ジェンダー平等の実現に向けて活動する若者を増やしたい!

支援先

一般社団法人 一般社団法人GENCOURAGE

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一般社団法人GENCOURAGE

支援総額

211,127円

/ 2,000,000円

10%

支援総額

211,127円

支援者数

19人

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天野妙様より応援メッセージをいただきました!

2026/8/28 11:11

ジェンカレのメンターとして5年間、若者たちの学びとアクションを支えてくださっている天野妙さんよりいただきました!

ジェンカレでは、講義でジェンダーについて学ぶだけでなく、一人ひとりが自分の身近な違和感や問題意識と向き合い、「自分に何ができるか」を考え、実際のアクションへとつなげていきます。

そのプロセスを長年そばで見守り、伴走してくださっている天野さん。

今年度からはジェンカレを運営している一般社団法人GENCOURAGEの理事にも就任されています。

そんな天野さんからの応援メッセージをご紹介します!


天野さんからの応援メッセージ

【ジェンダー平等は、すべての社会課題の上流にある】

出生数の低下。

地域の衰退。

若者の貧困。

教育の格差。

ケアの担い手不足。

組織の中に蔓延するハラスメント。

孤立する子育て家庭。

子ども・若者をめぐる犯罪や加害の問題。

いま日本社会が抱えている課題は、数え上げればきりがありません。

一見すると、それぞれ別々の問題に見えます。

でも私は、その上流には共通して「ジェンダー不平等」があると感じています。

・誰がケアを担うのか。

・誰のキャリアが後回しにされるのか。

・誰の声が意思決定の場に届かないのか。

・誰が地域に残りたいと思えず、静かに離れていくのか。

この問いをたどっていくと、出生数の低下も、地域の衰退も、貧困も、格差も、根っこではつながっている。

だから私は、ジェンダー平等は、すべての社会課題の「上流」にあると思っています。

そんな思いを持って活動を続ける中で10年前に出会ったのが、櫻井彩乃さん。

そして彼女が5年前に立ち上げた「ジェンカレ」です。

ジェンカレは、U29の若者たちがジェンダー課題について学び、自分たちの問題意識を、社会を変えるアクションにつなげていく言い換えるなら私塾のようなプログラムです。

そこに集う29歳以下のゼミ生を、私もメンター役として4年間サポートしてきました。

メンターとは、ゼミ生が自分の違和感を言葉にし、実際にアクションを起こしていくために伴走する役割です。ボランティアではありますが、私自身もたくさんの学びをもらいました。

そして、今回のクラウドファンディングを主導してくれている山田麻央さんは、メンティの一人です。

麻央さんは東京にいながら、地元・静岡のジェンダー不平等に向き合い、「地方から変えていきたい」と活動を続けています。

その姿を見るたびに、私は思います。

地方創生に本当に必要なのは、女性たちが「ここに残りたい」「ここで働きたい」「ここで暮らし続けたい」と思える地域をつくることなのではないか、と。

女性たちがスーッと消えない町にするために、

地元に向き合い、違和感を言葉にし、学び、仲間と出会い、行動に変えていく麻央さんのような人が、日本全国にもっと増えてほしいと思っています。

一方で、私は子育てを通じて様々な社会問題にぶち当たり、「おかしい!」と感じることは頻繁にあります。

しかし、それを変革しようと実際に行動に落とすのは、子育て中の身にとってかなりハードルが高いのが実情です。

だからこそ、私達子育て世代は、「変えたい」と行動する若者たちを応援することはできるのではないかと思います。例えば・・・

今日のランチ代。1500円

一回の飲み会代。6000円

いつものカフェ代。800円

その一部を、若者たちの学びとアクションに投資してみませんか。

というのも、メンターをやってみて実感したのは、

・イベントを開くにも、会場費や印刷費が・・・

・教材をつくるにも、制作費が・・・

・地方で活動するにも、交通費が・・・・

・発信のための費用が・・・・

と僅かなお金がハードルとなって、アクションを躊躇してしまう若者が多く居るからです。

大人にとっては「少しの金額」でも、若者にとっては一歩を踏み出すための大きな支えになるのです。

今回、ジェンカレは「Gender Action Lab基金」を立ち上げ、若者の“やってみたい”を、学び・伴走・活動資金で支えようとしています。

このクラウドファンディングは、単にお金を集めるためのものではありません。

「あなたの違和感には価値がある」

「あなたの挑戦を応援している」

「あなたは一人じゃない」

そう若者たちに伝えるための、社会からの意思表示でもあると思っています。

ジェンダー平等な社会を創る人を応援したい。

女性たちが「ここに居続けたい」と思える地域を、全国に増やしていきたい。

だから私は、ジェンカレの5年目の挑戦と、このクラウドファンディングを応援します。

社会を変える時間が今はなくても、社会を変えようとする人を支えることはできます。

今日のランチ代を、未来を変えようとする若者たちへ。

ぜひ皆さんにも、この取り組みを知っていただき、可能な範囲で応援していただけたら嬉しいです。

ジェンカレメンター

みらい⼦育て全国ネットワーク代表、

株式会社Respect each other代表取締役社⻑

天野妙



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ジェンカレでは、毎年、若者のジェンダーアクションが生まれています。

国際関係、LGBTQ+、看護、生活困窮、教育現場のジェンダーバイアスなど、

一人ひとりの「違和感」から始まった小さな一歩が、確かに社会を動かし始めています。

その一歩を確実に支えるために、Gender Action Lab基金を立ち上げました。

学び・伴走・活動資金をセットで届けることで、若者の「やりたい」を「できた」に変える仕組みです。

もしよろしければ、この挑戦を一緒に支えていただけると嬉しいです。

あなたの応援が、次の誰かのアクションを生み出す力になります!

▼GAL基金へのご支援はこちら 

ジェンダー平等の実現に向けて活動する若者を増やしたい!


また、ジェンカレでは第5期の聴講生を募集しています。

「ジェンダーについてもっと知りたい」「専門家の人たちから学びたい」

そんな気持ちがある方は是非ジェンカレ聴講生としてジェンダーについて一緒に学んでいきませんか?

年齢不問・アーカイブ視聴OK!忙しい方でも安心して参加できる環境を準備しております!

全13回の講義を通して、社会の見え方が少しずつ変わっていくはずです。

▼ジェンカレ聴講生の詳細はこちら 

【ジェンカレ2026】ジェンダーレンズで社会を読み解く全13回講座(アーカイブ27年2月末まで見放題/オンライン) | Peatix


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