
李勇紀です。現在、東京で弁護士として働いています。
まずは、岡山ハッキョ・マンスリーファンディングの開始、本当におめでとうございます!
私は昨年、司法修習生として約9か月間岡山で過ごしました。その期間を通じて、岡山同胞社会の温かさや人情、そして「同胞愛(サラン)」を目で見て、肌で感じ、実際に体験することができました。
他県から来た私を、岡山の同胞の皆さんは本当に温かく迎えてくださいました。
岡山での思い出は数え切れないほどあります。
岡山蹴球団の仲間たちと共に汗を流し、公式戦を一致団結して戦ったこと。ご自宅に招いていただき、心のこもった美味しい手料理をご馳走になったこと。そしてハッキョ行事や各種同胞行事、移動中のバスの中での語らい、行事後の食事会や交流の時間など、本当にたくさんの思い出があります。
その中で私が強く感じたことがあります。
それは、岡山の同胞の皆さん一人ひとりが岡山同胞社会を深く愛し、岡山ハッキョと子どもたちの未来を守りたいという熱い思いを持っているということです。
その姿に私自身も大きな影響を受けました。だからこそ、できる限り岡山の行事に参加し、岡山ハッキョにも何度も足を運びました。
ハッキョで出会った子どもたちは本当に素直で可愛く、たくさん懐いてくれたことが今でも嬉しい思い出です。
今回のマンスリーファンディングは、単なる資金集めではありません。
これは、岡山ハッキョの子どもたちの未来を守り、次の世代へ希望をつないでいくための大切な取り組みだと思っています。
一人ひとりの力は小さくても、その思いが集まれば大きな力になります。
ぜひ皆さんと共に、岡山ハッキョを、そして岡山の子どもたちの未来を支えていきましょう!
小さな支援が、大きな未来をつくります。
みんなの力で、岡山ハッキョの未来を守っていきましょう!









