白老港に、一年中「食べて、遊んで、過ごせる」海辺の拠点をつくる——泳げない海を遊び場に変える3年目の夏

支援先

一般社団法人 SHIRAOI PROJECTS(通称:SHIPS)

白老港に、一年中「食べて、遊んで、過ごせる」海辺の拠点をつくる——泳げない海を遊び場に変える3年目の夏の画像

一般社団法人SHIRAOI PROJECTS

支援総額

532,682円

/ 500,000円

106%
100%

支援総額

532,682円

支援者数

66人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

アートプロジェクトもスタート!テーマは「電気を通す海」

2026/8/6 11:12

アートプロジェクトもスタート!テーマは「電気を通す海」のメインビジュアル

クラファンも最終日となりました。

たくさんの方から応援・ご支援をいただきまして、本当にありがとうございます。

未来に向けたプロジェクトとして、しっかり走っていきます。

アーティストの視点から「海」の価値や可能性を捉え直す試み

このプロジェクトでは、海を遊び場にしていくアクティビティやエンタメ的な取り組みの他に、アートプロジェクトも展開しています。海の風景・資源をこれまで見えていなかった側面をアートの力を借りて体験・可視化することによって新しい気づきや可能性に繋げることが目的です。

昨年はオランダ・アムステルダム在住の美術作家・渡部睦子氏による漁網をテーマにしたプロジェクトを実施しました。今回は、堀尾寛太氏を招聘し、プロジェクトを展開していきます。

アーティスト 堀尾寛太 氏


堀尾氏は、電磁石やモーター、LED、マイクなどを組み合わせ、音や光、振動が互いに影響し合いながら自律的に動き続ける装置をつくるアーティスト/エンジニアです。完成した造形よりも、目の前で起きている現象そのものの仕組みに面白さの重心を置いた作品を制作してきました。

今回、その視点が向けられるのは白老の海です。海は塩水でできていて、塩水は電気をよく通します。だとすれば、海全体をひとつの電極として扱えるのではないか——。この問いを出発点に、浜辺での実験から制作が始まります。

構想しているのは、波が寄せたり引いたりする動きに応じて、浜辺に設置した装置の光がさまざまなパターンで点灯する作品です。日没前後の時間帯に公開し、暗くなっていく空と海のなかで、波と光の関係を体験できる展示を目指します。実験の結果次第で作品の形態が変わる可能性もあり、その過程も含めて公開されます。

白老の海での制作の様子

プロジェクト概要


砂浜に、海水で「回路」を描けるか

8月10日(月)には、ワークショップ「砂浜に海水で回路を描く」を開催します。銅線の代わりに、電気を通す海水を砂の上に撒いて回路にできるのか。参加者とともに実際に試す、実験そのものが内容となるプログラムです。

日時:8月10日(月) ①11:00〜、②13:00〜

参加費:無料 定員:各回[最大10名]

申込方法:氏名(代表者)/年齢/連絡先(携帯電話)/居住地/参加希望時間を明記のうえ、メールでお申し込みください。申込先:shiraoiprojects@gmail.com


さまざまな切り口で海の可能性を探っていきます。

ぜひ会場にも見にきてください!


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〒0590905

北海道白老郡白老町大町3丁目8-122階

代表:山岸奈津子

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