世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。

支援先

学校法人 アジア学院

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アジア学院 Asian Rural Institute

支援総額

1,917,959円

/ 2,200,000円

191%
100%

支援総額

1,917,959円

支援者数

130人

残り

開始前

開始日

終了日

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【ご報告】開始1週間で191万円を突破 ― 長崎原爆の日に寄せて

2026/8/9 23:31

【ご報告】開始1週間で191万円を突破 ― 長崎原爆の日に寄せてのメインビジュアル

皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます!

西日本研修クラウドファンディング「隣人とやさしく生きる」の開始から1週間、支援総額は191万円を超え、130名もの方々からご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

今日、8月9日は、81年前に長崎に原爆が落とされた日です。

8月6日の広島原爆の日にも、活動報告で1988年にアジア学院を卒業したトーマス・マシューさんのことをご紹介しました。当時の西日本研修で広島の証言に触れたことが、彼のその後の人生を大きく変え、インドへ被爆者を初めて招いたり、核実験のドキュメンタリーを制作するなど、平和のバトンを世界へつないでいく歩みにつながりました。

(詳細はこちら:https://syncable.biz/campaign/9823/report/14079)

50周年を迎えた2023年の入学式には、広島平和文化センター元理事長のスティーブン・リーパーさんが来てくださり、こんな言葉を残してくださいました。

Steven Leeper, Opening Ceremony 2023

「アジア学院を、心から大好きです。こんな信じられないほど進んだ場所は、他に見たことがありません。これほど大きな組織でここまで自給自足を実現しているところはない。私たちは「力の文明」に生きていますが、原爆が教えてくれたのは、力による解決はもう通用しないということ。「愛の文明」へ卒業できなければ人類に未来はありません。アジア学院は卒業を体現する、世界に類を見ないモデルです。」

アジア学院は「土からの平和」を訴えます。平和への営みを、一人ひとりが実践することは、決して平易なことではありません。今回のキャンペーンのテーマは「隣人とやさしく生きる」です。私たちは、私たち自身を変えていくことでしか、世界を変えていくことはできないのだと思います。

アジア学院に触れるとき、最初は映画館でリアルなドキュメンタリーを見ているような感覚かもしれません。でも、ここの強みは、それだけに留まらないところにあると思います。「自分」に寄ってくるんです。否が応でも。

学生たちにとって、学びが自らを変え、自らの生きる地域を変え、その学びは受け継がれ、コミュニティを変えていきます。そんな世界の社会課題の最前線に立つ22名が、一緒のテーブルでごはんを食べている。それがアジア学院です。

こうなると、もう人ごとではありません。「誰かがやってくれるやさしい世界」ではなく、世界が変わるには自分が変わる必要があるのだと、切迫感を持って迫ってくる。「隣人とやさしく生きる」よう自分を変えると、世界が変わる。アジア学院にいると、世界の方から迫ってくるのです。自分自身が変えていくことが求められ、自分事として問われる。体力を使います。

西日本研修の学生たちの話に触れ、遠く離れた国の課題を自分ごととして感じてくださる方々にとって、寄付は単に私たちを支える手段であるだけではなく、支援してくださるご自身が世界と新しく出会う機会でもあるのだと、私たちはそう感じています。

引き続き、9月30日(水)まで、220万円のネクストゴールに向けて挑戦を続けてまいります。皆さまと共に、この学びの機会を届けられることに、心より感謝いたします。

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〒3292703

栃木県那須塩原市槻沢442-1

0287363111

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代表:山本俊正

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