人生の羅針盤を定め、未来を生き抜く「真の強さ」を獲得する3年間<岡山朝鮮初中級学校 中級部のご紹介>
2026/7/3 18:47

岡山朝鮮初中級学校 中級部(中学校)のご紹介
〜非認知能力を爆発させ、世界を舞台に夢を叶える「トリリンガル・リーダー」の育成〜
【はじめに】人生の羅針盤を定め、未来を生き抜く「真の強さ」を獲得する3年間
思春期という人生の中で最も多感であり、自己のアイデンティティを確立する重要な時期を迎える中級部の3年間。この時期の子どもたちは、急激な心身の成長とともに、自らの将来を見据え、「自分は社会でどう生きていくのか」という問いと向き合い始めます。
日本の一般的な中学校においても、この時期の教育は「論理的思考の深化」「主体的な進路選択」「社会性の確立」を掲げています。岡山ハッキョの中級部では、これらの中等教育における必須の土台を完全に網羅した上で、初級部(小学校)までに培った確かな基礎能力をベースに、さらに高次元な教育アプローチを実践しています。
私たちが中級部の教育において最も重視しているのは、テストの点数や偏差値といった数値で測れる学力(認知能力)の向上だけではありません。これからの不確実な時代を生き抜き、自らの手で夢を掴み取るための「人間力(非認知能力)」のスイッチを入れることです。ここでは、岡山ハッキョ中級部がなぜ、これほどまでに多彩で強力な人材を社会へ輩出し続けられるのか、その教育の真髄と圧倒的な実績をご紹介いたします。

1. 岡山ハッキョ中級部が誇る「非認知能力のスイッチを入れる教育」
近年、教育界だけでなくビジネス界や心理学の分野でも最も注目されているのが「非認知能力」です。これは、IQやテストの点数とは異なり、個人の内面にある「感情のコントロール」「他者との協調性」「目標へ向かう姿勢」などを指します。

① 環境が能力を変える:成長過程における最適な環境の提供
一部の研究では、非認知能力のベースには遺伝的な要素も関係しているとされてきましたが、近年の高度な研究結果によって、「子どもの成長過程における『環境』が、非認知能力の発達に極めて大きな影響を与える」ということが明らかになっています。
- 心が動く環境デザイン: 岡山ハッキョ中級部には、生徒一人ひとりの内面にある情熱のスイッチを押し、潜在能力を最大限に引き出す最高の環境が整っています。先生たちの熱い眼差し、少人数だからこそ全員に回ってくる役割、そして切磋琢磨できる仲間たちの存在。この高密度な環境こそが、生徒たちの眠れる力を呼び覚まします。

② 特に磨かれる3つの力:「リーダーシップ」「やり抜く力」「継続する力」
私たちが日々の学校生活、授業、そして行事を通じて徹底的に鍛え上げるのは、社会に出てから最も重要となる具体的な非認知能力です。
- リーダーシップ(自ら率いる力): 指示を待つだけの人間ではなく、自ら課題を発見し、仲間を巻き込んで解決へ導く力を養います。中級部では、全生徒が何らかのプロジェクトや集団のリーダーを経験するチャンスがあり、主体性が飛躍的に高まります

- やり抜く力(GRIT): 困難に直面したとき、簡単に諦めるのではなく、「どうすれば突破できるか」を考え、最後まで責任を持ってやり遂げる粘り強さを育てます。

- 継続する力(ルーティンを力に変える): 毎日の小さな努力を積み重ねることが、やがて途方もない成果に繋がることを、学習や部活動の実践を通じて体得させます。

2. 心身を鍛え、一生モノの絆を結ぶ「多様な部活動」
中級部の生活において、非認知能力が最もダイナミックに鍛えられる場所、それが部活動です。岡山ハッキョ中級部では、少人数でありながらも、全国レベルの実績と伝統を誇る多様な部活動が活発に活動しています。
① 技と心を磨く、魅力的な部活ラインナップ
- サッカー部: 徹底した技術の習得と、組織的な戦術を学ぶ中で、強靭な肉体とフェアプレーの精神を培います。全国の強豪チームとも熱戦を繰り広げる伝統の部です。

- 朝鮮舞踊部: 独自の美しい伝統文化を身体全体で表現します。指先一つ、視線一つの細部にまでこだわり、美を追求する中で、高い集中力と表現力、そしてお互いの呼吸を合わせる協調性が磨かれます。

- 朝鮮民族管弦楽部: 伝統楽器が織りなす美しいハーモニーを奏でます。一つの楽曲を全員で創り上げるプロセスは、生徒たちの感性を豊かにし、組織の中で自分の役割を果たす責任感を育てます。

② 家族をも超える「仲間との強い絆」
これらの部活動を通じて育まれるのは、単なる「同じ部活の友達」という関係を超えた、「一生モノの固い絆」です。共に汗を流し、時には悔し涙を流し、それを乗り越えて勝利の喜びを分かち合う。この圧倒的な青春の熱量が、生徒たちの情緒を安定させ、生涯にわたって支え合える真の仲間との出会いをもたらします。

3. 多様化する進路と、社会で戦える「最強の武器」
岡山ハッキョ中級部を卒業していく生徒たちの進路は、驚くほど多岐にわたっています。特定の枠にはまることなく、自らの意志で未来を選択できる強さがここにあります。
① 境界線のない、自由で多彩な進路選択
中級部での学びを終えた子どもたちの進路は、大きく2つの道に分かれ、それぞれが最高の成果を収めています。
- 朝鮮高級学校(高校)への進学: さらに深く自身のルーツと専門的な知識を学び、より強固なアイデンティティとネットワークを築くために進学します。
- 日本の進学校(公立・私立高校)への進学: 日本のハイレベルな一般受験や進学ルートに挑戦し、地域のトップ校へ進学していく生徒も多数います。ウリハッキョで培った圧倒的な学習能力と精神力があるため、環境が変わってもトップクラスの実績を残すことができます。

② 世界を舞台に夢を叶える「トリリンガル教育」
初級部で完成させた朝鮮語と日本語のバイリンガル教育をベースに、中級部ではさらに「英語の授業が非常に充実」します。
- 2つから3つの言葉へ: 単なる受験英語ではなく、実際にコミュニケーションツールとして使える英語力を鍛え上げます。これにより、生徒たちは卒業までに「バイリンガルからトリリンガル(3言語話者)」への土台を形成していきます。
- 多様な社会で戦える最強の武器: アジアの言語(朝鮮語)、日本の言語、そして世界の共通語(英語)。この3つの言葉をハイレベルに操り、物事を多角的に捉える知性は、これからの激変する国際社会、多様な社会において、他の追随を許さない「生涯の最強の武器」となります。私たちは、世界を舞台に堂々と戦える一級の人材を育成し、自信を持って社会へと送り出しています。

4. 圧倒的な卒業生の実績 〜ウリハッキョで培った力で夢を叶える〜
岡山ハッキョの教育が本物であることは、社会の第一線で目覚ましい活躍を遂げている卒業生(OB・OG)たちの実績が証明しています。
① 超難関・有名大学への進学実績
中級部で非認知能力とトリリンガルの基礎を培った卒業生たちは、高等教育の舞台でも圧倒的な存在感を放ちます。
- 国公立・有名私立大学への道: 大阪大学、岡山大学といった国内最高峰の国立大学をはじめ、同志社大学、龍谷大学などの有名私立大学へと次々に進学し、高い研究成果や学業実績を残しています。

② 多彩な分野で輝く「プロフェッショナル」の輩出
学界だけでなく、スポーツ、芸術、ビジネスの世界でも、岡山ハッキョの卒業生たちはトップランナーとして活躍しています。
- スポーツ界: 厳しい部活動で心身を鍛え上げた結果、Jリーガー(プロサッカー選手)やプロゴルファーとして華々しく活躍する選手を輩出。さらに、その経験を次世代へ繋ぐサッカー指導者としても多くの卒業生が活躍しています。
- ビジネス・社会: 類稀なるリーダーシップとコミュニケーション能力、そしてグローバルな視点を活かし、多くの経営者(起業家・企業トップ)が誕生しています。
彼らに共通しているのは、「ウリハッキョで培った力で、自分の夢を完全に叶えている」という事実です。逆境に負けず、自らのアイデンティティに誇りを持ち、社会に貢献する。その底力の源泉は、この中級部の3年間にあります。

5. 結び 〜未来のリーダーを目指すあなたへ〜
岡山朝鮮初中級学校の中級部は、単なる中学校教育の場ではありません。それは、子どもたちの中に眠る「無限の可能性」を呼び覚まし、社会という大海原へ力強く漕ぎ出すための、最高最強の造船所です。
環境が能力を作るからこそ、私たちは生徒一人ひとりの成長過程にどこまでも寄り添い、やり抜く力とリーダーシップを引き出す最高の環境を妥協なく提供し続けます。ここで身につけるトリリンガルの語学力と、部活動で結ばれる熱い絆は、将来どの分野に進もうとも、決して揺らぐことのない生涯の財産となります。
「自分の力で、世界を舞台に夢を叶えたい」 「どんな社会でもタフに戦える、本物の強さを身につけたい」
そう願うすべての子どもたちと保護者の皆様を、岡山ハッキョ中級部は全力で受け止め、最高の未来へと導きます。私たちと一緒に、次の時代の扉を開くリーダーへの一歩を踏み出してみませんか?









