活動報告とお礼
2026/8/31 19:07

ご報告が遅くなりましたが、動物学体験プログラム「ミジンコで学ぶ生物の形づくり~遺伝子で決まる形と決まらない形~」を、2026年7月30日~31日の二日間にわたって実施しました。

当日は高校生22名が宇都宮大学の峰キャンパスを訪れ、ミジンコの観察や遺伝子鑑定、そして大腸菌の形質転換などの実験を行いました。

実施後のアンケートでは、
『ミジンコの形態や、生物が環境によって異なる形質を示す仕組みなど、身近な疑問について学ぶことができた』、
『実験の各工程の意味や原理を理解することの重要性、PCRや遺伝子組換えなどの知識を身につけた』など、
今回のプログラムに満足する声を多数頂くことができ、嬉しく思っています。

皆様から頂いた寄付金は、主にティーチングアシスタントの雇用経費として使わせていただきました。あらためましてお礼申し上げます。
日本動物学会の活動へのご支援ありがとうございました。


