渋谷に、“頼れる実家”のような場所を。家庭で抱え込まないための「いるか家」に、力を貸してください

支援先

NPO法人 フリースクールまいまい

渋谷に、“頼れる実家”のような場所を。家庭で抱え込まないための「いるか家」に、力を貸してくださいの画像

いるか家

支援総額

525,528円

/ 500,000円

105%
100%

支援総額

525,528円

支援者数

50人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

力を合わせてこそ成し得ること

2026/5/14 09:11

力を合わせてこそ成し得ることのメインビジュアル

関わりはじめて1年と少し。私にとってもホッとする場所でありつつ、いつも新しい一面に出会う場所です。居場所、食堂、座談会、イベントなど、様々な取り組みがあります。社会や地域の中でふと帰りたくなる「実家」のような存在は、みんなが力を寄せ合ってできています。「いるか家」はこれからも、色んな側面をもって進化していきます。ぜひ皆様のお力をお貸しください。

本日は、今年度理事の矢内さんからのメッセージをご紹介いたします。

居場所、食堂、座談会などのイベント・・。参加したり準備を手伝ったりと、一緒に作り上げてくれる人にとっても実は参加する切り口によってずいぶんと「いるか家」に対して持つ印象が違うのかもしれません。

どんな切り口でご一緒してくださっても、その時間が「ほっとして」「なんかスッキリして」「よかった」と思えると良いなぁ、と思っています。

一緒に居てくださるメンバーの個性が組み合わさって、場が出来ていきます。

「違いを知り、理解し尊重し合う」を大事にしているので、たとえ価値観やスピード感が違っている人同士が同じ空間にいたとしても、それを本人同士あるいは周囲の人たちで、どうにか調理していくのですね。

最近は、みんなのリビング開放時間にこども達の中で議論が始まったり、それを眺めているといつの間にやら収束したりする場面に立ち会ったりして「わぁ、これってみんなの成長でもあるし、もしかしたらこの場の目指してきたことを子どもたちが体現してくれている??」と、嬉しくなっている日々です。

色々な経験をしてきた色々な大人が場に入ることで、教科書からは学べない何かを掴みとる子どもがいます。人生の先輩の物語を聴くことで自分の行き詰まり感に違う視点を持てる人がいます。

とっても素敵な「作用」ですね。

組織運営のほうへ目を移すと、こちらもダイレクトに「それぞれの強みを生かした組み合わせ」が重要になってきます。私たちの活動が、持続的で「いつもそこにあるもの」としてニーズに柔軟に応えていき続けられるよう、サポートに入ってくださる方がいて、ここまで続いてこられました。

目的を見失わず、その時に出来る手段を用いて、これからもアメーバのように柔軟に形を作りながらそこにあり続けられますよう、どうぞご協力をお願いいたします。


目標達成まで210843円。残り17日です。

あなたのネットワークで、少しだけいるか家のキャンペーンのことを話題に出してください。

「今朝朝日新聞見た?」そんな風に話題にしてくれたらとても嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

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代表:鴻池友江

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