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熊本の子どもたちの「やってみたい」を、あきらめない未来へ!          熊本地震から10年。支え合いの力を、次の世代の挑戦につなぐマンスリーサポーターを募集します!

支援先

一般財団法人 くまもと未来創造基金

熊本の子どもたちの「やってみたい」を、あきらめない未来へ!          熊本地震から10年。支え合いの力を、次の世代の挑戦につなぐマンスリーサポーターを募集します!の画像

一般財団法人くまもと未来創造基金

支援者数

2人

/ 50人

4%

支援総額

4,551円

支援者数

2人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

2016年4月に発生した熊本地震から、2026年で10年を迎えます。

この10年で、道路や住宅、公共施設など、目に見える復旧は大きく進みました。一方で、心の復興、地域コミュニティの再生、孤立の深刻化、若者の流出、災害の記憶の継承など、時間をかけて向き合うべき課題は今も残されています。

くまもと未来創造基金は、震災後、被災された方々の生活支援や地域コミュニティづくりを支え、寄付の受け皿として、助成先の選定から伴走支援までを行ってきました。

そして今、次の10年に向けて取り組みたいのが、熊本の子どもたちの挑戦を支える基金づくりです。

子どもたちに夢がないのではありません。

夢に近づくための“きっかけ”や“制度”が、十分に届いていないのです。

学び、探究、体験活動、地域活動、社会との出会い。

子どもたちが自分の未来に向かって踏み出す「最初の一歩」を、社会全体で支える仕組みをつくりたいと考えています。

毎月のご支援が、熊本の子どもたちに挑戦の機会を届け続ける力になります。

ぜひ、マンスリーサポーターとして、子どもたちの「やってみたい」を一緒に支えてください。

ストーリー


熊本地震から10年。復興は、次の段階へ

2016年4月に発生した熊本地震から、2026年で10年を迎えます。

最大震度7を2度観測し、住宅被害は約18万棟。ピーク時には約4万7千人が仮設住宅での暮らしを余儀なくされました。

あの日から熊本は、多くの方々の支え合いの中で、一歩ずつ復旧・復興の道を歩んできました。

道路や鉄道、公共施設、住まいの再建は大きく進みました。熊本城の復旧、防災教育の拠点整備、産業の回復など、目に見える復興も着実に進んでいます。

一方で、10年が経った今も、心の復興、地域コミュニティの再生、孤立の深刻化、若者の流出、災害の記憶の継承といった、時間をかけて向き合うべき課題が残されています。

復旧から、復興へ。

そして今、熊本は「次の10年の未来をどうつくるか」という新しい段階に立っています。

私たち、くまもと未来創造基金が次に取り組みたいのは、熊本の子どもたちが、自分の未来に向かって踏み出すための基金づくりです。


震災から学んだ「支え合う力」を、未来を育てる力へ

くまもと未来創造基金は、熊本地震後、被災された方々の生活支援や、よりよい地域コミュニティづくりを支えるために活動してきました。

支援企業や国の休眠預金の受け皿となり、給付先の選定から、助成後の伴走支援まで、地域の皆さまと共に復興の歩みを進めてきました。

これまで、被災者支援、子育て世代、ひとり親家庭、障がい者支援、子ども食堂、居場所づくり、地域コミュニティづくりなど、熊本の暮らしと地域を支える取り組みに寄付を届けてきました。

皆様からの温かいご寄付や休眠預金活用事業などを通して、総額約2億2000万円、活動団体延べ113団体への助成・伴走サポートを行うことができました。改めて、深く感謝申し上げます。

【次世代育成事業 高校生給付型奨学金 アップルシード奨学金】の歩みの中で

また、高校生の挑戦を支える給付型奨学金にも取り組み、これまで10人の高校生に対して、総額約2,000万円の給付型奨学金を実施してきました。

高校生という多感な時期に、海外留学の経験を通して、言葉や文化の壁ににぶつかったり、様々な体験をすることで、「何とかなる」経験をすることは、その後の人生に大きな影響を与えています。また、皆様からのご支援で夢を実現できた子どもたちは、社会貢献活動をしていきたいと新しいチャレンジを始めています。

その歩みの中で、私たちは何度も、未来に向かって踏み出そうとする子どもたちの姿に出会ってきました。

厳しい状況の中でも、学びたい。

世界を見てみたい。

自分の可能性を試してみたい。

地域や社会のために、何かに挑戦してみたい。

その想いは、熊本の未来そのものです。

震災は、私たちに「支え合うこと」の大切さを教えてくれました。

 そして今、私たちはその力を、「子どもたちの未来を育てる力」へとつなげたいと考えています。



子どもたちに夢がないのではありません。夢に近づく“きっかけ”が足りないのです

これまでの奨学金事業を通じて、私たちは、学びに専念し、自らの未来を切り開いていく高校生たちの姿を見てきました。

一方で、その手前には、まだ十分に支援が届いていない子どもたちがいます。

「やってみたいことはある」

「でも、自分には無理かもしれない」

「どう動けばいいかわからない」

「お金のことを考えると、家族に言い出せない」

「挑戦したい気持ちはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない」

そうした子どもたちは、決して少なくありません。

課題は、子どもたちに夢がないことではありません。

夢に近づくための“きっかけ”や“制度”が、十分に届いていないことです。

進学や留学など、明確な目標が見えてからの支援も大切です。

しかし、その前にある「やってみたい」「知ってみたい」「挑戦してみたい」という小さな芽を支えることも、同じくらい大切です。

子どもたちの未来は、最初から大きな夢として語られるわけではありません。

小さな体験や、人との出会い、背中を押してくれる一言から、少しずつ形になっていきます。

だからこそ、私たちは、子どもたちの“最初の一歩”を支える基金をつくりたいと考えています。


子どもたちの挑戦を支える基金をつくります

今回、くまもと未来創造基金が新たに立ち上げたいのは、熊本の子どもたちの挑戦を支える基金です。

この基金は、進学や就職といった最終的な成果だけを支えるものではありません。

学び、探究、体験活動、地域活動、社会との出会いなど、子どもたちが自分の未来に向かって踏み出す「最初の一歩」を支えるための基金です。

たとえば、次のような挑戦を応援していきます。

  • 興味のある分野の学びや体験活動に参加する
  • 探究活動や地域活動に取り組む
  • 自分の関心を深めるために、外の世界に触れる
  • 社会人や企業人と出会い、将来について考える
  • 留学や進学など、次の挑戦につながる準備をする

初年度はパイロット事業として、20〜30名程度の子どもたちを対象に、5〜10万円規模の小規模チャレンジ助成を行う構想です。

活動は、これまで助成・伴奏サポートをしてきた子ども・子育て世帯支援団体・子ども食堂運営団体や子どもの居場所づくり団体、応援企業団体の皆様と連携して行っていきます。また、助成だけで終わらせるのではなく、社会人や企業人によるメンタリング、対話、振り返りの機会をつくり、子どもたちが次の一歩につなげられるよう伴走していきます。

一度きりの支援ではなく、挑戦の入口をつくり、伴走し、その先の学びや進路につなげていく。

それが、この基金で実現したいことです。



私たちが目指すのは、「挑戦できる子」だけを応援する仕組みではありません

この基金で大切にしたいのは、すでに目標が明確な子どもだけを応援することではありません。

むしろ、まだ夢がはっきりしていない子。

自分に何ができるのかわからない子。

挑戦したい気持ちはあるけれど、環境や経済的な理由で一歩を踏み出せずにいる子。

そうした子どもたちにも、機会が届く仕組みをつくりたいと考えています。

「自分にもできるかもしれない」

「やってみてもいいんだ」

「応援してくれる大人がいるんだ」

そう思える経験は、子どもたちにとって大きな力になります。

挑戦は、特別な子だけのものではありません。

すべての子どもたちに、自分の未来を考え、踏み出す機会があっていいはずです。



支援の仕組み

本基金では、子どもたちの挑戦を3つの段階で支えていきます。

1. きっかけ支援

学び・探究・体験活動への参加、小規模なチャレンジに必要な費用を支援します。

対象は、中高生を中心に、挑戦意欲はあるものの、まだ具体化に至っていない子どもたちです。

2. 伴走・育成支援

社会人や企業人によるメンタリング、学びや進路に関する対話、振り返りの機会をつくります。

お金だけでなく、「応援してくれる人との関係性」を届けることを大切にします。

3. 給付型奨学金へのチャレンジ

明確な進学・学修計画を持つ子どもたちには、既存の給付型奨学金事業への接続も視野に入れます。

最初の一歩から、その先の学びまでをつなげていく仕組みです。



毎月のご支援が、子どもたちの挑戦を“続けて支える力”になります

子どもたちの挑戦を支えるには、単発の資金だけではなく、継続的な支えが必要です。

なぜなら、子どもたちの成長は、一度の体験だけで完結するものではないからです。

きっかけを得る。

挑戦してみる。

振り返る。

次の目標が見えてくる。

また新しい一歩を踏み出す。

この過程を支えるためには、継続的に基金を運営し、子どもたちに機会を届け続ける必要があります。

マンスリーサポーターとして毎月ご支援いただくことは、熊本の子どもたちに、挑戦の機会を届け続ける力になります。

毎月500円からのご支援でも、集まることで大きな力になります。

 一人ひとりの小さな応援が、子どもたちの「やってみたい」を支え、「あきらめなくていい」という実感につながります。

ご寄付の使い道

皆さまからいただいたご寄付は、子どもたちの挑戦を支える基金の運営に活用します。

具体的には、以下のような用途を想定しています。

  • 子どもたちの学び・探究・体験活動への参加支援
  • 小規模チャレンジ助成
  • メンタリングや振り返りの機会づくり
  • 募集・選考・評価にかかる費用
  • 事業を継続的に運営するための事務局費

初年度は、パイロット事業として最低限の実施ができるラインを400万円とし、20名規模のきっかけ支援を中心に事業を成立させる構想です。

まずは小さく始め、実施結果を検証しながら、次年度以降の本格展開へとつなげていきます。


熊本の未来は、子どもたちの一歩から始まります

熊本地震から10年。

この10年は、多くの人が支え合いながら、暮らしと地域を取り戻してきた時間でした。

そして今、私たちは次の10年に向けて、新しい一歩を踏み出そうとしています。

震災から学んだ「支え合う力」を、これからは、子どもたちの挑戦を育てる力へ。

子どもたちの「やってみたい」は、熊本の未来の種です。

 その小さな芽を、地域で、社会で、みんなで育てていく。

一人ひとりの継続的な応援が、子どもたちの最初の一歩を後押しし、やがて熊本の未来をつくる力になります。

どうか、マンスリーサポーターとして、熊本の子どもたちの「やってみたい」をあきらめない未来を、一緒につくってください。

〒8620951

熊本県熊本市中央区上水前寺1-6-41-803OCOビル8階

0963401192

https://www.maisite.net/

代表:宮原 美智子

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