「やってみたい」の言葉を家庭環境で終わらせないために。熊本YMCAの挑戦

支援先

公益財団法人 熊本YMCA

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公益財団法人熊本YMCA

支援総額

2,121,925円

/ 2,000,000円

106%
100%

支援総額

2,121,925円

支援者数

155人

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終了日

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【応援者メッセージ】杉山さんに、子どもたちの「生きる力」について前向きな応援の声をいただきました!

2026/7/24 08:55

【応援者メッセージ】杉山さんに、子どもたちの「生きる力」について前向きな応援の声をいただきました!のメインビジュアル
皆様、日頃より温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。

現在挑戦中のクラウドファンディングにおきまして、本キャンペーンにいち早くご支援くださり、ご家族で長年熊本YMCAに関わってくださっている熊本YMCAながみねファミリーセンター保護者である杉山様より力強い応援メッセージをお寄せいただきました。

今回は杉山様にインタビューを実施し、保護者の視点やプロフェッショナルとしての視点から見たYMCAの価値、そして今回ご支援に至った背景についてお話を伺っております。ぜひご覧ください。


——

Q. 杉山様とお子様、そして熊本 YMCA との出会いについてお聞かせください。お子様が長年通われる中で、親の目線から感じた YMCA の魅力とは何でしょうか? 

A. 上の子が2歳になる前に東京から熊本へ戻ってきた頃から、熊本YMCAにはお世話になっています。最初の出会いはベビースイミングとベビー体操でした(ちなみに私も妻も、幼児のときから、それぞれ水泳と体操でYMCAにお世話になりました)。

長年通う中で実感するのは、子どもの成長をリーダー一人ひとりが温かく見守ってくださる「やさしさ」と「安心感」です。単に技術を教える場ではなく、一人ひとりの個性を尊重しながら、挑戦する力や思いやり、人格形成まで含めて育んでくださることが、親として感じる熊本YMCAの大きな魅力です。


Q. 杉山様は「熊本と東京の 2 拠点で、挑戦する人や企業の未来を創る活動」をされています。プロの視点から見て、今の地域社会や次世代の子どもたちにとって、YMCA という場所はどのような価値や意味があると思われますか? 

A. YMCAは、単なる習い事の場ではなく、地域にとって大切な「成長のインフラ」だと感じています。子どもたちが安心して自分を出し、失敗し、また挑戦できる。リーダーたちがつくる高い心理的安全性に支えられた環境の中で、スポーツや学びを通じて、自分らしさや他者との関わり方を身につけていけることに大きな価値があります。 

また、技術や知識だけでなく、「ともに生きる」姿勢を自然に学べることもYMCAの大きな意義だと思います。加えて、自然豊かな熊本の特色を生かしたキャンプなどのプログラムを通じて、子どもたちが自然生活を楽しみ、自然に適応する力を身につけ、生命を尊重し、お互いに信頼し合うことを学べるのも、大きな魅力です。自然に触れ、自然から学ぶ体験は、子どもたちの全人的な成長につながる、熊本YMCAならではの価値だと感じています。


Q. 弁護士、そして実業家として多くの挑戦を支えてこられた杉山様から見て、多様な経験ができる YMCA の環境は、これから世界や地域へ羽ばたく子どもたちにどんな強みをもたらすと思いますか? 

A. これから世界や地域で活躍していく子どもたちにとって大切なのは、知識以上に、変化の中で人と協働し、自分の力を発揮できる土台だと思います。YMCAの環境には、その土台を育てる要素が詰まっています。 グループで活動する中で自己表現を学び、相手を尊重し、支え合いながら前に進む経験は、将来どんな分野に進んでも大きな強みになります。

スポーツやキャンプ、語学などを通じて、「やればできる」という感覚や「認め合う」という経験、自分の役割を見つける力も育まれます。YMCAは、そうした「生きる力」を、子ども時代から実体験を通じて育ててくれる場所だと思います。


Q. 杉山様はグローバルなビジネスやローカルの地域経営に深く関わっておられます。同じようにこれからの地域社会や経済、教育の未来を考える『実業家やビジネスリーダーの仲間』に向けて、なぜ今、私たちが YMCA のような活動を支え、連携していくべきだと思われますか? 

A. 私は、地域の実業家やビジネスリーダーにとって大切なのは、YMCAのような存在を、地域をより良くしようと現場で動いている、同じ志を持つ仲間として認識し、連携していくことだと思っています。 YMCAは、子どもたちの育ちや学び、居場所づくりといった地域社会の土台を支える活動を長年にわたって続けてこられました。そうした活動は、代えがたい貴重なものであり、地域社会の持続的な発展を考える私たちにとって、刺激になるとともに、目指す方向が重なる部分が多いと感じます。 

だからこそ、まずはその価値と実践を理解し、同じ地域の未来をつくる仲間としてつながることが重要だと思います。その上で、それぞれの立場や強みを持ち寄って、協働できるところはぜひ一緒に取り組んでいく。これからは、行政・教育・企業・地域団体がつながり、子どもたちの可能性を支えるエコシステムをつくることが重要であり、YMCAは、そのハブになり得る貴重な存在です。だからこそ今、私たちも「未来を共につくるパートナー」として関わっていくべきだと考えています。


Q. 今回のクラウドファンディングにおいて、すぐにご支援を決定いただいた背景には、どのような想いや期待があったのでしょうか。ぜひ、熊本 YMCA の挑戦への応援メッセージをお願いします!

A. 私自身の子どもたちが長年にわたって熊本YMCAに育てていただいているとともに、地域にとって重要な活動を続けておられるという日ごろからの敬意によるものです。親として、YMCAが子どもたちに与えてくれたのは、単なる習い事の機会ではなく、安心して挑戦できる場、成長を見守ってくれる大人との出会い、そして自分らしくいられる居場所だったと感じています。 

だからこそ、その機会が経済的な理由によって閉ざされてしまう子どもがいるのであれば、少しでも力になりたいと思いました。 熊本YMCAの取り組みは、子どもたち一人ひとりの今を支えるだけでなく、地域の未来そのものを育てる活動だと思います。ぜひ多くの方にこの趣旨が届き、支援の輪が広がっていくことを願っています。私も心から応援しています。

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▼クラウドファンディング詳細・ご支援はこちらから 

引き続き、皆様の温かいご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

「やってみたい」の言葉を家庭環境で終わらせないために。熊本YMCAの挑戦


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〒8608739

熊本県熊本市中央区段山本町4-1

096-353-6397

https://www.kumamoto-ymca.or.jp/

代表:伊藤眞太郎

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