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熊本の子どもたちの「やってみたい」を、あきらめない未来へ!          熊本地震から10年。支え合いの力を、次の世代の挑戦につなぐマンスリーサポーターを募集します!

支援先

一般財団法人 くまもと未来創造基金

熊本の子どもたちの「やってみたい」を、あきらめない未来へ!          熊本地震から10年。支え合いの力を、次の世代の挑戦につなぐマンスリーサポーターを募集します!の画像

一般財団法人くまもと未来創造基金

支援者数

7人

/ 50人

14%

支援総額

7,920円

支援者数

7人

残り

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開始日

終了日

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「パンだけでなく。希望を届ける」~食べ物は今日を支え、体験は未来を支える~

2026/6/10 07:34

「パンだけでなく。希望を届ける」~食べ物は今日を支え、体験は未来を支える~のメインビジュアル

「人はパンのみにて、生きるにあらず」

この言葉は今の「体験格差」の問題にも通じると思います。

 もちろん、 • 安心して食べられること • 安全に暮らせること • 学ぶ環境があること は大前提です。 

だからこれまで、財団がおこなってきた 子ども食堂や生活支援は本当に大切です。 

一方で、人は生きるだけではなく、

 • 感動したり

 • 憧れを持ったり

 • 誰かと出会ったり

 • 世界の広さを知ったり

 • 「自分にもできるかもしれない」

と思ったり することで未来を描けるようになります。

 ⸻  食べ物は今日を支え、体験は未来を支える ということです。 


お腹が満たされると今日を生きられる。 でも、

 • 初めて飛行機に乗った

 • 初めて海外の同世代と話した

 • 初めて自分で企画した

 • 初めて誰かに認められた

 そんな体験は、その後何年もその人を支えることがあります。

 皆さんはそんな経験はないでしょうか?


 人生を振り返った時、 「食べたご飯」を覚えていることより、 「出会った人」 「挑戦したこと」 「応援してもらった経験」 の方が、その後の人生に大きな影響を与えていることが多いと思います。

 ⸻ だから、この基金は、 単に体験を提供する基金ではなく、 子どもたちが未来への希望を持てるきっかけをつくる基金 なのです。 そして、その考え方は「おもやい」の理念とも重なります。 

困っている人を支えることも大切。 

でもそれだけでなく、 

「あなたには可能性がある」 

「やってみていいんだよ」 

「応援している人がいるよ」 というメッセージを届けることも同じくらい大切です。

 今回の基金が目指しているのは、 「パンだけでなく、希望も届けること」かもしれません。

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〒8620951

熊本県熊本市中央区上水前寺1-6-41-803OCOビル8階

0963401192

https://www.maisite.net/

代表:宮原 美智子

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