水口喜子さんから応援メッセージをいただきました!
2026/6/18 15:17

兄弟揃ってお世話になっております
保護者の水口喜子と申します。
彼らがここだね に出会ったのは、長男が小学校4年生。そこからお世話になり、今では中学2年生。
次男は小学校一年生よりお世話になっております。
親になるまで、私は「子どもは学校に通うもの」と疑いもなく思っていました。
でも実際には、子どもたちは一人ひとり違う個性を持ち、成長するスピードも、それぞれに合う環境も違います。
学校という場所が合わない子どもがいるのは、決して特別なことではない。
息子たちを通して、そのことを私は知りました。
そんな時、親は無力さを感じます。
「この子の居場所はどこにあるんだろう」「このまま社会から取り残されてしまうのではないか」そんな不安を抱えながら、先の見えない毎日を過ごしていました。
そんな私たち親子を、ありのまま温かく迎えてくれたのが、この場所でした。
ここは、勉強を教えるだけのフリースクールではありません。
息子たちはここで、人と比べなくていいこと、自分の気持ちを大切にしていいこと、失敗しても大丈夫なこと、そして何より、「自分らしく生きていいんだ」ということを教えてもらいました。
子どもが安心できる場所がある。
ありのままを受け入れてくれる大人がいる。
それは子どもの人生だけでなく、親の人生も救ってくれます。
今、息子たちは自分の意思で未来を考え、自分の足で歩こうとしています。
その姿を見て、この場所が子どもたちの「生きる力」を育ててくれたのだと、心から感じています。
子どもたちが自分を否定することなく、自分の人生に希望を持てる社会であってほしい。
そのためには、こうした居場所が安定して存在し続けることが必要です。
子どもたちの未来のために。そして今、居場所を必要としている親子のために。
この場所がこれからも変わらず在り続けてほしい。
そんな願いを込めて、私はこのクラウドファンディングを応援しています。
一人でも多くの方に、この想いが届き、この温かい居場所が、これからもたくさんの子どもたちの未来を照らし続けてくれることを願っています。







