお越しいただきました。1日あたりの来場者数では昨年を上回ることができましたが、集客にはまだまだ改善の余地があります。

今年は、水遊びゾーンの範囲を絞り込み、安全に配慮したうえで自由に水に親しめる場としました。「子どもが安心して海に触れられた」「白老で初めて海に入った」といった声を多くいただき、泳ぐことに限らず海と関わる場が求められていると実感する毎日でした。

最終日にはアイヌ民族の古式舞踊やキャンプファイヤーで会期を締めくくり、海辺に多くの笑顔が生まれた8日間となりました。

また、アーティスト・堀尾寛太氏による滞在制作「電気を通す海」では、海そのものを電極として扱う実験的な作品を浜辺で公開し、8月16日の展示をもって全ての日程を終了しております。

一方で、今年度より試行したBBQやデイキャンプは、ご利用いただいた方の評価は高かったものの利用者数が伸びず、次年度に向けた明確な課題も残りました。成果と課題の双方を丁寧に検証してまいります。


本事業は2024年より、白老の海を地域資源として捉え直す実証実験としてスタートし、今年で3年目を迎えました。この3年間で蓄積したデータと経験をもとに、海岸エリアの常設化を目指して準備を進めてまいります。海岸エリアが一年を通して人の集まる場となり、地域の経済と文化を支える拠点へと育っていくことを目指しています。

今後、来場者アンケートの集計と各プログラムの評価を行い、開催報告書を作成いたします。完成の折には改めてお送りするとともに、報告会および次年度に向けたキックオフの場を設けたいと考えております。日程が固まり次第、ご案内申し上げます。

皆様のお力添えなくして、この事業が成り立ちません。

心より御礼申し上げます。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。


  一般社団法人 SHIRAOI PROJECTS 代表理事 山岸奈津子

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〒0590905

北海道白老郡白老町大町3丁目8-122階

代表:山岸奈津子

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