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岡山ハッキョの子どもたちが、自分を誇り、世界へ羽ばたくために。 子どもたちの学びに寄り添う「みらい伴走サポーター」100人募集!

支援先

学校法人 岡山朝鮮学園 岡山朝鮮初中級学校

岡山ハッキョの子どもたちが、自分を誇り、世界へ羽ばたくために。 子どもたちの学びに寄り添う「みらい伴走サポーター」100人募集!の画像

岡山朝鮮初中級学校

支援者数

113人

/ 100人

112%
100%

支援総額

301,793円

支援者数

113人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援するサポートファンディングで支援集めを手伝う

岡山朝鮮初中級学校は、在日コリアンの子どもたちが学ぶ岡山県下唯一の朝鮮学校です。

岡山ハッキョ教育の根幹にあるのは、朝鮮人としての自分を自負できる、自己肯定感の高い人材を育てることです。自分のルーツや言葉、文化を大切にしながら、仲間と共に学び、考え、行動し、世界に羽ばたける人材へと成長していくことを目指しています。

これからの岡山ハッキョでは、基本となるウリマルを中心とした言語教育をさらに大切にしながら、一人ひとりを尊重し、自律と共生を学ぶイエナプラン教育、複雑な課題に対応できる力を育むSTEAM教育、農業体験・職業体験・世界の文化と触れ合う体験型教育などを取り入れ、子どもたちの非認知能力を育む教育へと進化していきたいと考えています。

そのためには、ICT機材の充実、図書室や保健室など安心できる空間の整備、教員たちの学習機会、外部講師との連携など、教育環境を継続的に整えていく必要があります。

一方で、朝鮮学校には制度上、国庫補助がない中で学校運営を続けている現実があります。だからこそ、岡山ハッキョ教育の劇的進化を実現するための「みらい伴走資金」をつくり、毎月継続して支えてくださるマンスリーサポーターを募集します。

子どもたちが自分を誇り、仲間と学び、世界へ羽ばたいていく未来を、ともに支えていただけませんか。

ストーリー

岡山ハッキョ教育の劇的進化を、皆さまとともに

岡山朝鮮初中級学校は、在日朝鮮人の子どもたちが学ぶ岡山県下唯一の学校です。

子どもたちが、朝鮮人としての自分を自負できる自己肯定感を育み、自分のルーツや言葉、文化を大切にしながら、世界に羽ばたける人材へと成長していくことを目指しています。

これまで岡山ハッキョは、保護者、卒業生、地域の方々、支援者の皆さまに支えられながら、子どもたちの学びを守り続けてきました。

そして今、私たちは、これまで大切にしてきた教育を土台にしながら、子どもたちの可能性をさらに広げるために、岡山ハッキョ教育の劇的進化に挑戦したいと考えています。

今回、その挑戦を継続的に支える「みらい伴走資金」を創り出すことを目的に、マンスリーサポーターを募集します。


660名のご支援が、子どもたちの安心して学べる環境につながりました

岡山朝鮮初中級学校は、これまで保護者、卒業生、地域の方々、支援者の皆さまに支えられながら、子どもたちの学びを守ってきました。

2025年に実施した「子ども達が安心して学べる環境を!岡山朝鮮初中級学校校舎トイレ改修プロジェクト」では、660名の方々から6,421,000円ものご支援をいただき、当初目標を大きく超えてネクストゴールを達成することができました。

老朽化が進み、子どもたちの学習環境にも影響が出ていた校舎設備の改善に向けて、皆さまお一人おひとりのご支援が、大きな力となりました。

改修に向けた取り組みを通じて、子どもたちからも、

「学校を応援してくれる人がこんなにたくさんいると知って、うれしかった」

「もっと大切に学校を使いたいと思った」

「これからも安心して学校で過ごせるのが楽しみ」

といった喜びの声が届いています。

皆さまのご支援は、単に設備を整えるためのものではなく、子どもたちにとって「自分たちの学びを応援してくれる人がいる」という大きな安心と励ましにもなりました。

これまでの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。


自分を誇り、仲間と学び、世界へ羽ばたく力を育てたい

岡山ハッキョ教育の根幹にあるのは、朝鮮人としての自分を自負できる、自己肯定感の高い人材の育成です。

子どもたちが自分のルーツを知り、言葉や文化、歴史を学びながら、「自分は自分でいい」と思える土台を育むこと。

そして、仲間と共に学び、考え、行動しながら、将来、日本社会、在日朝鮮人社会、朝鮮と日本社会、そして国際社会をつなぐ人材へと成長していくことを目指しています。

これからの岡山ハッキョでは、知識を教えるだけでなく、子どもたち一人ひとりの非認知能力を育む教育をさらに充実させていきたいと考えています。

たとえば、自分で考え行動する力、仲間と協力する力、困難に向き合う力、自分の思いを表現する力、多様な文化や価値観を受け止める力。

こうした力は、子どもたちが世界に羽ばたいていくために欠かせないものです。

そのために、岡山ハッキョでは、これまで大切にしてきた教育を土台にしながら、次のような学びを取り入れていきたいと考えています。

【ウリマルを中心とした言語教育】

岡山ハッキョの基本となる教育です。ウリマルを学ぶことは、単に言葉を覚えることではなく、自分のルーツや文化を知り、自分自身を大切にする力につながります。


【イエナプラン教育】

一人ひとりを尊重しながら、自律と共生を学ぶオープンモデルの教育です。子どもたちが自分で考え、仲間と対話し、互いに学び合う力を育みます。


【STEAM教育】

科学、技術、工学、芸術、数学などを横断的に学び、複雑な課題に対応できる人材を育成する教育です。正解のない問いに向き合い、創造的に考える力を育てます。


【体験型教育】

農業体験、職業体験、世界の文化と触れ合う体験など、教室の外に広がる学びを大切にします。実際に見て、聞いて、感じる経験を通じて、子どもたちの視野と可能性を広げていきます。


岡山ハッキョは、ウリマルを中心とした言語教育を土台にしながら、自律と共生、創造力、体験から学ぶ力を育てる教育へと進化していきます。

子どもたちが朝鮮人としての自分を誇り、仲間と共に学び、世界へ羽ばたいていけるように、岡山ハッキョ教育をさらに前へ進めていきたいと考えています。

子どもたちに理想の教育を届けるために、まだ整えたい環境があります


岡山ハッキョが目指す教育を実現していくためには、子どもたちの学びを支える教育環境を、継続的に整えていく必要があります。

現在、特に課題となっているのが、学びのインフラ整備です。

ICT機材をさらに充実させることで、子どもたちが自分で調べ、考え、表現し、仲間と共に学び合う授業を広げることができます。Google ClassroomやCanvaなどを活用した学習にも取り組みながら、一人ひとりの理解や関心に合わせた学びをより深めていきたいと考えています。

また、図書室の整備も大切な課題です。

子どもたちが本と出会い、言葉を増やし、想像力を広げ、自分の関心を深めていくためには、安心して本を手に取れる環境が必要です。

さらに、保健室をはじめとした、子どもたちが安心して過ごせる空間の整備も必要です。

学校は、勉強する場所であると同時に、子どもたちが毎日を過ごす生活の場でもあります。体調がすぐれないとき、気持ちを落ち着けたいとき、少し休みたいときに、安心して過ごせる場所があることは、子どもたちの心身の成長を支えるうえで欠かせません。

加えて、教育内容をより良いものにしていくためには、教員たち自身が学び続けられる環境も必要です。

各種講習への積極的な参加、ICT教育研修会への参加、資格取得のための支援などを通じて、教員の学びを深めることは、子どもたちに届ける教育の質の向上に直結します。

そして、学校の中だけでは届けきれない専門的な学びを補うために、外部講師の力も必要です。

言語分野の外部講師、保健分野の外部講師、その他専門的な学びを支える講師と連携することで、子どもたちが多様な知識や経験に触れる機会を増やしていきたいと考えています。

岡山ハッキョ教育をさらに進化させるためには、子どもたちを取り巻く環境、教員が学び続ける環境、そして専門的な学びと出会える環境を、少しずつ整えていくことが必要です。


国庫補助がない中で、子どもたちの学びを守り続けています

岡山ハッキョが子どもたちにより良い教育を届けていくうえで、大きな課題となっているのが、学校運営を支える財政基盤です。

朝鮮学校は制度上、国庫補助がない中で学校運営を続けています。

そのため、日々の学校運営や教育環境の整備は、保護者の負担、卒業生、地域の方々、支援者の皆さまからのご寄付によって支えられています。

これまでも、多くの方々のお力添えにより、子どもたちの学びの場を守り、必要な修繕や環境整備を一つひとつ進めてきました。

しかし、校舎や設備の老朽化、ICT機材の充実、図書室や保健室など安心できる空間の整備、教員の研修機会づくりなど、継続的に取り組むべき課題は少なくありません。

単発のご支援は、目の前の課題を乗り越える大きな力になります。

一方で、子どもたちの学びを長く守り、岡山ハッキョ教育をさらに進化させていくためには、毎月継続して支えていただける安定した支援の仕組みが必要です。

だからこそ今回、岡山ハッキョの未来をともにつくる「みらい伴走資金」として、マンスリーサポーターを募集します。


「みらい伴走資金」で、岡山ハッキョ教育をさらに前へ


今回募集するマンスリーサポーターの皆さまからのご支援は、岡山ハッキョ教育の劇的進化を実現するための「みらい伴走資金」として活用させていただきます。

継続的なご支援により、学校運営の基盤を安定させながら、子どもたちに届ける教育内容をさらに充実させていきたいと考えています。

岡山ハッキョが目指しているのは、これまで大切にしてきたウリマルを中心とした言語教育を土台にしながら、子どもたち一人ひとりの可能性を広げる教育です。

そのためには、ICT機材の充実、安心できる空間の整備、教員たちの学習機会、外部講師との連携など、教育を支える環境づくりが欠かせません。

特に、専門的な知識を持った教員たちが一致団結し、新しい教育内容を真剣に取り入れていける環境を整えることは、子どもたちに届ける学びの質を高めるうえで大きな力になります。

たとえば、ICT機材が充実することで、子どもたちは仲間と共に学び、課題を解決する力を育むことができます。

一斉授業だけでは解決しにくいこと、たとえば「自信がなくて質問できない」「自分のペースで確認したい」といった学びのつまずきにも、個別に、また全体で向き合いやすくなります。実際に、Google ClassroomやCanvaを使った教育実践では、児童・生徒たちが進んでタブレット端末を使い、家庭での課題にも取り組んでいます。

また、保健室などの安心できる空間を整えることは、子どもたちの情緒教育の充実にもつながります。

学校生活の中で、少し休みたいとき、気持ちを落ち着けたいとき、安心して過ごせる場所があることは、子どもたちが毎日を前向きに過ごすための大切な支えになります。

教員たちの学習の場をつくることも、重要な取り組みです。

教員の資質の向上は、岡山ハッキョの教育の質の向上に直結します。各種講習への参加や資格取得への支援を通じて、専門性を持った教員が増えることは、保護者や子どもたちにとっての安心感にもつながります。

さらに、外部講師を補充することで、子どもたちがより専門的で多様な学びに触れる機会を増やすことができます。

ネイティブ講師と接することで、朝鮮語、英語、その他の言語能力の発達につながります。また、保健分野や専門分野の講師と出会うことで、学校の中だけでは得られない学びを届けることができます。

皆さまの毎月のご支援は、単に学校を支えるためのものではありません。

子どもたちが自分を誇り、仲間と学び、安心して挑戦し、世界へ羽ばたいていくための教育を、岡山ハッキョから育てていく力になります。


校長の想い『子どもたちが、自分を誇り、未来へ歩んでいける学校であり続けたい』


岡山ハッキョで学ぶ子どもたちには、自分のルーツを知り、言葉や文化、歴史を大切にしながら、朝鮮人としての自分を誇れる人に育ってほしいと願っています。

ウリマルを学ぶこと、朝鮮の文化に触れること、仲間と共に学校生活を送ること。

その一つひとつは、子どもたちにとって、自分自身を形づくる大切な学びです。

同時に、これからの社会を生きていく子どもたちには、自分で考える力、仲間と協力する力、困難に向き合う力、多様な価値観を受け止める力も必要です。

岡山ハッキョは、民族教育を大切にしながら、イエナプラン教育、STEAM教育、体験型教育、ICTを活用した学びなど、これからの時代に必要な教育にも挑戦していきたいと考えています。

しかし、そのためには、子どもたちの学びを支える環境を継続的に整えていく必要があります。

教室の設備、ICT機材、安心して過ごせる空間、教員が学び続けられる機会、外部講師との連携。どれも、子どもたちの未来につながる大切な土台です。

前回のクラウドファンディングでは、本当に多くの方々に支えていただきました。

そのご支援は、子どもたちにとって「自分たちの学校を応援してくれる人がいる」という大きな励ましにもなりました。

今度は、岡山ハッキョ教育をさらに前へ進めるために、継続的な応援の輪を広げていきたいと考えています。

子どもたちが、自分を誇り、仲間と学び、世界へ羽ばたいていけるように。

岡山ハッキョの未来を、どうか一緒に支えてください。


寄付金の使い道

ICT機材の充実

タブレット端末、ICT教材、Google ClassroomやCanvaなどを活用した学習環境の整備に活用します。子どもたちが自分で調べ、考え、表現し、仲間と共に課題を解決する学びを支えます。

図書室の整備

子どもたちが本に親しみ、言葉を増やし、想像力や探究心を広げられる環境づくりに活用します。

保健室など、安心できる空間の整備

体調がすぐれないときや、気持ちを落ち着けたいときに、子どもたちが安心して休息できる場所の整備に活用します。学びだけでなく、心身の成長を支える環境を整えます。

教員たちの学習機会づくり

各種講習への参加、ICT教育研修会への参加、資格取得のための支援など、教員が学び続けられる環境づくりに活用します。教員の資質向上を通じて、子どもたちに届ける教育の質を高めます。

外部講師の招聘

言語分野、保健分野、STEAM教育、体験型教育など、専門的な学びを支える外部講師の招聘に活用します。子どもたちが多様な知識や経験に触れる機会を増やします。

学校運営の安定化

制度上、国庫補助がない中でも、子どもたちが安心して学び続けられる学校運営を支える費用として活用します。

〒7128022

岡山県倉敷市水島北緑町2-3学校法人 岡山朝鮮学園

0864448576

https://okayama-hakkyo.com

代表:許英徳

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