社会的養護の子どもたちがスマホを持てる社会にしたい!「子どもの権利」を守り、大人の安心も育むスマホ里親さんを大募集

支援先

NPO法人 スマホ里親ドットネット

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スマホ里親ドットネット

支援総額

423,435円

/ 3,500,000円

12%

支援総額

423,435円

支援者数

40人

残り

開始前

開始日

終了日

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ちから強い応援メッセージを頂きました。

2026/5/20 19:08

ちから強い応援メッセージを頂きました。のメインビジュアル

株式会社シルバーウッド代表取締役であり、特定非営利活動法人スマホ里親ドットの理事を引き受けていだいている

下河原 忠道(しもがわら ただみち)さんよりちから強い応援メッセージを頂けましたので、ご紹介させていただきます。

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株式会社シルバーウッドは、銀木犀というサービス付き高齢者住宅を首都圏で10カ所、グループホームを合わせると

12カ所経営しており、認知症疑似体験のVR開発などにも着手しています。

https://www.silverwood.co.jp/

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スマホ里親ドットネットの理事を引き受けておきながら、私の中にずっと残っている問いがあります。


「部活を諦め、進学を諦めるほどに、スマホは本当に必要なのか」


施設の子どもがアルバイトでスマホ代を稼ぐ話を聞いて、それは施設外の高校生にも起きていることではないか、とも思います。


それでもスマサトを応援するのは、団体が「スマホは絶対に必要だ」と言っているからではなく、「スマホを持つか持たないかを、その子自身が選べる状態にしよう」としているからです。


施設外の子には、親や祖父母に頭を下げる、親が立て替える、といった選択肢があります。施設の子にはそれがありません。バイトをするか、諦めるか。2つしかない。


スマホが人生にとって必須かどうかは、その子が大人になる過程で、その子自身が答えを出すべき問いです。大人の役割は、答えを押し付けることでも、選択肢を奪うことでもなく、「選べる状態を整えておくこと」だと私は思います。


国の制度がそこに追いつくまで、誰かが橋を架け続けなければなりません。スマサトはその橋です。


どうか、この橋に支柱を加えてください。


株式会社シルバーウッド 代表取締役 / スマホ里親ドットネット 理事

下河原 忠道

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〒2617112

千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1

0478-50-1919

https://www.suma4satooya.net/

代表:櫛田啓

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