
8年前に蒔いたりんごの種が、今大きく芽吹いています
昨日はとても嬉しい打ち合わせでした
一般財団法人くまもと未来創造基金では、「次世代育成事業」として給付型のアップルシード奨学金をスタートして8年。
皆さまの温かい応援のおかげで、今年は10人目の高校生をアメリカ・モンタナ州へ送り出すことができます
そして、その奨学生の一人が仲間の高校生・高専生と学生団体 KUMAGUIDES を立ち上げ、7月12日にXOSS POINTで「高校生サミット in Kumamoto」 を開催します。

このサミットは、学校や地域を超えて高校生が集まり、自分の思いや夢、問いを語り合い、新しい一歩を踏み出すきっかけをつくる交流・対話型イベントです。
打ち合わせで「なぜ開催するの?」と聞くと、
「アップルシード奨学金のおかげで広い世界を知り、自分の可能性を広げることができた。その経験を、今度は他の高校生にも届けたい。交流や学びを通して、自分を見つめ、新しいチャレンジにつなげてほしい。」
そんな言葉が返ってきました。
その話を聞きながら、本当に嬉しくて胸がいっぱいになりました。
これは、私たち財団が8年前に願いを込めて始めたこと、そのものだったからです。
「やってみたい」と思える子どもたちを応援したい。
経験を通して学び、自分の可能性を広げてほしい。
そんな思いで始めたアップルシード奨学金。

これまで約2,000万円を、趣旨に共感しご寄付くださった皆さまのおかげで高校生たちへ届けることができました。
アップルシード(りんごの種)という名前には、「小さな種がやがて大きく育つように」という願いを込めています
8年前に蒔いた種が今、芽を出し、自ら新しいチャレンジを生み出そうとしています。
これほど嬉しいことはありません
現在、「子どもたちのやってみたいを応援する基金」の応援団を募集中です。(あと5日!)
未来へ伸びる希望の芽を、ぜひ多くの皆さまに支えていただけたら嬉しいです。


#継続は力






