渋谷に、“頼れる実家”のような場所を。家庭で抱え込まないための「いるか家」に、力を貸してください

支援先

NPO法人 フリースクールまいまい

渋谷に、“頼れる実家”のような場所を。家庭で抱え込まないための「いるか家」に、力を貸してくださいの画像

いるか家

支援総額

525,528円

/ 500,000円

105%
100%

支援総額

525,528円

支援者数

50人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

振り返り(ゴール寸前!)

2026/5/28 09:13

振り返り(ゴール寸前!)のメインビジュアル

目標の一歩手前です!


おはようございます。

本日は、キャンペーン期間中では最後の活動報告をお送りいたします。

(終了後には再度投稿すると思いますが)


改めて、このいるか家の活動と、皆様からのご寄付を募ることの意味というお話をしてみます。

私たちNPOが寄付を募る行為というのは、受益対象者からお金を徴収することの難しい活動に対して行っています。

昨今は、商品開発などに銀行融資などではなくクラファンという選択肢もあるように見えていますが、

それはそれで、色々なご事情があってのことと思いますので、ここでは横に置いておき・・

NPO(ノンプロフィット)での寄付の呼びかけについてのお話に、少しお付き合いください。

まず、当団体は「特定非営利活動法人」です。これは、特定非営利活動促進法に従って運営をする法人ということです。NPOの活動は利益を会員へ分配することはありません。自主事業で利益を得たとしても、それを非営利の活動の資金に充てるという方式を取るのがNPOで、利益を社員や株主に還元する会社組織との大きな違いです。コミットする人はボランティアな活動をするために会費を払って組織のメンバーになる、という、「熱意」や「社会貢献」の気持ちが原動力ということが前提です。

よく「NPOって寄付をすると税が控除されるのでしょう」と聞かれることがあるのですが、ここは少しややこしくて、

実は「認定NPO法人」という制度があり、この「認定」を取れた団体だけが、税金控除の対象になることが出来ます。

認定NPOになるためには多くの「賛助会員(つまり寄付会員)の存在」で広く支えられていることを示すなどの高いハードルがあり、当団体のような弱小組織ではまだまだまだまだ・・・なお話です・・(;´Д`)

さて、話を戻してその「寄付」ですが、いただいたお金の使い道が「補助」や「助成」のように細部にわたる報告書での説明や返金、などの処理が発生しないことで、組織としては自由度の高いものです。

しかし、目的を説き、どのように使用するか、ということを宣言して集めているお金でありますから、「集めたけど実行が伴わない」ということではいけないのです。

今回いるか家が大きく打ち出している資金集めの目的は、家庭や若者支援にしっかり力を注ぐことです。

・いるか家というスペースがオープンして居られる日をもっと増やすこと。

・困っている方へ迅速に柔軟に対応するための人材や交通費などの確保。

今までは場に来ていただかないと進まなかった相談などに、こちらから出向いて対応するなど、こちらの行動を変えて機能性を高め、本気度を増すための資金です。

NPOの行動が行政サービスよりも優れている点として挙げるならば、「柔軟性」の一言に尽きると思っています。

法に定められ、東京都(管轄行政)の管理を受け、厳密な会計で運営はされていますが、その中身としての行動は、目的を遂行するために柔軟に遂行できるのが最大の強みと考えます。

ゴールした。目標は達成した。良かったね、という話ではなく、ここからしっかりと行動を広げ、皆様からの熱いお気持ちに応えることが最大の任務です。


ゴール後の行動宣言のような投稿をさせていただきましたが、まだ目標達成には至っておりません。

現在、目標達成まであと17,711円です。 残り日数は3日!

どうか、ここからの行動に弾みが付きますよう、最後まで周知拡散などのご協力をお願いいたします。

今日も皆様の日々の活動と言動が社会を優しくする一助となりますように。



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代表:鴻池友江

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