清野沙衣子さんから応援メッセージをいただきました!
2026/6/16 18:59

一番古くからお世話になっている保護者の清野沙衣子です。
ここだねとは、現在中学2年生の長女が小2で学校に行けなくなってから、かれこれ6年のお付き合いです。
最初は恐る恐る週1回から。慣れてきたら2回、3回と増やし、6年生になってからは小学校にも行く日が増えてきました。
現在は、中学校中心の生活となり、年に数回羽を休めに行かせてもらっています。
その間、ここだねのお二人は子どものペースに合わせてずっと温かく見守ってくださり、中学生になった今も娘の心の拠り所になっています。
ここだねでの日々が彼女の自信となり
「何かあったらここだねがあるから大丈夫」
そう思えることが娘を強くし、苦手だった場所へ戻る力となりました。
きっと、今現在通っている子どもたちもそうやってここだねで自分をつくり、それぞれのタイミングでここだねから離れるのだと思います。
そこに、フリースクール経営の難しさがあり、これまでお二人でがんばってきてくださったことには感謝してもしきれません。
ここだねは、学校に居場所をなくした子どもたちの最後のセーフティーネットです。
6年前に、公的な支援をすべて試しても突破口が見えず、藁にもすがる想いでここだねを訪れた日を今でも覚えています。
子どもが安心してすごせる場所を見つけた安堵感、同じ境遇の保護者との交流、将来を見せてくれる卒業生の頼もしさに親の私もずっと支えられてきました。
この場所を必要とする親子はまだまだたくさんいると感じます。
これからもここだねがずっと続きますように、皆様からの温かいご支援でこの場所に新たな仲間を迎えられるよう、心から願っています。







