紛争の“その後”を生きる人たちへ。シリアの帰還民・避難民を共に支えてください

支援先

NPO法人 特定非営利活動(NPO)法人シリアの友ネットワーク(シリとも)

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シリアの友ネットワーク

支援総額

442,041円

/ 500,000円

88%

支援総額

442,041円

支援者数

31人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

クラウドファンディング「紛争の“その後”を生きる人たちへ。シリアの帰還民・避難民を共に支えてください」の最終報告

2026/10/12 13:00

クラウドファンディング「紛争の“その後”を生きる人たちへ。シリアの帰還民・避難民を共に支えてください」の最終報告のメインビジュアル

NPO法人シリアの友ネットワーク(シリとも)が6月から7月にかけて実施したクラウドファンディングにおいて、みなさまからお寄せいただいた442,041円のうち、決済手数料などを差し引いた388,292円をすべて支援に充てました。


シリア国内の帰還民・国内避難民への一時支援

388,292円のうち30万円については、9月19日から30日にかけて、シリア国内の帰還民・国内避難民の世帯で新学期を迎えた第1学年から第9学年までのお子さんを対象に、カバン、水筒、文房具を購入し、プレゼントしました。

プレゼントを受け取ったのは、73世帯の84人のお子さんでした。県別の内訳は、アレッポ県が13世帯(16人)、イドリブ県が11世帯(15人)、首都ダマスカスが13世帯(13人)、ダマスカス郊外県が18世帯(18人)、ダルアー県が13世帯(13人)、ヒムス県が1世帯(1人)、その他が4世帯(8人)でした。


日本に避難してきたシリア人の方々への一時支援

残りの88,292円については、シリともの自己資金から11,708円を補填した10万円を、10月11日に東京都江戸川区在住の1世帯(6人家族)に直接お会いして、お渡しました。お子さんの幼稚園への入園費用に充てたいとのことでした。

また、面談には、シリア人など日本に住む外国人をサポートしている江戸川区の間宮由美議員にも同席していただきました。

ご支援いただいたみなさま、シリア国内でのプレゼントの配布に尽力してくださった現地法人の日本・世界シリアの友財団(FSJW)のスタッフおよび協力者のみなさま、そして間宮議員、江戸川区のみなさまに、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

シリともでは、今後も紛争の“その後”を生きるシリアの人々を支援する活動を続けてまいります。引き続き、みなさまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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