「応援された経験、いつしか応援する側へ」ー留学生OGから嬉しい連絡がありました!
2026/6/8 09:22

応援された経験は、いつしか応援する側へ
2018年より開始した高校生給付型海外留学奨学金は、皆様のご支援のお陰で今年で10人の留学生を送り出すことができました。毎年一人200万円の奨学金を出すことは、決して楽ではありませんでしたが、音階のキャンペーンを見て、うれしい連絡がありました。
奨学金の審査の一つに作文があります。
どんな思いで、応募したのか?
社会貢献や環境問題などに関心を持つ応募者も多く、帰国後、留学生たちは、体験を通して大きく成長し、自ら行動を始めています。
モンタナ派遣を経験した高校生が、今度は自ら学生団体を立ち上げ、後輩たちの挑戦を応援し始めようと活動を始めました!
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こんにちは!
アップルシード奨学金をいただき、モンタナ州に派遣されたものです!
この奨学金があったおかげで、私は一生の宝物になる一年を過ごすことができました。本当に感謝しています。
そこで、私たちOGもなにかこの取り組みの普及に協力したい、という思いをお伝えしたいです
私が帰国後に立ち上げた学生団体が7月に控えているイベントでこの奨学金とモンタナ州派遣プログラムの紹介をすることです。
(一部抜粋)
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今回立ちあげた「子どもたちのやってみたい応援基金」では
奨学生経験者にも協力してもらう予定です!
私たちが願っていた「おもやい」の心の広がっていくことを願っています。
毎年、1人送り出すことは、決して楽ではありませんが、
”応援した子どもたちが、次の世代を応援し始めている”
やっぱり「やってよかった」
「やってきたことに間違いはない」という思いです。






