平時も災害時も、すべてのこどもに「あそび」を!「あそび with ALL」設立記念クラウドファンディング

支援先

一般社団法人 あそび with ALL

平時も災害時も、すべてのこどもに「あそび」を!「あそび with ALL」設立記念クラウドファンディングの画像

一般社団法人あそび with ALL

支援総額

622,017円

/ 2,500,000円

24%

支援総額

622,017円

支援者数

87人

残り

開始前

開始日

終了日

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私たちが能登で見た光景

2026/9/18 08:25

私たちが能登で見た光景のメインビジュアル

「避難所にこどものあそび場は作られたが、支援に来た人が1日いただけで、あとはよろしくと言われた」

「学童が閉鎖してしまったので、放課後のこどもの居場所がなく、毎日ずっとYouTubeを見ている」

「街は瓦礫だらけで、こどもたちのあそびを見守れる大人がいない」


能登半島地震の現場で、私たちが耳にした声です。

周囲の大人たちも被災者で、生活の立て直しに追われる日々。

インフラ復旧が最優先となる中、こどもたちのケアがどうしても後回しになってしまう現実が、目の前にありました。


だからこそ私たちは、プレイカーであそび場を開き続けました。


「大声で叫んでいい?」と聞いてきた男の子に「いいよ」と返すと、びっくりするほどの声を響かせ、ぱっと顔を輝かせることもありました。その子は、「この○○ライダーのおもちゃ、泥の中から見つけたんだ」と、誇らしげに見せてくれました。

活動を続ける中で、忘れられない言葉があります。

「地震が起きて大変だったけど、お兄ちゃんたちがたくさん来てくれたから、それはよかった!」

過疎化が進む地域では、ふらっと公園に行っても、一緒にあそぶ友だちがいません。

地震が起きたことで多くの団体が支援に入り、そのお兄さん・お姉さんと遊べることが、彼にとっては楽しかったのです。


胸が締めつけられるような想いでした。

災害は、もともと存在していた「平時のあそび不足」を一気に浮かび上がらせたにすぎません。


こどもにとって、あそぶことは生きることそのものです。だからこそ、どんなときでも、どんな場所でも、そのあそびを守りたい。

能登で見た光景は、私たちの背中を強く押しました。すべてのこどものあそぶ権利が守られる社会をつくるため、どうかこの挑戦を応援してください。

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〒1100005

東京都台東区上野6丁目1番6号御徒町グリーンハイツ1005号

https://asobiwithall.org/

代表:國定奈央子

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